マイアルバム
アクセスカウンタ
プロフィール
泡盛の杜管理人
泡盛の杜管理人
泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
※カテゴリー別のRSSです。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
国内格安航空券最安値検索「空旅.com」
旧サイトはこちら
人気ブログランキング - 泡盛の杜
QRコード
QRCODE

2008年05月11日

泡盛「琉球王朝」

泡盛のレビューです。
琉球王朝(りゅうきゅうおうちょう)



宮古島の泡盛です。
この泡盛、琉球王朝
は、那覇のスナックなどで良く出されますね。

箱に記載された説明。
泡盛は、今から600年前に造られるようになりました。その頃、盛んに中国や南蛮と交易があって、シャム(タイ国)から伝来したラオロン酒が古酒に匹敵するもので、これに習って造ったのが泡盛の元祖と言われています。
泡盛の名称の由来は一節によると、その製造過程で泡の盛り加減を見て酒の度数を判定していたことからと言われています。
古くは琉球王家の御用酒として珍重された泡盛は、昔は特定の役職のみが造っていました。泡盛造りは厳重にチェックされ、生命がけだったようです。
また、金庫の鍵は番頭に預けても酒蔵の鍵は主人が離さなかったと言われています。
それ程までに貴重な泡盛は、我が国でも最も古い歴史をもった蒸留酒で、琉球文化の象徴とさえ言われています。


と言ったところですが、この琉球王朝、古酒とうたっている割にはあまり古酒っぽくなくて、ちょっと物足りないかな。
まあ、決して美味しくないわけではないのですが。

  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:29Comments(2)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2008年01月02日

菊之露「宴」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末は沖縄から帰ってからすぐに長野へとスキーに直行でした。
温度差、約30℃。

ところで、年末に飲んだ泡盛、沖縄で仕入れたものが底をついたので、近所の量販店へ。


菊之露の、「宴(えん)」です。
この泡盛は、有名な菊之露の2年貯蔵酒がベースとなっています。
総武線の中吊り広告で見て、一度は飲んでみようかと思っていた泡盛でした。

しっかりと、菊之露の泡盛の味がします。
が、やはりマイルドになっているというか、癖を落として、泡盛初めての方などを対象としているのでしょうね。
  
続きを読む
タグ :菊之露

Posted by 泡盛の杜管理人 at 16:51Comments(4)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2007年10月15日

泡盛菊之露古酒5年

沖縄県内のみならず今や関東でも有名な泡盛、菊之露です。
菊之露でも、関東ではちょっと珍しい古酒5年のものです。
40度と度数が高めですが、5年古酒なのでじっくりと熟成されていて、舌触りは芳香でまろ味が強いです。


ラベルは、濃いめのブルーに赤の文字。シンプルで美しいです。
5年熟成の古酒なのでとても濃厚な感じがします。
ただし、そこはやはり、菊之露の味ですね。
普通の菊之露ブラウンが関東で約1000、沖縄では600円ぐらいなのに対し、この古酒は定価で1970円。
コザのサンエーにて、1300円ぐらいだったか。
まあ、お値段に見合った分だけ美味しいのですが、2倍出すよりは普通の菊之露でも満足かなと個人的には思ってしまいます。
40度と濃いめの度数ですが、それを適宜水割りにして実際には15度ぐらいにして飲むのがよろしいでしょう。
  
続きを読む
タグ :泡盛菊之露

Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:58Comments(2)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2007年06月23日

