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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2008年04月30日

泡盛☆うりずん「濁」

泡盛のレビューです。
(株)石川酒造所の泡盛。
うりずん「濁」
近所のモリシア(イオン系?)で購入。
何か、イオン系ショップの限定だそうで。



きれいな透明の瓶に入っています。
そして、名前の通りかすかに濁りがありますね。
昔の「上善水如」を思い出しました。
うりずん自体が、結構甘めの泡盛なのですが、こちらもほのかな甘みがあります。フルーティーといった感じでしょうかね。これもやはり、日本酒の上善水如に似ている感じです。

石川酒造所の泡盛と言うだけあって、甕仕込みで作られています。
トップバリューブランドになってしまってはいますが、泡盛の個性が残っていてほっとしました。


うりずんと言う言葉は、沖縄言葉で、梅雨の前の季節をあらわすそうです。


  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:59Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2008年04月15日

泡盛レビュー赤松藤

限定の赤松藤です。
沖縄市の居酒屋「かりゆし」で販売されていました。
4号ビンで1000円という価格は、居酒屋としては破格の値段でしょう。
黒糖酵母という三日麹と言う麹を使っているそうです。



お味の方は、口の中でふわっと溶けるような感じ。
わりと甘めですが、独特のこくがあっておいしいです。
芋焼酎の黒霧島とかに近い感じでしょうか。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:32Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2008年03月06日

泡盛「琉球」

泡盛をあるところからいただきました。
その名も、ズバリ「琉球」です。
わかりやすいですね。


いただいたのは小さな瓶でしたが、おそらく、3年古酒だと思われます。
結構香りが強いです。
琉球王朝時代の作り方が活かされているのでしょうか。
新里酒造の泡盛です。
この酒造所の代表銘柄と言えば、「かりゆし」ですよね。
1864年に創業。現存の泡盛酒造メーカーの中でも最も古い酒造所だと言われています。
現在は、首里の城下町から沖縄市に移転しています。
確かに、コザで呑むと、かりゆしがやたら多いですね。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:18Comments(4)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2007年10月07日

泡盛「一本松」

最近、泡盛のレビュー記事が少ないことに気付きました。
ほとんど毎日飲んでいるか、沖縄にいるかなので、ネタはたまっているのですが…
飲んでいるから、記事が書けないことに気付く。
たまった泡盛から最近のお気に入りを。

泡盛、一本松。



あの北谷長老で有名な玉那覇酒造工場の泡盛です。
何となくラベルも、紫色で北谷長老と似ていますね。
この、北谷長老は沖縄中部の北谷の泡盛で、自分的にはお気に入り銘柄として5本の指に入る泡盛です。
なので、必然的に、この泡盛、一本松にも期待がかかります。

ところで、一本松の由来ですが、北谷町が舞台である琉球芝居、「丘の一本松」から名付けられたそうです。

北谷長老と同じく、本島中部の泡盛の特長として、さっぱりとしたやや辛口で、軽めの飲み口と、すっきりの後味。
ドライですが、決して物足りないと言うことはないです。
この一本松、北谷長老(普通の紫ラベルの25度)と味が非常によく似ており、違いが気付かないかも。

ところで、
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2007年04月08日

琉球泡盛44度

泡盛の紹介です。
琉球泡盛という、何ともわかりやすい名前。
44度ですので少し度数が高めです。


石川酒造所の泡盛です。
沖縄本島中部の酒造所ですね。
この石川酒造所の泡盛では、玉友が有名で、この写真も、玉有の一種だと思われます。

石川酒造所は、甕仕込みに積極的で、今回飲んだこの泡盛も優しいまろやかな口当たりです。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:57Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2007年01月08日

泡盛 閏

正月、年明け最初の泡盛のレビューです。
いろんな泡盛を飲んでたまっているのですが、レビューが追いつきません。

泡盛、閏(うるう)。


閏年の4年に一度しか出されない限定の泡盛。
ラベルも赤を基調で良いセンスしています。

●ビンに書かれていたコメント●
独自の甕仕込み製法による4年に一度しか出逢えない神秘の泡盛。
タイ米を原料に黒麹菌を使って、100%天然醸造をした蒸留酒「泡盛
その歴史は古く、500年以上ともいわれていますが、最近では量産のため機械化が進んでいます。
そんな中、昔ながらの製法にこだわり続けているのが「石川酒造場」です。
琉球泡盛「閏」も、県内で唯一、手間ひまをかけたこだわりの「甕仕込み泡盛」だけを使用。
独特で、まろやかな飲み口を実現しています。
その風味は、まさに四年に一度の閏年を祝うにふさわしい斬新さが薫り立ちます。



