2008年03月22日
最近の低カロリー発泡酒
普段発泡酒はほとんど飲まないのですが、同じようなものが並んで売っていたので、試しに飲み比べてみました。
サントリーのゼロナマ
とキリンのZERO。
どちらも同じような感じです。
一昔前までは、缶ビールや発泡酒の缶は金色が流行っていたような。
もうちょっと前は、ビールの缶と言えば、銀色が定番でしたよね。
最近は、低カロリーや糖質ゼロをうたって、健康によいと言うことをアピールしたいのか、なぜか、白い缶が流行っているみたいです。
缶チューハイなどでも、低カロリーが最近やたら目に付きます。
まあ、ちょっと前の、タダ甘いだけの缶チューハイより遙かにマシですが。
飲み比べた結果は。
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2007年08月27日
石垣島地ビール
名称もそのまんま、「石垣島地ビール」ヴァイツェンです。自然発酵の炭酸と、酵母がたっぷりの濃厚なビールです。
今回は、ヴァイツェンでしたが、ピルスナーとか黒ビールもあるようです。
意図的にろ過をあまりしていないのか、やや濁りがあり、濃厚な感じです。
地ビールは結構当たりはずれが多いんですが、これは合格ラインですね。
で、メインに飲んだのは、やっぱり泡盛。
於茂登(おもと)と言う銘柄で、もちろん地元石垣島の酒造所の泡盛です。
石垣島の泡盛全般に言えることですが、結構すっきりとしていてドライな感じです。
於茂登というのは、石垣島最大の山の名前です。標高は526mありますのでちょっとしたハイキングにはもってこいですね。
於茂登岳の情報はこちら。
本題の泡盛、於茂登ですが、地元石垣島、(有)高嶺酒造所の代表銘柄です。
昔ながらの、直火式地釜を使って蒸留しています。しかも、この泡盛於茂登は、老麹(ひねこうじ)を使っていますので、ほのかな甘みがしみ出してくる感じです。
昔ながらの手作りにこだわった泡盛ですね。
30度。
3号ビンにて居酒屋で1900円は、まずまずです。
お勧め度:4点。
ところで、この3号ビンというサイズ、何とも中途半端なんです。
一人で2号飲むとだいたいほろ酔いって言う感じになるのですが、少し物足りなくなり、あと一杯と行くうちに、気が付けば記憶が飛んでしまうような微妙な分量です。
2人で4号ビンというのがちょうどよい量だと思います。
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2007年06月07日
千年の眠り長期熟成麦焼酎
九州出張の際にマイレージで買ってきました。
福岡県の麦焼酎、「千年の眠り」。
センスの良い箱に入っています。
中身は、紙に包まれています。こんな感じ。
箱にはこのように記載されています。
「千年の眠り」は厳選した大麦を原料に、蒸留後樫樽で貯蔵し、長期間熟成させた本格的な古酒の焼酎です。
蒸留後樫樽の中で永い眠りについた原酒は、時を経て琥珀色の焼酎へとその姿を変えていきます。
それは、まさに伝統の技と永い時の流れがつくりあげた蒸留酒の芸術品です。
着色料・香料等いっさい無添加の焼酎ですので、安心してお召しあがれます。
とあります。
ヘリオスの泡盛の「くら」に、味といい香りと言い、よく似た感じです。
泡盛グラスに注ぐと、
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2007年01月23日
新沖縄チューハイ
しかも、それが大好きなお酒だとしたら、確かめないわけには行きませんね~
と言うことで、本日1/23新発売の新沖縄チューハイを試飲しました。(もちろん自費です。)
このチューハイ、以前に飲んだことがあり、しっかり自分のブログでもコメントしているのですが、当時の評価は偏差値55ってぐらい。まあ悪くないんだけどあんまり良くないという程度でした。
確かに、当時のチューハイというのはとにかく甘い。しかも●●&○○と言ったように、かならず二つのフルーツを組み合わせる。なぜだかよくわかりませんでしたが、あれをお酒として認めるわけにはいきません。
だけど、今回新たに、沖縄という接頭語をつけてモデルチェンジしてきたということは、よほどこのブログの記事を読んで反省したんでしょう。というより、そういった評価だったのでしょうか。
重度の沖縄病患者の自分としては、数日前から通勤電車の中でめにする、沖縄シークワーサーのことばがどうにも気になって仕方ありません。
しかも、今回はシークワーサーと同時にアセロラも追加です。
期待しないわけにはいきません。
どうやら、メーカーも、単に甘いだけのチューハイは受け入れられないということにようやく気付いたんでしょうね。こんかいのフルモデルチェンジ、とても評価できます。
さすが、サントリー。
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2006年06月20日
こどもののみもの
グラスに注いだ写真を撮るまもなく、飲まれてしまったので、内容物の写真はありませんが、きわめてビールに近い感じです。
味の方はわかりませんが、まあ、あんまり美味しくないんでしょうね。
ビンの大きさは、ホッピーと同じぐらいか。
このラベル、昭和初期とでも言うか、何というセンスなんでしょう。
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2006年05月11日
旨い日本酒に囲まれて
さすがに、この地域は、久保田、白瀧(上善水如等で有名)、八海山、越乃寒梅、雪中梅など、挙げたらきりがないほどの、日本酒の産地。それもそのはず、日本一旨いと言われている南魚沼の米と、谷川岳をはじめとした山々からわき出してくる豊富な水をふんだんに使ったところですから。
さすがに、こういうところに行くと、日本酒を飲みたくなりますね。
やっぱり、旅行に出かけると、地元のスーパーに立ち寄ります。
その地域特産のいろんな物がおいてあってとてもたのしいですよ。
「八海山」だけでも、吟醸、大吟醸、純米など色々な種類があります。
生の一番搾りだったかもあったように記憶しています。
でも、ついでに泡盛の恋しくなってしっかり購入しました。
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2006年03月29日
シークワーサーハイボール
takaraのシークワーサハイボールです。