泡盛「ニコニコ太郎」

何とも愉快なネーミングの泡盛です。
ニコニコ太郎。
この泡盛、一升瓶で購入したのですが、白い化粧紙で包まれていました。
その紙にも「ニコニコ太郎」の文字が。


この泡盛、ニコニコ太郎は、沖縄の本島から西に行ったところにある宮古島、平良市の北にある、池間酒造(有)の泡盛です。
ここの代表銘柄の泡盛が、このニコニコ太郎です。自然との調和を基調としたこだわりの泡盛造りを行う池間酒造所は、製造における徹底した温度管理を重視しています。低温熟成です。
そして、二日酔いの原因とされるアセトアルデヒドを取り除いているそうです。
そのためなのか、この泡盛は二日酔いしません。
人と人が出会う場において、酒の席が場を和やかにさせてくれると言うことを願ってのネーミングです。確かに、宮古島の泡盛にしては甘みがあり柔らかい口あたりです。泥臭くはなく、むしろ上品な感じです。
そのふざけたネーミングとはうらはらに(失礼)、かなりまじめにつくられた泡盛ですね。
香りもまたメープルシロップを思わせるようなほんわかとした甘みを持ちます。
(決して、甘ったるい泡盛だというわけじゃあありません。)

包み紙を開けると、


水色に、オレンジのアクセントがシンプルでよいです。  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 10:49Comments(4)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2007年02月15日

泡盛 多良川☆新ラベル

大好きな泡盛の一つの、多良川が、いつの間にか新しいラベルになっていました。
今までは、黄色に単に「多良川」と書いていたのですが、毛筆になっています。



デザインも少し凝った物に。
この泡盛多良川は、菊之露と並んで、宮古島を代表する泡盛です。
辛口で、菊之露よりもパンチが効いています。
宮古の泡盛は全般に自分の好みです。(最も泡盛自体が自分の好みですが)

オススメ度:4点
那覇の民謡酒場で2000円はまずまずのお値段でしょう。

味の方は、今までと同じでした。  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:49Comments(4)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2006年11月28日

泡盛多良川甕貯蔵

最近泡盛のネタが少ないので。最近購入した泡盛です。
ペットボトルに入っているので何とも味気ないですが、瓶に入った泡盛の量り売りです。
しかも、長期熟成しているらしく43度の濃厚な味わいです。

沖縄では、居酒屋でも泡盛を大きな瓶に入れて一杯いくらという売り方をしているところがあります。
ご存じ泡盛は、甕に貯蔵することによってまろやかに熟成していきます。
1.8リットルの量り売りで、2880円はまあ安いと思いますよ。
多良川は、宮古島では菊之露と並んで人気の泡盛です。関東では圧倒的に菊之露の方が流通していますが、こちらもなかなかですよ。
宮古島の泡盛の特徴として、すっきりしてキレが良いという傾向があると思います。
辛口とでもいいましょうか。
菊之露よりもこちらの多良川の方がその特徴が強めです。

酒量販店に大きな甕から店員さんがペットボトルに移してくれました。
こういう濃い泡盛は、カラカラでじっくりと味わいたいです。
我が家のカラカラはこんな感じ。



約1合入ります。シンプルな茶色がお気に入り。
  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 02:02Comments(4)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2006年09月01日

泡盛「琉球王朝」

泡盛の紹介「琉球王朝」です。

この泡盛は、多良川とかで有名な(株)多良川の商品です。
宮古島産。
宮古島は沖縄の中でも水がよいと評判です。
そんな良い水でできる泡盛はもちろん美味しいですよね。
琉球王朝ももちろんそんな泡盛で、宮古島の泡盛の特長とも言える濃厚な味わいはそのままにかなりマイルドに仕上がっています。
非常に濃厚で、ちょっと泡盛初心者にはお勧めできませんが、泡盛が好きという方にはぜひ飲んでいただきたい一品ですね。
古酒ならではの口当たりのなめらかさはもちろんありますよ。
お勧め度:4点
4号ビンで約1000円ちょっとだったような。
忘れてしまいました。
  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:07Comments(3)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2006年02月14日

泡盛「沖の光」

泡盛「沖の光」です。
コストパフォーマンスがあまりよろしくないので、普段あまり購入しない、3号ビン(600ml)です。
それに、この透明瓶に入っていると、どうにも安っぽく感じられてしまいます。

まあ、実際には中身はそのものなんだろうとは思いますが。
この沖の光は、720mlとか、1升の普通のビン入りだと、沖光との文字が感じになっているのですが、なぜか、このビンだけはひらがなの「の」になっています。
何か使い分けているのでしょうか?

