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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2006年03月30日

たんキャベ

「単なるキャベツ炒め」略して、タンキャベ

近所の行きつけのうまい飲み屋で出てくる定番メニューの紹介です。
自分で作ってもそれなりの味が出たので紹介します。
男の料理なので、あくまで、簡単、節約、酒の肴おいしくをモットーにしています。

【ポイント】
今回の主役は、「春キャベツ」ですので、これの素材選びにはこだわってください。
キャベツは、決して高い物ではないし、仕上がりが全く違ってきます。
選ぶときのポイントは、春キャベツは、色がなるべく濃いめで、かつ、柔らかくゆるめにまいてある物を選ぶことです。ドンキホーテなんかで安売りしている物はやめた方がよいと思います。

材料:キャベツ(1個で約200円ぐらい)素材を厳選してください。
調味料:鶏ガラ出汁のもと、沖縄産の塩、コショウ、泡盛。

【作り方】
1.キャベツを適当な大きさに切って、洗います。切り方としては、だいたいですが、幅4cm、長さ5cm程度になる感じが目安です。
あんまり芯の方よりも外側の方がおいしいです。

2.水を切ってこれを炒めます。フライパンにゴマ油を入れてよく熱します。
ここにキャベツを入れて、強火で炒めます。

3.ある程度いたまったら、鶏ガラ出汁の素、塩、コショウで味付けします。

4.火を消す直前に泡盛をほんの少し入れて、フライパンの中にを入れ、アルコールを飛ばします。

5.以上できあがりです。炒めすぎないことがポイントです。少し早めぐらいがよいです。

単なるキャベツ炒めだと思って、なめてかかると、本当においしいのでびっくりします。
低カロリーだし、繊維質とかたくさん含まれているのでおすすめです。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:00Comments(2)TrackBack(2)その他の簡単レシピ

2006年03月29日

シークワーサーハイボール

先日、まとめ買いした缶チューハイの評価の続きです。
takaraのシークワーサハイボールです。

これまで、缶チューハイは甘すぎてよくない。と言ってきたんですが、このtakaraのハイボールは甘くありません。が、何というか、味がありません。
そう、まるで、ソーダ(サワーを作るための炭酸水)みたいな感じです。
アルコールも入っているような感じがしません。
takaraだったので少しは期待していたのですが、何というか味が薄すぎます。
この最近一連のチューハイって、沖縄とか、シークワーサーとか、マンゴーとか、パイナップルとか、沖縄を連想させる物だけで引きつけているような気がします。このままではすぐに飽きられてしまうぞ。アイデアは良いのだから、もうすこし工夫というか、味がひつようです。
がんばれ。缶チューハイ。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:46Comments(0)TrackBack(0)その他の酒

2006年03月27日

沖縄はタクシー社会

沖縄では、基本的に公共交通機関がゆいレールとバスしかないため、どこに行くにも車を使います。
自分で運転しないときは、タクシーを利用します。

小型のタクシーもたくさん走っていて、お値段も安いです。
沖縄でバスに乗って目的地に行こうとしてもなかなか解りづらいでしょう。
基本的には、バスターミナルから出ているのですが、まず地名を聞いてもよくわかりません。
慣れない観光客の方はあきらめてレンタカーかタクシーを利用しましょうね。バスターミナルまでは、空港からバスか、ゆいレールで旭橋で降りるとすぐです。
東京で考えるよりもタクシー代は安いですよ。遠出や周遊をしないのでしたら、むしろタクシーの方が安いかも知れません。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:16Comments(6)TrackBack(0)沖縄情報

2006年03月26日

トムヤムクン

無印良品のトムヤムクンスープを作りました。
作り方は至って簡単です。
たんに、スープの素を買ってきて鍋に移して湯でるだけです。

それだけだと具がないので、エビとマイタケを入れました。
写真ではよくわからないですね。
無印良品のこのたぐいのものは色々な種類があって、簡単だし楽しいです。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:20Comments(2)TrackBack(0)その他の簡単レシピ

2006年03月26日

チューハイ業界は沖縄が流行

最近の缶チューハイは沖縄が流行っているようです。

先に紹介した、アサヒのもそうですけど、近所のスーパーに行ったら、沖縄というキーワードを使っている缶チューハイがずらり。
おもしろいので一通り集めてみました。
左から旬果搾りのタンカン&シークワーサー、パイン&シークワーサー、焼酎ハイボールのシークワーサー、沖縄マンゴーシューハイです。
この他にもいくつかあたかも知れませんが、とりあえず今回集めたのはこれらです。