これまで、缶チューハイは甘すぎてよくない。と言ってきたんですが、このtakaraのハイボールは甘くありません。が、何というか、味がありません。
そう、まるで、ソーダ(サワーを作るための炭酸水)みたいな感じです。
アルコールも入っているような感じがしません。
takaraだったので少しは期待していたのですが、何というか味が薄すぎます。
この最近一連のチューハイって、沖縄とか、シークワーサーとか、マンゴーとか、パイナップルとか、沖縄を連想させる物だけで引きつけているような気がします。このままではすぐに飽きられてしまうぞ。アイデアは良いのだから、もうすこし工夫というか、味がひつようです。
がんばれ。缶チューハイ。
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2006年03月26日
チューハイ業界は沖縄が流行
最近の缶チューハイは沖縄が流行っているようです。

先に紹介した、アサヒの泡もそうですけど、近所のスーパーに行ったら、沖縄というキーワードを使っている缶チューハイがずらり。
おもしろいので一通り集めてみました。
左から旬果搾りのタンカン&シークワーサー、パイン&シークワーサー、焼酎ハイボールのシークワーサー、沖縄マンゴーシューハイです。
この他にもいくつかあたかも知れませんが、とりあえず今回集めたのはこれらです。
相変わらず、缶酎ハイは〇〇&〇〇という2種類の物が多いです。何ででしょうか?こうすると売れるんでしょうかね?
500ml入りは別として、350ml入りは概ね100円ぐらいで売っています。
で、早速試飲(単に買ってきて自分で飲んだだけです)しました。
まずは、沖縄マンゴーです。
これは、以前に飲んだ沖縄シークワーサーの仲間ですね。
シークワーサーの評価はなかなかだったので少し期待していました。
お味の方は、
いわゆる不二家ネクターの味です。
こういって解る方いますでしょうか?
何というか、トロッとしているような感じで甘いです。
酒入っているのか?
缶を見ると、リキュール類。アルコール5%となっています。
ただし、よく読むと、泡盛0.5%使用。と書いてありました。
何を基準とした0.5%かは解りません。仮に、全体を100としたうちのアルコール5%をベースとしてこのうちの0.5%が泡盛だったとすると、
100×5/100×0.5/100=0.025が泡盛と言うことになります。
つまり、100ml中に泡盛が、0.025mlが泡盛と言うことになるか?100mlに1滴入れただけよりも少ないです。
味の評価:3点。まあこれを基準としましょう。
ちなみに、100mlあたりで60kcalです。
果汁はなんと0.1%です。
だったらマンゴーって言うな。缶には大々的に沖縄産アップルマンゴー&泡盛使用って書いてあります。まあ嘘じゃないんですけど。
次、
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2006年03月13日
黒いコルク