まあ、関東ではあまり見かけない泡盛なので、珍しさもあって買ってみました。
透明ビンは今いちだと思いますが、このラベルはなかなかのデザインだとおもいます。

沖之光酒造

この泡盛は、宮古島のほぼ中心部、平良市にある酒造所で作られています。
その酒造所の名前と同じというように、もちろん主力商品は、この沖之光です。この泡盛も、宮古島の他の泡盛と同じように、軟水を使用して作られているだけあって、比較的マイルドな舌触りになっています。ちなみに、他に宮古島の泡盛としては、菊之露、多良川などが有名ですね。

30度
600ML入りで、約880円(関東地方の酒販店で)
  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:09Comments(12)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2005年12月19日

泡盛「宮の華(みやのはな)」

泡盛「宮の華(みやのはな))」です。
先に紹介したカラカラでしんみりと飲みました。

もともと、宮古島の泡盛が性に合っている管理人ですので、この宮の華は相性が良さそうです。
しかも、30度の古酒です。
5年熟成古酒ということで期待は高まりますね。
樫の木で作られた樽で熟成していると言うことですが、そのとおり、ほのかに木の香りがします。
ウィスキーっぽいとでも言うのでしょうか、いかにも泡盛という感じではないです。が、しっかりとした醸造の味を出しており良い感じです。
何%程度の古酒かは知りませんが、かなり古酒の比率が高いのではないでしょうか。
こういたのは、カラカラでちびりちびりとロックで舐めるように呑むのは合うかもしれませんね。

(株)宮の華
宮古郡伊良部字町仲地158-1

30度
720ML入りの瓶で約1400円ぐらい(沖縄県那覇市内のスーパーで)
お勧め度:4点。

フルーティーといってしまうにはそんなに軽い泡盛ではないぞ、といいたいですね。
飲み味はすっきり系なのですが、かなり深みがあるとでも言うか、決してどきつくはないですよ。
宮古島の泡盛は、こういう系統が多いのですが、舌で転がしてみてください。  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:46Comments(0)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2005年10月31日

菊之露40度

菊之露の40度のものです。
一升瓶入りです。

5年古酒で長期熟成されているので、かなり豊かな香りがします。
普通の菊之露よりもかなり飲みやすいのではないでしょうか?
下にまとわりつくとでも言うんでしょうか。何ともなめらかな舌触りです。
宮古島の泡盛は、まさに泡盛とでも言うような少し悪く言えばどぎつい臭いがしますが、さすがに長期熟成ともなると、そんな臭いも芳香とでも言えるような感じに変わってくるようです。
一升瓶で関東の酒販店で約2800円ぐらい。
25度ぐらいの物を濃いめに飲むよりも、慣れてくると、この泡盛のように40度とか、43度のものを水割りで薄めにして飲む方が、より本来の持ち味を楽しめるというかんじがします。
第一、一升瓶で買ってきてちびりちびり飲む方が長持ちしますしね。

お勧め度:4点。
  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 20:58Comments(0)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2005年10月19日

泡盛「菊之露サザンバレル」

泡盛「菊之露」(サザンバレル)です。

菊之露酒造(株)です。
25度の古酒ですのでとても飲みやすいです。
樽熟成らしく、ほのかに色が付いています。
それがまたうまそうです。
いかにも樽熟成といった、深みのある香りと、コクが特徴です。普通の菊之露と比較しても、独特のやや甘い感じですが、いわゆる「あまったるい」というような感じではないです。
さすがに古酒ですね。
地元の酒販店で2千5百円ぐらいで、一升瓶を手に入れました。
しかも、合宿に持って行ってみんなで飲んだので2日で空いてしまいました。
この、散らかり具合が合宿っぽいです。
合宿とはいっても、それはもう大人なので、昔みたいに暴飲はしません。
この泡盛は、古酒と言うこともあってか、とても飲み安くできています。
シャープな切れ味がよい泡盛が好みの人には少し物足りないかもしれません。
樽熟成は、本来の泡盛の作り方とは少し違って、どちらかというとウイスキーのような感じなので、タイプではないという人もいるかもしれません。個人的には、この樽独特の香りもまた良いと思います。