相変わらず、缶酎ハイは〇〇&〇〇という2種類の物が多いです。何ででしょうか?こうすると売れるんでしょうかね?
500ml入りは別として、350ml入りは概ね100円ぐらいで売っています。

で、早速試飲(単に買ってきて自分で飲んだだけです)しました。

まずは、沖縄マンゴーです。
これは、以前に飲んだ沖縄シークワーサーの仲間ですね。
シークワーサーの評価はなかなかだったので少し期待していました。
お味の方は、
いわゆる不二家ネクターの味です。
こういって解る方いますでしょうか?
何というか、トロッとしているような感じで甘いです。
酒入っているのか?
缶を見ると、リキュール類。アルコール5%となっています。
ただし、よく読むと、泡盛0.5%使用。と書いてありました。
何を基準とした0.5%かは解りません。仮に、全体を100としたうちのアルコール5%をベースとしてこのうちの0.5%が泡盛だったとすると、
100×5/100×0.5/100=0.025が泡盛と言うことになります。
つまり、100ml中に泡盛が、0.025mlが泡盛と言うことになるか?100mlに1滴入れただけよりも少ないです。
味の評価:3点。まあこれを基準としましょう。
ちなみに、100mlあたりで60kcalです。
果汁はなんと0.1%です。
だったらマンゴーって言うな。缶には大々的に沖縄産アップルマンゴー&泡盛使用って書いてあります。まあ嘘じゃないんですけど。

次、
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:33Comments(5)TrackBack(0)その他の酒

2006年03月24日

余ったポークで

冷蔵庫をあさっていたら、ポークランチョンミートが出てきました。

ほんの少ししかなかったのですが、これは何にでも使えます。
いかにもアメリカチックな不健康食品なんですけど、炒め物に入れると美味しいんですよね。
もちろんオススメは、チャンプルーなのですが。
今回は、面倒なので、そのままちょっと炒めて酒の肴となりました。
料理といえるほどではないですね。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:32Comments(6)TrackBack(1)その他の簡単レシピ

2006年03月18日

泡盛「舞富名」

泡盛の紹介「舞富名」です。
まいふなと読みます。
クバにまかれていて、いかにもうまそうですね。

入波平酒造(いりなみひらしゅぞう)アルコール度数60度というまさに火を噴きそうな飲み口が特徴です。
この泡盛は、香りが、動物的なとでも言うんでしょうか?
ヤギっぽいと言うか、カブトムシの幼虫を飼っている(何というたとえでしょう)土臭い腐葉土の香りとでも言おうか、そういった素朴な香りがします。
ひょうげんがよいのかはべつとして、以前どこかの本で、ワインの香りをたとえるのに「猫のおしっこの香り」と言う表現が使われることを読んだことがあります。
とすると、この土っぽい香りというのもあるい見間違っていないと勝手に解釈しています。
この、クバ(ビロウ)にまいてあるというだけで雰囲気が出ますね。
で、味の方はと言うと、最初にまず気で少しすすってみます。もちろん60度ですから、がぶっと飲んだりはしません。
度数が高い割には、トロッとした感じでかなりコクがあります。
ついで、カラカラに入れてロックでやはりちびりちびりといきました。
度数が高いのは、きつすぎると敬遠しがちですが、適度な度数に割って飲むと、これはかなりうまいですよ。でも、水割りと言うよりは、ロックなどの方が合っていると思います。
ケースはこんな感じでした。

この泡盛も、与那国島の特産品ですね。
与那国島独特の気候が作っているのでしょうね。
小さな島の商品ですので、本土でお目にかかる機会はあまり無いと思いますが、泡盛がお好きな方は、一度は飲んでみるのもよいかも知れません。
初めて泡盛を飲むという方には、ちょっと入門向きではないですね。
ところで、この泡盛のネーミング「舞富名」なんですが、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 15:42Comments(4)TrackBack(0)泡盛:与那国島

