2008年05月06日
ふーちゃんぷるー
ふーチャンプルーです。
「麩」なのですが、沖縄の麩はちょっと違って、とても柔らかです。
そして大きい。
安いのですが、持って帰るのはかさばります。
今回、モリシアにて購入した麩を使用。

同じようなものが無印良品とかにも置いてありますよね。
ふーチャンプルの作り方。
1.麩を水で戻す。
2.これを良く絞って、卵を溶いたところに浸す。卵にちょっと味を付けると美味しいかも知れません。塩や本だし、沖縄そばの素など。
3.卵がしみこんだ麩をフライパンで炒める。いったんフライパンから取り出す。
4.野菜を適当に切って炒める。
5.野菜をある程度炒めたら、先ほどの麩を加えて味付けする。
●肉などを入れても美味しいです。
●野菜は、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、タマネギ、ゴーヤなど。その時冷蔵庫にあるもを適当でよいと思います。
●味付けは、基本的に塩コショウでよいと思います。
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「麩」なのですが、沖縄の麩はちょっと違って、とても柔らかです。
そして大きい。
安いのですが、持って帰るのはかさばります。
今回、モリシアにて購入した麩を使用。
同じようなものが無印良品とかにも置いてありますよね。
ふーチャンプルの作り方。
1.麩を水で戻す。
2.これを良く絞って、卵を溶いたところに浸す。卵にちょっと味を付けると美味しいかも知れません。塩や本だし、沖縄そばの素など。
3.卵がしみこんだ麩をフライパンで炒める。いったんフライパンから取り出す。
4.野菜を適当に切って炒める。
5.野菜をある程度炒めたら、先ほどの麩を加えて味付けする。
●肉などを入れても美味しいです。
●野菜は、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、タマネギ、ゴーヤなど。その時冷蔵庫にあるもを適当でよいと思います。
●味付けは、基本的に塩コショウでよいと思います。
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2008年04月21日
モリシアで沖縄食材ゲット☆パパイヤチャンプルー
津田沼に新しくできた、モリシアでようやく沖縄食材を売っているお店を見つけることができました。
モリシア津田沼B1Fのファーマーズマーケット・ヴェルジェと言うお店。
JR総武線、津田沼駅の南口にあります。
地図はこちら
で、偵察に行ってきました。
購入したのが青パパイヤ。

半分で190円は、沖縄のサンエーとかと比較すると約1.5倍の値段ですが、まあしょうがないでしょう。
早速、パパイヤイリチー(パパイヤ炒め)を作ってみました。
今回使用した食材のうち、パパイヤ以外は冷蔵庫の余り物。
■使用食材■
・青パパイヤ
・ニンジン
・ツナ缶
・長ネギ少々
(その他調味料など)
・塩
・コショウ
・ソーキそばのツユの素
まず、青パパイヤの皮を剥き、薄く切ります。
それをアクを抜くために少々水に浸します。
ニンジンも適当に切り、これらをゴマ油を少々加えてフライパンで炒めます。
ある程度炒めたところで、ネギとツナを加えます。
さらに上記の調味料を適当に入れて、もうちょっと炒めて終わり。

パパイヤは、ふつう黄色くて甘い果物という理解だと思いますが、沖縄では立派な炒め物の食材なんですよね。
パパイヤはシャリシャリっとした食感がいいですよ。
みそ汁に入っているダイコンのような。
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モリシア津田沼B1Fのファーマーズマーケット・ヴェルジェと言うお店。
JR総武線、津田沼駅の南口にあります。
地図はこちら
で、偵察に行ってきました。
購入したのが青パパイヤ。
半分で190円は、沖縄のサンエーとかと比較すると約1.5倍の値段ですが、まあしょうがないでしょう。
早速、パパイヤイリチー(パパイヤ炒め)を作ってみました。
今回使用した食材のうち、パパイヤ以外は冷蔵庫の余り物。
■使用食材■
・青パパイヤ
・ニンジン
・ツナ缶
・長ネギ少々
(その他調味料など)
・塩
・コショウ
・ソーキそばのツユの素
まず、青パパイヤの皮を剥き、薄く切ります。
それをアクを抜くために少々水に浸します。
ニンジンも適当に切り、これらをゴマ油を少々加えてフライパンで炒めます。
ある程度炒めたところで、ネギとツナを加えます。
さらに上記の調味料を適当に入れて、もうちょっと炒めて終わり。
パパイヤは、ふつう黄色くて甘い果物という理解だと思いますが、沖縄では立派な炒め物の食材なんですよね。
パパイヤはシャリシャリっとした食感がいいですよ。
みそ汁に入っているダイコンのような。
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2008年03月07日
チンピン
チンピン自作。
北部の、やちむん喫茶「シーサー園」で食べた記憶を頼りに自作しました。
と言っても使ったのは、オリーブオイル少々と、サーターアンタギーの粉(黒糖味)のみです。
作り方は超簡単。
サータアンタギーのように粉を水で溶いて、ちょっと柔らかめにし、クレープのような感じで薄くフライパンで焼くだけです。

