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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2006年04月30日

泡盛「咲元(さきもと)」

泡盛「咲元(さきもと)」です。

ここのところ、毎週のように沖縄-東京を繰り返していて、記事が追いつきません。
これは、流大近くで仕事をしていて、那覇バスターミナルに帰ってきたとき、ゆいレール旭橋駅の近くの居酒屋で飲みました。
720ml入りの4号びんで1500円は、居酒屋としてはまあまあのお値段でしょう。
飛び込みで入ったお店で、次にいつ行くかも解らないので2人できっかり1時間で空けて帰りました。

咲元酒造
那覇市首里鳥堀町1-25
この咲元酒造は創業1901年。100年近い伝統を持っています。
この酒造所でfは低温発酵にこだっていて、通常15~20日の発酵を25日前後かけて低温でゆっくりと発酵させるそうです。
さらに、単式蒸留で低温で丁寧に時間をかけて蒸留すると、余分な油がおさえられます。単式蒸留は焦げ付かないように、絶えず撹拌(かくはん)される構造になっています。
さらにこれをステンレスタンクに貯蔵し1年近く熟成させてから出荷しています。
この結果、豊かな香りとコクのある辛口の泡盛ができます。

お勧め度:4点  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:45Comments(3)TrackBack(1)泡盛:本島南部

2006年04月29日

グルクン唐揚げ

グルクンの唐揚げです。
これも、沖縄料理の中でかなり好きな物の一つです。

骨から頭まですべて食べられます。
グルクンは、フエダイの仲間でタカサゴという魚の沖縄での呼び名です。沖縄の県魚です。
揚げる前の中の状態ではピンクっぽい色をしています。
沖縄では最も有名な魚ですね。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:46Comments(2)TrackBack(0)沖縄料理

2006年04月22日

謎の民謡酒場

那覇最大の繁華街、松山に泊まりました。
そのとき連れて行ってもらったのが、この謎の民謡酒場です。
こんなのがあるんですね。
後から調べたら、どうらやここのようです。
ここの主宰者は、仲田幸子さんという方で、なんと芸歴60年だそうです。

沖縄サミットの時にはロシアの大統領と一緒に踊ったと言うことを自慢していました。場所は、仲田幸子芸能館というそうです。
ここの出演者はみんな、この仲田幸子さんの一族だと言うことです。みんな、頭にかんざし?をつけています。
その3代目がこの人仲田正江さんです。すごく美しい方で、オリオンビールのイメージガールもしているそうです。

酔っぱらっていて、写真を取り損ねたのが残念です。

沖縄松山あたりに宿泊なら、一度は味わってみるのも良いかも知れません。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:51Comments(5)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年04月20日

ディープな街コザにて

3泊の沖縄出張から帰ってきました。
コザに2泊していたんですが、よく飲みました。
で、連れて行ってもらったところがここ。

いわゆるディスコ(クラブ?)のような場所なんですが、先客はひとりだけでした。酔っぱらっていたため、場所はどこだか覚えていません。
写真を撮ったことも忘れていましたが、こんな写真が残っていました。
沖縄では、スナックだろうがクラブだろうがどこでも泡盛です。
で、気が付けばホテルで革靴はいたまま倒れるように寝ていました。  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:41Comments(8)TrackBack(0)沖縄情報

2006年04月15日

てびち定食

今日は、あわただしく日帰り沖縄出張でした。
昼食もゆっくり探している暇もなく。
したがって、まいどながら空港のその名も空港食堂でランチ。

てびち定食です。
大きなてびちが2つと、昆布、ダイコン、キャベツ、ニンジン、油揚げなどが入ったいわゆるおでん風になっています。
これと、ブロッコリーの突き合わせ、みそ汁、ごはんがついて600円はかなりお得です。
お味もなかなか。てびちは、見た目はグロいけど、コラーゲンたっぷりでとても美味しいです。柔らかく煮込んでありました。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:51Comments(6)TrackBack(1)沖縄料理