2006年03月15日

JALマイレージ使いにくいぞ

使いにくいJALマイレージ。
航空会社はこぞって、マイレージサービスを展開しています。そんな中で、自分は元々JASの会員だったのが、経営統合のためJALのマイラーへと移行しました。
JAS時代は、マイルの有効期限が長かったり何かと便利だったんですが、このJALのマイレージサービスはどうにも使い勝手が悪くて困ります。
まず、実際に飛行機に乗ったりして貯めるマイレージがあります。このマイレージはそのままでは使えなくて、いったんJPというポイントに変換する必要があります。
マイレージカードにIC機能が付いているので、これで空港などでの支払いに利用できる。と思っていたら、それだけではダメなんですね。マイレージから変換したJPをカード本体に移す作業をしなければならないんです。
自分は、この作業のことを知らなくて、というか、マイレージバンクのページを見てもよく理解できません。空港で支払いしようとしたときに恥ずかしい思いをしたことがあります。年間30回以上航空機を利用しているのに、それでも理解できません。
マイレージとの変換率は、10000マイル=15000jpなので、実質15000分の買い物に使えることになります。ただし、ANAのEdyとちがって、このポイントが使えるのは、JALのネットショップか、空港周辺(しかも羽田や伊丹などの大空港ではJAL側の付近のみ)
でしかないんです。
また、このJPをカードに落とす機械というのが、羽田などのごく限られたところしかないし、数も非常に少なくて、どこにおいてあるのか迷います。
更にわかりにくくしているのが、このJPを使って航空券購入の足しにしようとするときなどは、カード本体ではなく、ネット上の口座にポイントを再び戻してやる必要があります。はっきり言って、意味が分からないです。

と言うわけで、本日は島根県の石見に出張でした。大阪伊丹経由で、こんな小さなプロペラ機です。


格安航空運賃の比較と購入はこちらで。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:39Comments(9)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年03月14日

コザの街

地図はこちらコザの夜景です。

この町は、ご存じの通り米軍の基地によって栄えた街でベトナム戦争当時は那覇以上に栄えていたようですね。
最近では、円高もあり(当時1$あたり360円だったのが今では110円ぐらいですから)アメリカ軍人もお金がないのでしょう。
と言うわけで、何とも寂れた感じになってしまっています。でも、このあたりには、米軍家族が引き上げる際においていったような家具とか雑貨、衣料品のアウトレットとか中古品を扱うお店が多くて、こういう物が好きな人には、見ていて飽きないと思いますよ。

でも、国道330号線のコザから胡屋あたりは、ある意味沖縄で最も沖縄らしいというか、日本ともアメリカともハワイともどこかのアジアの国ともとれるような無国籍風な雰囲気です。
那覇は、都会的というか本土の普通の都市と変わらないような雰囲気です。が、ここはいかにも沖縄(離島の自然は除く)というエキスが凝縮されているのではないでしょうか。
と言いつつも、自分も何度もここに宿泊しながら、よくわかっていなかったりします。
奥が深いぞ。コザ。
普通の人がいきなりコザを訪れても、食事するところも含めて、どうしたらよいか解らないかも知れません。
ここのサイトでは、コザの情報が色々書かれていますので参考になろうかと思います。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:42Comments(7)TrackBack(0)沖縄の観光スポット

2006年03月13日

黒いコルク

650円と安いワインを飲んだときのこと。(それでも、酒の量販店で購入したのでAOCのランクでしたが)

いつものようにコルクを開けようとしたところ、真っ黒い栓になっていたのでびっくりです。
こんな物があることは聞いていたのですが、実際に初めて見たのでびっくりしました。
最近、廉価ワインに使われるようになった、ゴムというかプラスチックの栓のようです。
ゴムでは臭いが付いてしまいますから、おそらく特殊なプラスチックでしょう。
コルクが高価なため、廉価なテーブルワインで時々用いられるとのことです。
実際には、本物のコルクは経年変化に弱く、長期保存する際に酸化が進んでしまったりすることもあるようで、こちらの方がよいのかも知れませんね。
実際に、栓を抜くときにも適度にしっかりしまっていたし、本物のコルクのようにカスが落ちたりしないし、すごく硬かったり緩かったりといったばらつきもなさそうなので、機能的にはよいのかも知れません。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:53Comments(2)TrackBack(2)その他の酒