サーターアンタギーは、美味しいけれど、揚げているのでカロリーが高いです。
続きを読む
北部の、やちむん喫茶「シーサー園」で食べた記憶を頼りに自作しました。
と言っても使ったのは、オリーブオイル少々と、サーターアンタギーの粉(黒糖味)のみです。
作り方は超簡単。
サータアンタギーのように粉を水で溶いて、ちょっと柔らかめにし、クレープのような感じで薄くフライパンで焼くだけです。
サーターアンタギーは、美味しいけれど、揚げているのでカロリーが高いです。
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タグ :チンピン
2007年12月19日
豆腐ようで貝を
豆腐ようの浸かっていた汁に貝を入れて一晩寝かせておくと非常に美味である。
と言うことを、仕事の人から伺いました。
それでは早速試さねばならない。
と言うことで、まずは前回の沖縄行きの際に豆腐ようを購入してきました。
購入した豆腐ようはこれ

豆腐ようは、当たりはずれが非常に大きい製品だと思います。
個人の好みもあるでしょうが、まずいものは本当にどうしようもないほど美味しくない。
だけど、さすがに、東洋のチーズという文句は的を得ていると思いますね。
豆腐ももちろん植物性ですがタンパク質の固まりですからね。
で、
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と言うことを、仕事の人から伺いました。
それでは早速試さねばならない。
と言うことで、まずは前回の沖縄行きの際に豆腐ようを購入してきました。
購入した豆腐ようはこれ
豆腐ようは、当たりはずれが非常に大きい製品だと思います。
個人の好みもあるでしょうが、まずいものは本当にどうしようもないほど美味しくない。
だけど、さすがに、東洋のチーズという文句は的を得ていると思いますね。
豆腐ももちろん植物性ですがタンパク質の固まりですからね。
で、
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タグ :豆腐よう
2007年12月16日
みそ汁自作
沖縄料理の一つ。「みそ汁」
そう、みそ汁です。
普通みそ汁と言えば、ご飯に付いてくるおまけのようなものですが、沖縄では、みそ汁という定食のメニューがあります。
みそ汁にご飯、それと、漬け物などが付いて出てきます。
もちろん、みそ汁は、小さなお椀ではなく、メインのおかずとして、どんぶりのようなものに入っており、それなりのボリュームで出てきます。
みそ汁は、だいたい500円ぐらいで、二日酔いで食が通らないときなどお昼は大抵これになります。
今回、自宅にて冷蔵庫をあさって、あるもので沖縄的みそ汁を作ってみました。
いつも食べていたものは白菜という、白菜と水菜が混ざったような菜っ葉を使っていたようですが、そんなものはありませんので、あり合わせの鍋のあまりの白菜を使用しました。
それと、ポークではなく普通の豚の細切れ肉少々。それと、余り物のウィンナーソーセイジ。
豆腐を適当に切って入れます。できれば島豆腐がよいのですが、おそらくこれも関東では入手困難なので、普通の木綿豆腐を使います。
ちょっと緑色が乏しかったので、ピーマンを少し入れました。
最後に、ウズラの卵を落とすとより雰囲気がでます。
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そう、みそ汁です。
普通みそ汁と言えば、ご飯に付いてくるおまけのようなものですが、沖縄では、みそ汁という定食のメニューがあります。
みそ汁にご飯、それと、漬け物などが付いて出てきます。
もちろん、みそ汁は、小さなお椀ではなく、メインのおかずとして、どんぶりのようなものに入っており、それなりのボリュームで出てきます。
みそ汁は、だいたい500円ぐらいで、二日酔いで食が通らないときなどお昼は大抵これになります。
今回、自宅にて冷蔵庫をあさって、あるもので沖縄的みそ汁を作ってみました。
いつも食べていたものは白菜という、白菜と水菜が混ざったような菜っ葉を使っていたようですが、そんなものはありませんので、あり合わせの鍋のあまりの白菜を使用しました。
それと、ポークではなく普通の豚の細切れ肉少々。それと、余り物のウィンナーソーセイジ。
豆腐を適当に切って入れます。できれば島豆腐がよいのですが、おそらくこれも関東では入手困難なので、普通の木綿豆腐を使います。
ちょっと緑色が乏しかったので、ピーマンを少し入れました。
最後に、ウズラの卵を落とすとより雰囲気がでます。
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2007年10月12日
アーサボール
アーサボールを作りました。
簡単に言うと、アーサの天ぷらです。
どこかの飲み屋さんであったメニューが、美味しかったので、想像でコピーしました。
材料は至って簡単。
・アーサ
・小麦粉
以上です。
できあがりはこんな感じ。