石川酒造。
25度
720ml入りの4号ビンで1350円は、まずまずのお値段でしょう。
長野に旅行に行った旅先の酒屋で偶然見つけました。
旅先でもやはり泡盛です。

2004年の閏年の謹製となっていました。

石川酒造所は、他のほとんどの酒造所がステンレスタンクにもろみ発酵をさせる中、昔ながらの甕仕込みにこだわっています。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 12:04Comments(6)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2006年08月23日

泡盛「海の彩(うみのいろ)」

泡盛「海の彩(うみのいろ)」です。
残波などで有名な、比嘉酒造の泡盛です。
粋なネーミングときれいなびんですね。ラベルも落ち着いていてとても好感が持てます。

この泡盛は、100%の5年古酒でできています。

100%古酒だけあって、非常にまろやかになっているのですが、どうもいまいち香りが好きになれませんでした。
何というか、ジンロに近い感じがするんです。
沖縄市内のスーパーにて:2500円ぐらい。
35度
この泡盛も本土ではほとんど目にかかることがないと思われます。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 20:03Comments(2)TrackBack(1)泡盛:本島中部

2005年12月26日

泡盛「北谷長老」の古酒

まえに飲んで、個人的に非常に気に入っている泡盛「北谷長老(ちゃたんちょうろう)」の古酒です。

普通の北谷長老でさえ本州ではなかなか入手困難ですが、先日沖縄行きの際に地元の酒専門店(しかも安売り)の店で見つけたので早速買っておいたものです。普通の北谷長老もかなりお気に入りだったのですが、こちらは買ってからしばらくもったいないので開けられないで熟成?していましたが、ついに飲んでしまいました。
現在で4代目となる老舗でありながら、闇雲に生産量を拡大せずに丁寧な泡盛造りがなされています。
43度。
古酒。何年古酒なのかはっきりわかりません。おそらく5年ぐらいでしょうか?
お値段:沖縄県内の酒販店で3800円ぐらい。
720ml入り。
お勧め度5点。(ただし、お値段からして常飲するわけにもいかないので)

普通の北谷長老も、口コミから広がって大変な人気みたいです。
こちらの方は、さらに、華やかとでも言うか、気品のある香りが栓を開けたとたんに漂います。
クースは香りが大切ですが、これは本当に良い香りです。たとえるなら、メープルシロップのようなとでも言うか、樽熟成じゃないと思うのですが、そんなような香りがほのかにしてきます。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:51Comments(3)TrackBack(1)泡盛:本島中部

2005年09月18日

泡盛「北谷長老」

泡盛「北谷長老」です。「ちゃたんちょうろう」と読みます。

「北谷(ちゃたん)」というのは、那覇から北へ少し行ったところにある町の名前です。サンセットビーチが有名ですが、沖縄のきれいな海を本格的に楽しみたいなら、やはり離島に行きましょう。


と言うことで本題の北谷長老という泡盛です。


この泡盛は、玉那覇酒造工場というところが造っている泡盛で、創業150年の歴史を持ち、現在で4代目となる老舗です。この北谷長老は、口コミでその名が広まったらしく、沖縄県内でも、酒造所がある北谷町でしか手に入らないと言うほどだったそうです。いわゆる、幻の酒というものですね。今では、その旨さが全国に口コミで広まり、全国的にも高い評価を得ているということです。しかし、大量生産を行っていないので、関東で目にできることは滅多にないのではないでしょうか?


この泡盛をはじめて飲んだのは、仕事で北谷の人とご一緒する機会があり、その方が持ってきてくれたものでした。もちろんそのときはそんな旨い泡盛があるということなんて全く知らなかったのですが、はじめて一口飲んだときの感動は今でも覚えています。何というか、辛さと甘さが絶妙にバランスされており、口の中で溶けるようにとでも言うのか、しっとりした舌触りが特徴です。もちろん泡盛独特のしっかり感も持っているのですが、香りの割には臭さというか焼酎のマイナスイメージはこれっぽっちもありません。


玉那覇酒造工場。北谷町字吉原63


この前、那覇市内のスーパーで偶然見つけてもちろんゲットです。720ml入りの瓶で約1700円ぐらい(はっきり言って格安だと思います)。


30度。


お勧め度:5点。


水割りよりも、ロックで飲みたい泡盛です。これを飲んだことがない方は、見つけたらぜひ一度飲んでみてください。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:14Comments(1)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2005年09月06日

泡盛「かりゆし」

泡盛「かりゆし」




新里酒造

沖縄市字古謝864-1

1864年操業の現存する最古の酒造メーカーです。琉球王朝時代に首里城下町の3町(崎山、赤田、鳥堀)に30人(後に40人)にのみ許された泡盛造りの一つです。その後、沖縄市に移転し現在に至っています。低温発酵という独特の方法で造ったものと常温蒸留のブレンドです。

かりゆしとは、沖縄の言葉で、「めでたい」という意味です。

この泡盛も地元沖縄市のかりゆしという店で飲んだのですが、さすがに店の名前と同じと言うだけあって、この店で一番のお勧めみたいでした。

味の方は、やはりアルコール度数が25度よりも30とか35度の物をお好みに応じて薄めた水割りの方がよいですね。

少しぴりっとした感じで次に飲んだ残波とは正反対のテイストです。少しまろやかさにかけるというか、もう一歩といったところでしょうか。

低温発酵の泡盛は、泡盛っぽくないというか、ライトな口当たりなんですが、どことなくいわゆる九州産の(米の)焼酎と似た風味になっていて、個人的には、どうかなって言う感じです。悪いと行ってるんじゃないですが、好みの問題でしょう。そのあたりを、常温と低温をブレンドすることで調整しているのでしょうね。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:11Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2005年09月05日

泡盛「残波(ブラック)」

泡盛「残波」のブラックです。

これも、沖縄市の飲み屋さんで、沖縄価格でボトルキープで1000円でした。飲み屋さんでこの価格というのは本当にありがたいですね。
で、味の方は、さすが比嘉酒造とでもいうか、しっかり泡盛の芳香な香りをたもちながら、かつさっぱりとしたのどごしを保っています。
沖縄県下で1、2を争う人気というのもわかりますね。
この残波というのは、減圧蒸留法という方法をとっていて大手のメーカーで採用されています。減圧蒸留法は、沸点が低くなりますので、もろみの温度そのものを低く抑えることが可能(圧力が低いと沸点が下がる)で、くせが無く口当たりが良く飲みやすい泡盛になるそうです。軽快でさらさらとしたのどごしなので女性にも好まれるのでしょうね。でも決して泡盛の魅力がないというわけではありませんよ。

同じ焼酎でも正反対に位置するのが、九州の「芋焼酎」ではないでしょうか。こちらはくわしくありませんが。

最近の焼酎ブームも良いのですが、一過性の物になって欲しくないですね。
しろもいいがくろもいい「30度残波(ざんぱ)黒」720ml、これもまた好みの泡盛です。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2005年08月28日

泡盛「残波(ホワイト)」

残波のホワイトボトルです。
出張に行った際、安里の行きつけの店で飲みました。
おそらく沖縄県内でもかなりの人気を誇っているという泡盛です。

比嘉酒造。東シナ海に面した沖縄中部の西側にある岬の名前です。
この泡盛は、なんというか良い意味で泡盛っぽくないです。
たとえるなら、「白ワイン」ではないでしょうか。よく、雑誌なんかの酒の寸評で「フルーティ」という言葉を目にしますが、この泡盛は本当にフルーティです。
何とも芳醇な香りとともににほのかにぶどうのような酸味を帯びているような感じで、かつ、まろやか、軽いですがしっかりとしたのどごしです。
本来の泡盛っぽさを求める方には受け入れられるかわかりませんが、とにかく飲みやすいのは確かです。
女性とかにもお勧めですね。

720MLボトルで、お店でのキープ価格2500円は安いと言えるでしょう。
東京では、酒の販売店でもこのぐらいはするんじゃないでしょうか。

25度
お勧め度:3点。
(有)比嘉嘉酒造この、比嘉酒造というのは、他に(資)の比嘉酒造というのがあって、こちらは「まさひろ」(関東では島唄)というのを造っているところです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2005年08月27日

泡盛「うりずん」

「うりずん」です。
基本的にきれいな瓶に入っているのはあまり好きじゃあないんですが買ってしまいました。
味の方は、かなりあっさりしています。
評価はもう少し飲んでからにします。「うりずん」とは、梅雨前の良い季節という意味だそうです。
暑い夏と言うより、夏の初めの梅雨時にのみたいですね。
すこしフルーティで、日本酒の吟醸酒のような雰囲気があります。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:01Comments(0)TrackBack(1)泡盛:本島中部