2006年03月11日

黒霧島 大分にて

大分に仕事で行きました。
本来であれば、地元も居酒屋にでも寄ってゆっくりしたかったのですが、あわただしい日帰りの工程だったので、とりあえず酒を飲まねばと言うことで、空港の食堂で飲みました。
やはり最近、自分の中では泡盛中心なんですが、とりあえず、九州に来たら焼酎と言うことで飲んだのが、黒霧島です。
名前は聞いていたのですが、予備知識としては芋焼酎だと言うことだけでした。
空港の食堂は基本的に、期待していないのですが、こんなきれいなグラスに出てきた時点で結構評価高いです。
ロックで飲むようにと言われました。このぐらいの量で450円はまあまあでしょう。
大分の酒ではなくて、宮崎の焼酎のようですね。
飲み口は、芋焼酎ながらそれほどどぎついといった臭いではなく、上品な感じでした。
やや甘口かなと言うところですが、舌先にぴりっとした感じをほどよく与えてくれます。
よろしい。
もう一杯。



今度は、グリーンのグラスです。これもまたよしです。
おつまみには、地元産と思われる鶏の薫製のようなものをいただきました。
後で黒霧島について調べてみると、どうやらこの焼酎黒麹で作られているようですね。
と言うことは、泡盛のお仲間といえるでしょう。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:21Comments(2)TrackBack(4)その他の酒

2006年03月11日

沖縄そば製作

沖縄そばを作りました。

作り方は至って簡単です。
と言うか、材料さえ用意できれば、インスタントラーメンよりも簡単ですね。
まずは、麺を茹でるためのお湯を沸かします。大きめの鍋にたっぷり。
と、同時に、ツユ用のお湯をやかんで沸かします。
麺は、沖縄そばの麺で、沖縄土産で購入したもの。すぐに食べる場合は、生麺を買って帰りますが、長期保存なら当然乾麺です。

だいたい、このぐらいの大きさで300g程度入っていて100円が相場です。
お湯が沸くまでの間に準備をします。
今回はソーキそばではなく三枚肉の沖縄そばです。こちらは真空パックをレンジで温めます。これも沖縄土産。500g入りで500円程度。封を切らなければ長期保存できます。

さらに、ネギを刻みつつ、紅ショウガを用意します。
つゆは、濃縮のそばだし(かつお風味)です。我が家には常備されています。
つゆは、味に大きく影響しますのでこだわって選んでください。カツオベースと豚骨ベースがありますが、個人的好みはカツオベースの方ですね。器にツユを作っておきます。
ゆだった麺は、ざるに受けていったん水を十分に切って、先ほどの器に移します。
これに、先ほど温めた三枚肉を入れ、紅ショウガとネギを加えてできあがりです。
これだけで十分沖縄そばを復刻できました。
もちろん、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:11Comments(6)TrackBack(0)沖縄レシピ

2006年03月10日

カシミールカレー

地図はこちらデリーというカレーショップのカシミールカレーです。

また、泡盛&沖縄ネタから遠ざかってしまいますが、このブログのテーマとして、泡盛&酒、沖縄というメインテーマに絡めて、男の簡単レシピ&つまみ、沖縄に限らず旅行情報などを記載していると言うことでご了承ください。
このデリーというレストランのカレーは、写真のように茶色い箱に入った真空パックです。
そのまま暖めるだけのレトルトとは少し違って、あくまで入っているのはカレーのソースですので、お好みに応じて具を入れる必要があります。


はっきり言って、このカレーは激辛カレーの部類に属します。
とろみが全くない非常にさらさらしたカレーで、かなりやみつきになるお味です。
具を入れて調理するのですが、一番のお勧めは、チキンカレーですね。ジャガイモなど入れずに、シンプルにチキンのもも肉のみと言うのがお勧めです。

ポイントは、先に具を鍋で炒めて、後からカレーのソースを入れて温めます。このときに注意しなければならないのが、決して煮込んだり、沸騰させすぎたり、煮詰めたりまた、水を足したりしてはいけないと言うことでしょう。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)その他の簡単レシピ