もちろん美味しくないというわけではないですよ。

お勧め度:4点。
  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:14Comments(0)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2005年09月05日

菊の露(親方の酒)「泡盛」

泡盛菊の露の「親方の酒」です。


これは、安里のりうぼうというすーぱーで購入しました。かなり酔っぱらっていたので値段は覚えていません。なぜか900mlという変わった容量のびんで売っています。


びんの口のところに縄が付いていて、こういう小細工が何ともうまそうに見せてくれます。


胴の部分が太くて、特徴的なびんですね。親方の酒ってぐらいだからいかにも、辛口のきつい酒かと思いきや、かなりドライであるにもかかわらずさらっといけてしまいます。男性的とでも言うか、シャープな感じです。さすがに「親方の酒」というだけのことはあるか。



32度。



お勧め度:4点。


お値段は酔っぱらっていたのでわかりません。菊之露というのは、宮古島の泡盛で県内でもトップクラスのシェアを持っています。こちらは、普通の菊之露(ブラウンの角瓶)と比べても、かなりドライですね。ぜひロックで一度飲みたい泡盛です。口に含んだ時最初に下で味わうと、この泡盛独特の辛みが心地よく口の奥・そして鼻腔へと感じられると思います。ドライといっても、その中にマイルドさが適度に含まれています。


菊之露酒造


操業1928年。ひとしずくずつ丹念に愛情を込めて作られています。「菊之露」というのは、創業者中尾菊次郎氏の名にちなんでおり、かつ中国の伝説に登場する菊の枝からこぼれ落ちる命の水にも由来しているそうです。


菊之露は、今回紹介した物の他にもいろいろなバリエーションがあり、それぞれ独特の味わいを持っていますが、やはり一貫して菊之露だというような統一感もあります。


そもそも、宮古島は珊瑚礁の隆起によってできた石灰岩の島です。標高が最高で60mと低く山や川はありません。一方で、100箇所以上にもぼる湧き水があります。当然、この石灰質の地層で濾過されているので、いわゆるミネラル分の多い硬水ですね。硬水は、泡盛の減量ともなる黒麹菌との相性がよいらしく独特な硬水が泡盛のまろやかで澄んだ味わいを出しているのでしょう。

  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:01Comments(0)TrackBack(1)泡盛:宮古島

2005年08月22日

泡盛「多良川」

「多良川」です。
30度。

この泡盛はかなり、「ドライ」です。
菊の露なんかもそうですが、宮古島の泡盛は基本的にそうなのかもしれません。
泡盛が初めてという方にはあまりお勧めできませんね。かといって、おいしくないというわけでは全くないです。泡盛独特のくせがやや強くなれてくると、それがまた良いんですけどね。
ゆいレール牧志駅近くのいつもの行きつけの屋台村のような店で飲みました。何となく、バーボンのような穀物の風味がほのかに感じられます。

「多良川」は宮古島の南部のサトウキビ畑のなかでつくられています。「多良川」とは、宮古島の酒造所のすぐ近くを流れる地下水脈の名称だと言うことです。島の中にある洞窟で熟成させています。

創業は、1948年。

沖縄県内では結構な流通を誇っているようですが、関東で見たことはありません。この多良川という泡盛は、お求めやすいリーズナブルな価格ながら、1年近く寝かせて熟成しているそうです。  
続きを読む

Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)泡盛:宮古島