アーサを小麦粉で溶きちょっと硬めの状態で、団子状にします。
それを揚げるだけ。
とっても簡単です。
そして、とても美味しい。泡盛の肴には最適です。
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簡単に言うと、アーサの天ぷらです。
どこかの飲み屋さんであったメニューが、美味しかったので、想像でコピーしました。
材料は至って簡単。
・アーサ
・小麦粉
以上です。
できあがりはこんな感じ。
アーサを小麦粉で溶きちょっと硬めの状態で、団子状にします。
それを揚げるだけ。
とっても簡単です。
そして、とても美味しい。泡盛の肴には最適です。
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2007年09月29日
ゴーヤチップス
ゴーヤチップスです。
これは、昔うちの会社の沖縄事務所にいた人(うちなーん人)に教えてもらった料理。

簡単です。
ゴーヤをいつもの通り扇形?にスライスし、さっと水で洗って水分を切り、衣を付けて揚げるだけです。
あまりゴーヤが好きでないちびっ子にも人気。
この、ゴーヤチップスは、沖縄の美味しい塩(島マース)をふって食べるのが合います。
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これは、昔うちの会社の沖縄事務所にいた人(うちなーん人)に教えてもらった料理。
簡単です。
ゴーヤをいつもの通り扇形?にスライスし、さっと水で洗って水分を切り、衣を付けて揚げるだけです。
あまりゴーヤが好きでないちびっ子にも人気。
この、ゴーヤチップスは、沖縄の美味しい塩(島マース)をふって食べるのが合います。
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タグ :ゴーヤ
2007年09月04日
ドラゴンの天ぷら
ドラゴンの天ぷら。
略してドラテン!
と言っても、なんと
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらです。
これがドラゴンフルーツです。
外観は、まさにドラゴンといった感じのものですね。

二つに切ってみると、中はきれいな白で、黒いちょうどごま塩のようなつぶつぶがあります。

ドラゴンフルーツには、中の身が赤いものと、今回のように白いものがあります。
赤い方がちょっと味が濃いようです。
味の方は、ちょうどキウィフルーツのような感じで、ごてごてした外観の色と形から想像が付かないぐらいあっさりしていて美味しいです。冷やして食べます。
今回は、そのドラゴンフルーツの紹介ではなく、なんと外側の皮を使ったレシピです。
沖縄市コザで、毎度行きつけの飲み屋のおばちゃんに、教えてもらいました。
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらが美味しいんだと。
これは、早速試さないと。
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略してドラテン!
と言っても、なんと
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらです。これがドラゴンフルーツです。
外観は、まさにドラゴンといった感じのものですね。
二つに切ってみると、中はきれいな白で、黒いちょうどごま塩のようなつぶつぶがあります。
ドラゴンフルーツには、中の身が赤いものと、今回のように白いものがあります。
赤い方がちょっと味が濃いようです。
味の方は、ちょうどキウィフルーツのような感じで、ごてごてした外観の色と形から想像が付かないぐらいあっさりしていて美味しいです。冷やして食べます。
今回は、そのドラゴンフルーツの紹介ではなく、なんと外側の皮を使ったレシピです。
沖縄市コザで、毎度行きつけの飲み屋のおばちゃんに、教えてもらいました。
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらが美味しいんだと。
これは、早速試さないと。
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2007年06月15日
普通に夕食
わが家の昨日の夕食です。
久々に早く帰ったので自分でつくりました。
とメニューも自然とこんな風に。

当然のごとくゴーヤチャンプルーになります。
ゴーヤもようやく美味しいのが出回り始めました。
spamもあったんだけど、不健康そうだから今回は豚のバラ肉を使用。豆腐は冷蔵庫に在庫なしなので入れませんでした。
で、前菜にモズク。
最近、近所のbigAで売っているこの沖縄産モズクがお気に入り。
納豆のパックのようなものに小分けにして入っているものはあまり美味しくないですよね。
この他に、泡盛のおつまみとして、ごま豆腐と釜揚げの桜エビとトリ軟骨を炒めたもの。
自分でつくると、基本的に居酒屋メニューになってしまいます。
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久々に早く帰ったので自分でつくりました。
とメニューも自然とこんな風に。
当然のごとくゴーヤチャンプルーになります。
ゴーヤもようやく美味しいのが出回り始めました。
spamもあったんだけど、不健康そうだから今回は豚のバラ肉を使用。豆腐は冷蔵庫に在庫なしなので入れませんでした。
で、前菜にモズク。
納豆のパックのようなものに小分けにして入っているものはあまり美味しくないですよね。
この他に、泡盛のおつまみとして、ごま豆腐と釜揚げの桜エビとトリ軟骨を炒めたもの。
自分でつくると、基本的に居酒屋メニューになってしまいます。
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2007年03月17日
わが家のソーキそば
休日などで、沖縄が恋しいときはソーキそばをつくったりします。
わが家には、ソーキそばのツユの素、そば(乾麺)がほぼ常備してあります。
ソーキは、沖縄に行くたびに、真空パックものを立ち寄ったスーパーで購入。
これは結構うまいです。
ツユの素は、豚骨ベースのもとと、カツオベースのものがあるのでお好みに応じて。
自分的にはカツオベースの方が好みですが。
で、今回つくったソーキそばがこれです。

今回は、前回の沖縄で購入してきた生麺(細麺)。この麺は500g入りで100円ほどと、かなりお安いです。
作り方はかなり簡単で、いわゆるインスタントラーメンとほぼ同じ時間でつくれます。
もちろん、コーレーグースをかけていただきます。
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わが家には、ソーキそばのツユの素、そば(乾麺)がほぼ常備してあります。
ソーキは、沖縄に行くたびに、真空パックものを立ち寄ったスーパーで購入。
これは結構うまいです。
ツユの素は、豚骨ベースのもとと、カツオベースのものがあるのでお好みに応じて。
自分的にはカツオベースの方が好みですが。
で、今回つくったソーキそばがこれです。
今回は、前回の沖縄で購入してきた生麺(細麺)。この麺は500g入りで100円ほどと、かなりお安いです。
作り方はかなり簡単で、いわゆるインスタントラーメンとほぼ同じ時間でつくれます。
もちろん、コーレーグースをかけていただきます。
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2007年01月09日
島とうがらし
島とうがらしです。

ご存じの通り、コーレーグースの原料となります。この、コーレーグースというもの、写真の島とうがらしを泡盛に漬けた物なんですが、非常に辛いんです。
どのぐらい辛いかというと、タバスコの5倍ぐらいあるんじゃないかと(自分的に)。
ソーキそばなどにちょっと入れるととてもうまいです。
でも、慣れないと、思いっきりたくさんかけてしまうので要注意ですね。
さすがに、ハバネロほどではありません。コーレーグースは、無くなってもビンにまた泡盛を注げば、2~3回程度は使えます。
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ご存じの通り、コーレーグースの原料となります。この、コーレーグースというもの、写真の島とうがらしを泡盛に漬けた物なんですが、非常に辛いんです。
どのぐらい辛いかというと、タバスコの5倍ぐらいあるんじゃないかと(自分的に)。
ソーキそばなどにちょっと入れるととてもうまいです。
でも、慣れないと、思いっきりたくさんかけてしまうので要注意ですね。
さすがに、ハバネロほどではありません。コーレーグースは、無くなってもビンにまた泡盛を注げば、2~3回程度は使えます。
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2006年12月09日
ソーメンチャンプルーと泡盛
ソーメンチャンプルー。
幾度となく自作してみているのですが、なかなかうまくいきません。
具とソーメンが分離してしまうんです。
ここの店「石垣島」のマスターに以前、作り方を教えてもらってトライしてみましたが、勝率6割といったところ。
火加減が違うのか?
使っているソーメンは、別に沖縄の特製というわけでもなく、普通のソーメンだということです。
で、プロがつくるとこんな感じ。

かなり固めに茹でて、強火で炒めています。
具はシンプルに、
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幾度となく自作してみているのですが、なかなかうまくいきません。
具とソーメンが分離してしまうんです。
ここの店「石垣島」のマスターに以前、作り方を教えてもらってトライしてみましたが、勝率6割といったところ。
火加減が違うのか?
使っているソーメンは、別に沖縄の特製というわけでもなく、普通のソーメンだということです。
で、プロがつくるとこんな感じ。
かなり固めに茹でて、強火で炒めています。
具はシンプルに、
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2006年08月29日
ちゃんぷるとうふ
近所のスーパーにて、「ちゃんぷるとうふ」なる豆腐を発見
自宅でゴーヤチャンプルーをつくるときは、いつも、硬めの木綿豆腐を使用しているのですが、さすがに、関東地方では島豆腐は手に入りません。
ところが、このチャンプル豆腐なるとうふ、非常に硬くて水分が少なめ、そのまま炒めても水っぽくならない優れものです。

で、早速ゴーヤチャンプルをつくってみました。
今回は、ランチョンミートがなかったので、あり合わせの豚肉を入れています。
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自宅でゴーヤチャンプルーをつくるときは、いつも、硬めの木綿豆腐を使用しているのですが、さすがに、関東地方では島豆腐は手に入りません。
ところが、このチャンプル豆腐なるとうふ、非常に硬くて水分が少なめ、そのまま炒めても水っぽくならない優れものです。
で、早速ゴーヤチャンプルをつくってみました。
今回は、ランチョンミートがなかったので、あり合わせの豚肉を入れています。
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2006年04月03日
クーブイリチー
クーブイリチー。

沖縄で居酒屋に行くと良く出る物ですが、自作してみました。
作り方はとっても簡単。
材料代もかなりやすいです。
まず一番難しいのは、昆布の千切りを見つけること。
今がシーズンなんでしょうか?
スーパーで1パック91円で売っていました。
●必要な材料
昆布の千切り 適量:91円
メンマ 1ビン:2百円ぐらい。
油揚げ 無くても良いかも知れません:数10円
調味料:みりん、醤油、砂糖、本だし
●レシピ
はじめに、昆布の千切りを鍋に入れて火をかけます。これに、油揚げを入れます。
油揚げは、適当な大きさに切って、あらかじめ茹でておくと余分な油分が落とせま
す。
次にみりんを適量入れてさらに火をかけます。
昆布の粘りけが出てきたところで、メンマを加えて醤油と砂糖を入れます。
さらに、ほんだしの粉を少し加えながら味を見ます。
店で食べた感覚を基に自己流で作っているので、この作り方が合っているかどうかは知りません。
さらに、使った調味料の分量などは全て適当です。
これじゃあレシピの意味をなさないですねー
でも結果としてお味はまずまずの出来映えでした。
簡単だし、たぶん失敗はしないだろうし、健康的だし、酒の肴になるのでおすすめですよ。
これで、飲み屋のお通しぐらいにはなりました。
本格的なレシピは、ここに書いてありました。
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沖縄で居酒屋に行くと良く出る物ですが、自作してみました。
作り方はとっても簡単。
材料代もかなりやすいです。
まず一番難しいのは、昆布の千切りを見つけること。
今がシーズンなんでしょうか?
スーパーで1パック91円で売っていました。
●必要な材料
昆布の千切り 適量:91円
メンマ 1ビン:2百円ぐらい。
油揚げ 無くても良いかも知れません:数10円
調味料:みりん、醤油、砂糖、本だし
●レシピ
はじめに、昆布の千切りを鍋に入れて火をかけます。これに、油揚げを入れます。
油揚げは、適当な大きさに切って、あらかじめ茹でておくと余分な油分が落とせま
す。
次にみりんを適量入れてさらに火をかけます。
昆布の粘りけが出てきたところで、メンマを加えて醤油と砂糖を入れます。
さらに、ほんだしの粉を少し加えながら味を見ます。
店で食べた感覚を基に自己流で作っているので、この作り方が合っているかどうかは知りません。
さらに、使った調味料の分量などは全て適当です。
これじゃあレシピの意味をなさないですねー
でも結果としてお味はまずまずの出来映えでした。
簡単だし、たぶん失敗はしないだろうし、健康的だし、酒の肴になるのでおすすめですよ。
これで、飲み屋のお通しぐらいにはなりました。
本格的なレシピは、ここに書いてありました。
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2006年03月11日
沖縄そば製作
沖縄そばを作りました。

作り方は至って簡単です。
と言うか、材料さえ用意できれば、インスタントラーメンよりも簡単ですね。
まずは、麺を茹でるためのお湯を沸かします。大きめの鍋にたっぷり。
と、同時に、ツユ用のお湯をやかんで沸かします。
麺は、沖縄そばの麺で、沖縄土産で購入したもの。すぐに食べる場合は、生麺を買って帰りますが、長期保存なら当然乾麺です。

だいたい、このぐらいの大きさで300g程度入っていて100円が相場です。
お湯が沸くまでの間に準備をします。
今回はソーキそばではなく三枚肉の沖縄そばです。こちらは真空パックをレンジで温めます。これも沖縄土産。500g入りで500円程度。封を切らなければ長期保存できます。

さらに、ネギを刻みつつ、紅ショウガを用意します。
つゆは、濃縮のそばだし(かつお風味)です。我が家には常備されています。
つゆは、味に大きく影響しますのでこだわって選んでください。カツオベースと豚骨ベースがありますが、個人的好みはカツオベースの方ですね。器にツユを作っておきます。
ゆだった麺は、ざるに受けていったん水を十分に切って、先ほどの器に移します。
これに、先ほど温めた三枚肉を入れ、紅ショウガとネギを加えてできあがりです。
これだけで十分沖縄そばを復刻できました。
もちろん、
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作り方は至って簡単です。
と言うか、材料さえ用意できれば、インスタントラーメンよりも簡単ですね。
まずは、麺を茹でるためのお湯を沸かします。大きめの鍋にたっぷり。
と、同時に、ツユ用のお湯をやかんで沸かします。
麺は、沖縄そばの麺で、沖縄土産で購入したもの。すぐに食べる場合は、生麺を買って帰りますが、長期保存なら当然乾麺です。

だいたい、このぐらいの大きさで300g程度入っていて100円が相場です。
お湯が沸くまでの間に準備をします。
今回はソーキそばではなく三枚肉の沖縄そばです。こちらは真空パックをレンジで温めます。これも沖縄土産。500g入りで500円程度。封を切らなければ長期保存できます。

さらに、ネギを刻みつつ、紅ショウガを用意します。
つゆは、濃縮のそばだし(かつお風味)です。我が家には常備されています。
つゆは、味に大きく影響しますのでこだわって選んでください。カツオベースと豚骨ベースがありますが、個人的好みはカツオベースの方ですね。器にツユを作っておきます。ゆだった麺は、ざるに受けていったん水を十分に切って、先ほどの器に移します。
これに、先ほど温めた三枚肉を入れ、紅ショウガとネギを加えてできあがりです。
これだけで十分沖縄そばを復刻できました。
もちろん、
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2005年12月01日
島豆腐とアンチョビー
スクガラス豆腐が食べたかったのですが、お土産で買って帰ってきたのは、島豆腐だけでした。

冷蔵庫のなかをあさっていたら、アンチョビーがあったのでそれで代用してみました。

スクガラスというのは、アイゴの稚魚を塩辛にしたもので、これを島豆腐の上に載せて食べるのがスク豆腐もしくはスクガラス豆腐です。
本物はこんな感じ。
上の写真と見た目は結構違いますが、味はそれなりに似ていました。どちらも塩気が強いサカナですので。結果としてはまあまあといったところでしょう。
スクガラスとはアイゴの稚魚を塩漬けにしたものです。うちなーぐち(沖縄弁)で、アイゴのことを「スク」、塩辛を「ガラス」といいます。合わせてスクガラスです。
スクは不思議な魚で、旧暦の6月1日、7月1日、8月1日前後の大潮に近い日に群れをなして押し寄せてくるのですが、その理由は謎に包まれたままのようです。この日をねらったようにやってくるみたいです。当然漁師もそれを知っていて、それに合わせて漁をするそうです。
スクは外洋にいるときはプランクトンを食べ、リーフ(暗礁・砂洲)に入ると浅瀬に生えている藻を食べるようになりますが、藻を食べたとたんにハラワタが臭くなって味も落ちてしまうため、リーフに入る前に獲らえようと、猟師はもちろん、港の近所の一般の人たちも漁に参加します。
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冷蔵庫のなかをあさっていたら、アンチョビーがあったのでそれで代用してみました。

スクガラスというのは、アイゴの稚魚を塩辛にしたもので、これを島豆腐の上に載せて食べるのがスク豆腐もしくはスクガラス豆腐です。
本物はこんな感じ。
上の写真と見た目は結構違いますが、味はそれなりに似ていました。どちらも塩気が強いサカナですので。結果としてはまあまあといったところでしょう。
スクガラスとはアイゴの稚魚を塩漬けにしたものです。うちなーぐち(沖縄弁)で、アイゴのことを「スク」、塩辛を「ガラス」といいます。合わせてスクガラスです。
スクは不思議な魚で、旧暦の6月1日、7月1日、8月1日前後の大潮に近い日に群れをなして押し寄せてくるのですが、その理由は謎に包まれたままのようです。この日をねらったようにやってくるみたいです。当然漁師もそれを知っていて、それに合わせて漁をするそうです。
スクは外洋にいるときはプランクトンを食べ、リーフ(暗礁・砂洲)に入ると浅瀬に生えている藻を食べるようになりますが、藻を食べたとたんにハラワタが臭くなって味も落ちてしまうため、リーフに入る前に獲らえようと、猟師はもちろん、港の近所の一般の人たちも漁に参加します。
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2005年10月12日
最後のゴーヤ
我が家にたくさんなったゴーヤもほぼ終わりを迎えています。
まだいくつかありますが、ほぼ最後に近いゴーヤで作りました。
マリネとでも言うんでしょうか?

薄く切ったゴーヤに低カロリーマヨとカニかまぼこを混ぜて、ブラックペッパーと酢で味付けしました。
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まだいくつかありますが、ほぼ最後に近いゴーヤで作りました。
マリネとでも言うんでしょうか?

薄く切ったゴーヤに低カロリーマヨとカニかまぼこを混ぜて、ブラックペッパーと酢で味付けしました。
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2005年10月08日
ゴーヤチャンプルーver2
ゴーヤチャンプルーです。
今回は、ポークランチョンミートがなかったので、あり合わせのツナ缶で作ってみました。

材料:
ゴーヤ、ツナ缶(ノンオイル、本当はオイル入りの法がよいかもしれません)、豆腐、卵、調味料(塩、コショウ、本だし)
作り方は普通のゴーヤチャンプルーと同じです。
チャンプルーとは、「ごちゃ混ぜに炒める」というような意味だったと思いますので、何を使わなければいけないという定義はないと思います。今回は、ミートの代わりにツナを使いましたが、かなりいけました。
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2005年09月01日
タコライス
渡嘉敷島のホテルのビーチで売っていたタコライスの弁当です。

チキンの唐揚げとかもついて、500円はまあまあの値段です。
ご存じの通り、タコライス≠鮹ライスではありません。タコスのライスでタコライスです。
以前から、沖縄で弁当と言えばタコライスと決めています。
これの作り方は簡単なので、自宅でも簡単につくれますよ。
●材料
・ご飯:堅めがよいです。
・挽肉:牛肉がよい。合い挽きでも良いかも。鳥は向いていません。
・野菜:レタス少し、タマネギ少し、トマト少し。
・チーズ:ピザ用のチェダーの削ったやつが望ましい。無ければパルメザンパウダーで代用。
・調味料:チリペースト、これがベストだけど、無ければピザ用のトマトペースト、さらにもっと無ければケチャップで代用できます。この場合には、島唐辛子で辛みをつけましょう。
・その他調味料:塩、こしょう、醤油少し、泡盛ほんの少し。
・春巻きの皮(オプション)もしくは、「ドンタコス」
●調理
1.挽肉を炒めます。味付けは塩こしょう+醤油少し+泡盛少し。油は肉から出るので、要りません。タマネギを一緒に炒めた方がよいです。水気が無くなるぐらいまで。ナツメグとかコリアンダーなどを少し入れると風味がまします。
2.野菜を刻みます。トマトとレタスは必須。サラダなどより小さめに。少しで良いです。
3.ご飯をお皿に盛り、炒めた挽肉+タマネギを載せます。
4.さらに、この上にレタス、トマトの順でトッピングしていきます。
5.この上にチリペースト(もしくは代用品)をかけて、うえからチーズをトッピングします。
6.できあがりです。簡単な調味料で炒めてトッピングするだけといういかにもアメリカン(日本人が発明しましたが、米軍の軍人向け料理です)な料理です。
7.熱いうちにおいしく食べます。
8.オプションで春巻きの皮を使うときは、適当に切って揚げておきます。これをトッピングすると本格タコスっぽくなります。
自分でつくった方はこんな感じです。

●感想
タコライスは知っての通り、タコス+ライスで、たこ飯ではありません。
沖縄のあちこちで見かけます。こったものでは、タコスの皮?をトッピングするみたいです。
やはりケチャップではなく、チリペーストを使いたいところですね。
辛くするためにコーレーグース(島唐辛子)をかけた方がよいです。もともと日本人が、米軍の大食漢向けに考えたボリュームのある料理です。沖縄では好き嫌いのある米軍向けに「野菜無し」の注文もできます。でもやはりトマトとレタスは必須だと思います。
トマトは、ミニトマトでも良いかも。
こういった料理には、泡盛よりも、沖縄特産のオリオンビールの方が合いますね。
男の料理と言うことで、調味料の加減とかはいい加減です。適当に調整してください。
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チキンの唐揚げとかもついて、500円はまあまあの値段です。
ご存じの通り、タコライス≠鮹ライスではありません。タコスのライスでタコライスです。
以前から、沖縄で弁当と言えばタコライスと決めています。
これの作り方は簡単なので、自宅でも簡単につくれますよ。
●材料
・ご飯:堅めがよいです。
・挽肉:牛肉がよい。合い挽きでも良いかも。鳥は向いていません。
・野菜:レタス少し、タマネギ少し、トマト少し。
・チーズ:ピザ用のチェダーの削ったやつが望ましい。無ければパルメザンパウダーで代用。
・調味料:チリペースト、これがベストだけど、無ければピザ用のトマトペースト、さらにもっと無ければケチャップで代用できます。この場合には、島唐辛子で辛みをつけましょう。
・その他調味料:塩、こしょう、醤油少し、泡盛ほんの少し。
・春巻きの皮(オプション)もしくは、「ドンタコス」
●調理
1.挽肉を炒めます。味付けは塩こしょう+醤油少し+泡盛少し。油は肉から出るので、要りません。タマネギを一緒に炒めた方がよいです。水気が無くなるぐらいまで。ナツメグとかコリアンダーなどを少し入れると風味がまします。
2.野菜を刻みます。トマトとレタスは必須。サラダなどより小さめに。少しで良いです。
3.ご飯をお皿に盛り、炒めた挽肉+タマネギを載せます。
4.さらに、この上にレタス、トマトの順でトッピングしていきます。
5.この上にチリペースト(もしくは代用品)をかけて、うえからチーズをトッピングします。
6.できあがりです。簡単な調味料で炒めてトッピングするだけといういかにもアメリカン(日本人が発明しましたが、米軍の軍人向け料理です)な料理です。
7.熱いうちにおいしく食べます。
8.オプションで春巻きの皮を使うときは、適当に切って揚げておきます。これをトッピングすると本格タコスっぽくなります。
自分でつくった方はこんな感じです。

●感想
タコライスは知っての通り、タコス+ライスで、たこ飯ではありません。
沖縄のあちこちで見かけます。こったものでは、タコスの皮?をトッピングするみたいです。
やはりケチャップではなく、チリペーストを使いたいところですね。
辛くするためにコーレーグース(島唐辛子)をかけた方がよいです。もともと日本人が、米軍の大食漢向けに考えたボリュームのある料理です。沖縄では好き嫌いのある米軍向けに「野菜無し」の注文もできます。でもやはりトマトとレタスは必須だと思います。
トマトは、ミニトマトでも良いかも。
こういった料理には、泡盛よりも、沖縄特産のオリオンビールの方が合いますね。
男の料理と言うことで、調味料の加減とかはいい加減です。適当に調整してください。
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2005年08月22日
みみがー炒め
「みみがー」とは、豚の耳です。沖縄では豚肉をよく食べます。山羊の肉も食べます。牛も食べます。
で、みみがーは安くておいしいです。
どうやって食べるかというと、野菜炒めにこれを入れる感じですね。
ちょっと前に、節約系のブログサイトで、『3000円で一週間暮らす』なる企画を実施しているみたいだが、これなんか本当に節約ですね。まあ、自分は気まぐれなんで、こんな節約料理を続けることはきないでしょうけどね。
●材料(4人分)
みみがー:169円
ピーマン3個:約70円
もやし半袋:15円
ニンジン1本:50円
タマネギ約半分:冷蔵庫に眠っているようなかすみたいので良い。0円
調味料:ゴマ油、本だし、泡盛、塩、コショウ、化学調味料
これで4人分なので一人あたりだいたい78円と言うところでしょうか。
●作り方
ニンジンは、長さ5cmぐらいに薄く切る。
タマネギは適当に薄く切る。
ピーマンも適当に切る。
もやしはそのまま。
フライパンを熱くして、ゴマ油を垂らして、野菜とみみがーを入れて炒める。
このときあまり炒めすぎると野菜がしなしなになって、水っぽくなってしまいますので注意。
基本的に沖縄料理はアバウトです。
調味料の加減とかはご自分で調整してください。
調味料を適当に入れて味を見る。本だしが良いですが、ソーキそばのたれの素を入れると良い味が出ます。
ほぼいためたら、隠し味に泡盛を少し加えて更に少し炒めて、できあがりです。
で、味の方は。

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