2006年03月09日

沖縄旅行・出張を楽しもう【航空運賃節約】

【航空運賃節約編】
沖縄への航空運賃などは、年間を通じて大きく変動します。

最も高いのが、トップシーズンのお盆、年末年始、ゴールデンウィークです。
この時期は、航空各社とも特割などの割引運賃もほとんど設定されていなくて、おまけに日程によってはバースデー割引なども使えないことがあります。
沖縄に限らず、出張が多い方は、マイレージがたまっていると思うので、これを使いたいのですが、この時期はマイレージの特典航空券ももちろん使えなくなっていますね。
とすると、マイレージは、旅行券などに換金する敷かないのですが、これだと、1万マイルで1万円相当と、かなり損した気分になってしまいます。
ここでのお勧めは、株主優待券です。が、これも入手できなかった場合には、やはり、少しでも速く日程を決めて、格安のツアーを探すことですね。
ちなみに、株主ではない方が優待券を手に入れるには金券ショップかと言うことになりますが、JALの場合でだいたい8千円から1万円ぐらいで半額になる優待券(もちろん片道分)を手に入れることができます。この設定は微妙なところで、通常の特割が設定されている時期だと、定価の半額+優待券購入価格≒特割運賃、と言うようになっています。

格安ツアーが見つかった場合、うまくいくとシングル個室として2万円台で1泊2日というのが見つかると思います。ビュープラザなどでも、チラシ(カラーのきちんとしたものではなく単色刷などの質素なものほど安い可能性有り)を丹念に探すと結構掘り出しツアーが見つかりますよ。

ただし、この手の格安ツアーで気を付けなければいけないのが、たいていのツアーの場合、かなり早い段階で日程を確定して、変更がきかない、もしくは変更になったばあいに、かなりお高いキャンセル料金を取られると言うことですね。
と言うことで、客先の都合で日程変更があるお仕事の方は、この手のツアーは避けた方が無難でしょう。

一箇所にステイしたくない、離島などにも行ってみたいという方にも、沖縄ツアーに限っては、たとえば1泊4日(つまり、指定したホテルに1日だけは泊まりなさい)とか、那覇着で宮古発のツアーなんて言うのもありますよ。

これらのツアーについても、基本的にはトップシーズンとオフシーズンだと料金が3倍近く違いますよね。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:01Comments(4)TrackBack(2)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年03月08日

泡盛「八重泉」

泡盛「八重泉」です。
八重泉も何種類かありますが、今回のは、43度の古酒です。
グリーンの上品な瓶に入っています。


(有)八重泉酒造
沖縄県石垣市字石垣1834。
竹富島や小浜島などの八重山の島々が見下ろせる石垣島の小高いところにあると言います。
この八重泉は、封を開けたとたん、まるでブランデーのような樽の香りが漂ってきます。
うっすらと琥珀色に色づいており、一口含んでみると、まるで舌にまとわりつくとでも言うかのような、まったりとした感じです。
まさに、樽貯蔵ならではですね。
よい意味で泡盛らしくないと言ってしまえばそれまでなんですが、この泡盛は、はっきり言ってかなりうまいです。
まさにブランデーというようなほろ苦さの中に甘みを含んでいます。
個人的にかなりお気に入り。
お勧め度5点。

石垣島の湧水をふんだんに使って丁寧に仕上げられています。石垣島の泡盛は、概ねこういう傾向にあるみたいですが、水がよいのでしょうかね?  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:10Comments(6)TrackBack(1)泡盛:石垣島

2006年03月07日

沖縄旅行・出張を楽しもう【水事情】

沖縄の水事情。ちょっと難易度が高いかも知れません。

沖縄はご存じの通り島です。
結構高い山もあるのですが、大きな河川がありません。
なので、基本的には水不足がつきまといます。と言うことで、沖縄県の本島のほぼ中央にあるダム倉敷ダムについてです。
写真はうるま市の倉敷ダムです。

本土のようにコンクリートのアーチではなく、岩を積み上げて水を堰き止めたロックフィルダムと言います。結構よいところで、子供連れなんかでも楽しめるかも知れません。
沖縄というと、きれいな海を想像しますが、こういった隠れた観光スポットを探してみるのも楽しいですよ。
すぐ近くには、東南植物楽園もあり、こちらとあわせて楽しめます。
本島の北部方面に行った方は立ち寄ってみるのも良いかも知れません。
場所はこのあたりです。