2006年04月10日

花粉症に効く泡盛 請福ファンシー

以前紹介したことがありますが、花粉症に効くと言われている泡盛があります。

本当に効くかどうかは別として、やはりこの時期、花粉症で困っていらっしゃる方はたくさんいますね。
そういえば、沖縄には花粉症がありません。
と言うか杉の木がありません。
花粉症に!?請福ファンシー 35度 720ml
味はなかなかなので、楽しく泡盛を飲みながら、花粉症にも効くんだったらよいですね。
この泡盛、請福に限らず、石垣島の泡盛は全般的に美味しいものばかりです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:58Comments(4)TrackBack(0)泡盛:石垣島

2006年04月10日

泡盛「島思い(しまうむい)」

泡盛「島思い」です。「しまうむい」と読みます。
これは、久米仙酒造とアサヒビールが共同開発した泡盛のようです。

ご近所さんが持ってきてくれました。
透明なビンと鮮やかなオレンジ色のラベルがよくマッチしています。
この手の、廉価版泡盛によくある減圧蒸留ではなくて、常圧蒸留です。
また、さすが大手のビールメーカーの息がかかっているだけあって、炭濾過をしているようです。
きっちりとした仕事をしてくれています。
なので、結果としては、泡盛としてのくせは少なくなっていますが、適度にマイルドで飲みやすい泡盛として仕上がっています。
ラベルのデザインがよろしいかと思っていたら、アリカワコウヘイさんという方がデザインされているそうです。
なかなかセンスよくまとまっていますね。
飲み口として、ちょっと、通好みではありませんが、くせがない分だけ、泡盛を初めての無方とか、日常のちょっとした一息に飲むには結構いけます。

お値段:もらい物なので解りません。
お勧め度:3点。(標準的でしょう)  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:39Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島南部

2006年04月06日

レンタカーも沖縄風

沖縄空港の大手レンタカー送迎バス。

こんなところも沖縄風です。
これで連れて行かれるのが、以前紹介したアジア食堂のすぐ前なんですね。

首里城のイメージなんでしょうか?
それにしても、沖縄は赤が似合います。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:55Comments(3)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年04月03日

クーブイリチー

クーブイリチー。

沖縄で居酒屋に行くと良く出る物ですが、自作してみました。
作り方はとっても簡単。
材料代もかなりやすいです。
まず一番難しいのは、昆布の千切りを見つけること。
今がシーズンなんでしょうか?
スーパーで1パック91円で売っていました。

●必要な材料
昆布の千切り 適量:91円
メンマ 1ビン:2百円ぐらい。
油揚げ 無くても良いかも知れません:数10円
調味料:みりん、醤油、砂糖、本だし

●レシピ
はじめに、昆布の千切りを鍋に入れて火をかけます。これに、油揚げを入れます。
油揚げは、適当な大きさに切って、あらかじめ茹でておくと余分な油分が落とせま
す。
次にみりんを適量入れてさらに火をかけます。
昆布の粘りけが出てきたところで、メンマを加えて醤油と砂糖を入れます。
さらに、ほんだしの粉を少し加えながら味を見ます。

店で食べた感覚を基に自己流で作っているので、この作り方が合っているかどうかは知りません。
さらに、使った調味料の分量などは全て適当です。
これじゃあレシピの意味をなさないですねー

でも結果としてお味はまずまずの出来映えでした。

簡単だし、たぶん失敗はしないだろうし、健康的だし、酒の肴になるのでおすすめですよ。
これで、飲み屋のお通しぐらいにはなりました。

本格的なレシピは、ここに書いてありました。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:50Comments(4)TrackBack(0)沖縄レシピ

2006年04月01日

なんだかんだと言ってもやっぱりサクラなんですね。

日本人的に、なんだかんだと言ってもやっぱりサクラの季節になると、心躍らされるというか、そういう気分になりますね。

関東一帯では、この週末がピークだと思われます。
今年は、暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化が激しくて、体調を壊された方も多いと思います。
学生の頃とかは、アルバイト先の大人達がサクラの開花と花見に、なぜそれほどこだわるのかいまいち意味を理解できずにいました。
ところが、自分も社会人になって働いていくうちに、やっぱり春はサクラなんですよね。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:17Comments(4)TrackBack(0)日記