いつものようにコルクを開けようとしたところ、真っ黒い栓になっていたのでびっくりです。
こんな物があることは聞いていたのですが、実際に初めて見たのでびっくりしました。
最近、廉価ワインに使われるようになった、ゴムというかプラスチックの栓のようです。
ゴムでは臭いが付いてしまいますから、おそらく特殊なプラスチックでしょう。
コルクが高価なため、廉価なテーブルワインで時々用いられるとのことです。
実際には、本物のコルクは経年変化に弱く、長期保存する際に酸化が進んでしまったりすることもあるようで、こちらの方がよいのかも知れませんね。
実際に、栓を抜くときにも適度にしっかりしまっていたし、本物のコルクのようにカスが落ちたりしないし、すごく硬かったり緩かったりといったばらつきもなさそうなので、機能的にはよいのかも知れません。
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2006年03月11日
黒霧島 大分にて
大分に仕事で行きました。
本来であれば、地元も居酒屋にでも寄ってゆっくりしたかったのですが、あわただしい日帰りの工程だったので、とりあえず酒を飲まねばと言うことで、空港の食堂で飲みました。
やはり最近、自分の中では泡盛中心なんですが、とりあえず、九州に来たら焼酎と言うことで飲んだのが、黒霧島です。
名前は聞いていたのですが、予備知識としては芋焼酎だと言うことだけでした。
空港の食堂は基本的に、期待していないのですが、こんなきれいなグラスに出てきた時点で結構評価高いです。
ロックで飲むようにと言われました。このぐらいの量で450円はまあまあでしょう。
大分の酒ではなくて、宮崎の焼酎のようですね。
飲み口は、芋焼酎ながらそれほどどぎついといった臭いではなく、上品な感じでした。
やや甘口かなと言うところですが、舌先にぴりっとした感じをほどよく与えてくれます。
よろしい。
もう一杯。
今度は、グリーンのグラスです。これもまたよしです。
おつまみには、地元産と思われる鶏の薫製のようなものをいただきました。
後で黒霧島について調べてみると、どうやらこの焼酎黒麹で作られているようですね。
と言うことは、泡盛のお仲間といえるでしょう。
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2006年02月16日
本チューハイ泡盛オレンジ
以前記事に書きましたが、スーパーで大量に100円で売っていました。
スーパーでも、この本チューハイは、お勧め商品なのか、販売に熱心にスペースをとっています。
買ってきたのがこれです。

アルコール度数6%と一般的な缶チューハイより少し高めで、そのうち、1/4が泡盛を使用しているそうです。
ベースとなるアルコールは、リキュールです。
で、早速味見した感想なのですが、はっきり言って、残念です。
オレンジの味、というかファンタオレンジの味が強すぎるし、甘すぎて、せっかくの泡盛の旨味が出ていません。
以前の、芋バージョンにはかなり満足だったのではっきり言って、不満です。
商品開発の方へ、もう少し泡盛本来のことを理解するように!
せっかくだったら、オレンジではなく、シークワーサーか、ドラゴンフルーツとかにすれば良かったのに。
それと気付いたのですが、
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2006年02月10日
本チューハイ芋と麦

で、今回見つけたのが、本チューハイの3種類。芋レモン、麦ユズ、泡オレンジ
アサヒビール製です。
これらの存在を知ったのは、電車の中吊り広告だったのですが、自分が注目したのはもちろん、泡の文字です。
泡盛の文字にめっぽう弱い筆者、取りあえず購入しようと近所のスーパーを探したのですが、なかなか見あたりません。
いつもは、缶チューハイなんて、品名とか全く気にせずに、とにかく安いものを選んで買っていたので、改めて、特定の品目を探そうとなるとなかなか大変でした。
、でやっとこ本チューハイシリーズを見つけたのですが、肝心の泡がありませんでした。

というわけで、残りの二種類だけでもと購入して早速飲んでみたので、感想を。
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2006年01月31日
沖縄シークワーサーシューハイ

とはいっても、どうにも甘すぎるものが多く、本当にアルコールが入っているのか?といった感じがしていまいち飲んだ気になれないのですが、この沖縄シークワーサーチューハイというものは、なかなかいけます。
缶チューハイというのは、なぜかウオッカベースのものがほとんどです。チューハイといえば、焼酎だと一般的に思うのですが、メーカーに言わせると、焼酎ベースだと、酒の臭いが出て、割る方の果物などの香りが生かせないそうです。
ところがこの、シークワーサーチューハイは、なんと泡盛が使用されています。嬉しい限りです。
このチューハイは、沖縄のコンビニでよく見かけて、ビジネスホテルで部屋飲みするときに買っていたりしたのですが、関東のスーパーで初めて見つけました。えらいぞ、サントリー。
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2005年10月13日
久保田「碧寿」
今回は、日本酒です。
それも、久保田の「碧寿(へきじゅ)」です。このお酒は普通ではなかなか手に入りません。我が家の新築祝いで、もらいました。きっちりと冷やしてから飲んでいます。しかも、泡盛グラスです。
久保田といえば、新潟で超有名な美味しい日本酒です。
久保田には、百寿、千寿、紅寿、萬寿と色々ありますが新潟の酒らしく、基本的には甘口です。
朝日酒造(株)というところが作っています。
この、碧樹は、純米大吟醸で、最も日本酒の特徴を良くあらわしているのではないでしょうか。
日本酒度(+)2
酸度1.5
アルコール度数15.5
と、いかにも新潟の酒ですね。
しっかりと冷やして飲むことをお勧めでします。寒くてもお燗などはいけません。
緑色のびんに入っており、シンプルなラベルととても好感が持てます。別にラベルとか、みてくれはあまり気にしていませんが。
新潟といえば、みなさんご存じのとおり日本有数の米処です。しかも、北アルプスをはじめ日本有数の高山地帯と、それに伴う豪雪が有名であり、当然のごとく、美味しい湧水が豊富にあります。
泡盛と違って、醸造酒である日本酒は、減量となる米、水の味にもろに影響されます。水と米がうまい北陸、東北地方の日本酒がうまいのもよくわかりますね。
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2005年09月14日
馬鹿にできない氷結
このたぐいのカクテル系は、甘くて薄い(カロリー高いし、アルコールを飲んだ気がしない)というので、あまり相手にしていませんでしたが、最近販売されたこの商品は、なかなかのものでした。
何のことはないサワーの缶なんですが、最近は「グレープ」&「レモン」と言ったように必ずと言っていいほど2種類に果物がブレンドされていました。
それに飽き飽きしていた筆者ですが、缶に記されたぶどうの銘柄を見て衝動買いしてしまいました。使用しているぶどうがなんと、ピノ・ノワールとメルロ、つまり、フランスの赤ワインを代表するようなぶどうが贅沢にも使われているじゃあありませんか。これに、カベルネ・ソーヴィニオンを使えば、ボルドーの赤ワインができあがります。
と言うほど、フランスの赤ワインの世界では有名な黒ぶどうを使ったチューハイです。
そもそも、チューハイとはなんぞやと思います。我々一般庶民はチューハイというのは焼酎(しょうちゅー)の杯でつまり、焼酎を適当な割もの(かき氷のシロップのような)出羽って適当に飲むもの、だと思っています。
当然チューハイというと当然のごとそういうものを想像するのですが、最近のチューハイの缶を見てわかるとおり、使っている酒は、焼酎ではなくてほとんどがウォッカ(もしくはジン)です。というのも、同じ味であるはずの蒸留酒の焼酎を使うと、やはり酒そのものの個性が出てきてしまい、缶チューハイとしてのフルーツの味を表現できないそうです。
と言うことで、酒そのものの味がないウォッカとかジンをベースとしているとのことです。
それにしても、ワイングラスについじゃったりすると、立派なロゼのスパークリングという雰囲気がでますね。 続きを読む
2005年09月01日
九州の焼酎(さきもり)
で、九州と言えば焼酎ですね。本当なら、鹿児島産の芋焼酎なんですが、やはり行った先の地の酒を買いたくて地元のスーパーをうろついていて見つけたのがこれです。

さきもり
25度
米の焼酎です。
熊本原産。
お勧め度:3点
九州の焼酎は飲みにくいという印象が非常に強かったのですが、かなりさらっとしていて飲みやすいです。やはり、米の焼酎だからでしょうか?
もっと、伊佐美のような、強烈な焼酎を好んでいる方にとっては物足りないかもしれませんが、それなりにおいしいです。
純米酒的とでも言いますでしょうか。
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