で、肝心の水事情なんですが、基本的に水不足と言うこともあって、残念ながら「美味しい水」と言うのにはあまりありつけないかも知れません。
水不足を警戒してか、沖縄の住宅の屋根には給水タンクが付いています。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 20:59Comments(1)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年03月06日

沖縄の居酒屋事情

沖縄は車社会です。
同時に沖縄は泡盛社会です。
ユイレール以外に公共鉄道がない沖縄では、どこに行くのも基本的に車です。
で、居酒屋にも、ご覧の通り大々的に駐車場があったりします。

これが結構当たり前のようなんですよね。
仕事でつき合った限り、沖縄の人は、飲んでいる時間が非常に長いです。
昼間仕事を終えたら一度家に帰り、フロに入ってから飲み屋さんで集合というケースが多いように感じられます。
首都圏では、居酒屋では一軒あたり2時間が普通ではないでしょうか。ところが沖縄に関しては、4~5時間も同じ店に居座ったりするのが当たり前みたいです。
座敷席が多いことも影響しているんでしょうね。
ついつい、深酒になってしまいます。

泡盛は、基本的に水割りで飲みます。氷と水で度数を自分好みに調節できるのも良いんでしょうね。

でも、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:17Comments(2)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年03月03日

沖縄土産「タンカン」

今回の沖縄土産は、タンカンです。


ミカンの一種で沖縄県産です。形が少しいびつですが非常に甘いです。
また、ほどよい酸味もきいているので泡盛に入れて割って飲んでもよいかも知れません。
これで、100gあたり38円。つまり10kgあたりで3800円です。
タンカンは中国広東省原産で、オレンジとポンカンの自然雑種といわれ、伊予柑や清見などに代表されるタンゴールの仲間に入るそうです。
果汁がとても多く風味が良い、さらに種が少ない。そして、手で簡単にむけることも良いです。
タンカンには非常に多くのビタミンCが含まれ、ふつうのみかんの約 2 倍といわれます。
毎度のことながら、スーパーで購入です。外見は野生のミカンといった感じです。(といっても野生のミカンを実際に見たことはありませんが)
沖縄に限らず、旅行先でスーパーに入っていろんな食材などを見るのは楽しいですよ。
購入したのは、沖縄市の緑川交差点付近のサンエーです。



沖縄では、サンエー、りうぼう、というのが大きなスーパーのようです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:54Comments(5)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年03月03日

さようならJAS

JASがいよいよ消滅します。
最後のJASカラーの飛行機です。記念に撮影しておきました。

元々、JASは機内サービスがよかったり、何かと融通が利いたので好きだったんですが、ついになくなってしまいますね。JALも社内人事で混乱していますが、顧客に対するサービスは確保して欲しいところです。

沖縄入りすると、先日記事を書いたばかりのオリオンレンタカーはなくなっていて、マツダレンタカーに吸収合併されていました。

普通に予約していたので、かなりびっくりしました。
予約の時にそのぐらいのことは伝えて欲しいです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:09Comments(3)TrackBack(0)日記

2006年03月01日

沖縄出張を楽しもう レンタカー編

沖縄出張・旅行を楽しもう レンタカー編です。
沖縄での交通手段はもっぱら車です。沖縄本島
ということで、多くの人(特にビジネスの人)は空港に降り立ったらまずレンタカーを借りるのではないでしょうか?

レンタカーでお勧めなのは、断然沖縄ローカルなレンタカー屋さんです。
首都圏であれば、圧倒的にニッポンレンタカーとか、トヨタレンタリースなどが営業所も多く便利なのですが、沖縄に関しては、いまいちです。


ニッポンレンタカーの送迎車は、この写真のように凝った作りになっています。


 


というのも、ニッポンレンタカーは、レンタカーの場所が非常に遠く、空港から事務所まで送迎バスで移動するのですが、大勢の人をまとめて乗せようとするために、かなりの時間待たされることになります。
その点、現地ローカルなレンタカーは、携帯で「ついたー」と一言連絡するとすぐにやってきてくれます。レンタカーの事務所も、郡の飛行場の方にあるケースが多い(空港の隣の赤嶺という駅のあたり)ので、すぐに到着します。
また、ニッポンレンタカーは、首都圏での絶大なる人気と安心からか、非常に事務所がごった返しており、手続きに1時間近くも待たされることが多々あります。

で、個人的にお勧めなのが、

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:36Comments(3)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう