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泡盛の杜管理人
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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2006年06月29日

足立区役所展望レストラン

足立区役所の展望レストラン「ピガール」です。
泡盛&沖縄ネタとは無関係ですが、うまい物と言うことで。
「区役所の食堂」と馬鹿にしてはいけません。
なんと、こんな豪華な牛タンシチューが税込み¥1050です。はっきり言ってかなりおすすめ。味もかなりいけます。
本命デートにも使えると思いますよ。この他には、洋食の定番グリルハンバーグの定食などが500円代と、かなりリーズナブル。洋食のメニューも豊富ですが、その他にも和食や中華はもちろん、ワインやビールまであります。
ランチタイムは行列するので、ディナーがよいでしょう。
この足立区役所、東京23区の中では最も交通の便が悪いところではないでしょうか?
北千住からバスか、東武線の梅島駅または五反野駅から徒歩で約20分びっくり!です。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:30Comments(4)TrackBack(0)日記

2006年06月27日

泡盛「龍(たつ)」

ひさびさに泡盛の紹介です。金武酒造の泡盛「龍」です。

この泡盛は、沖縄県内のスーパーで、1升で安いのを探していて偶然見つけました。
会社の研修のお土産に持って行くために買ったのですが、あっという間になくなってしまいました。
研修は長野県内の山中で行われたのですが、泡盛と南アルプスの水(軟水)との相性は抜群ですね。
この泡盛はラベルがゴールドで、いかにもうまそうな雰囲気を出していますし、古酒で1升1800円程度とかなりお求めやすい価格設定。
それに、金武酒造(「きんしゅぞう」とよみます)の泡盛はこれまでに一度も飲んだことがなかったので珍しさもあました。

金武酒造
〒904-1201 沖縄県金武町字金武429
本島北部は沖縄本島の中でも比較的水が豊富なところ。
名水と言われている金武大川の湧水を使用してこの泡盛が造られて言います。
「龍」はこの酒造所の代表銘柄。
古酒にしては、かなりあっさりしています。やはり25度というのがちょっといけないんですね。
できれば30度か43度あたりで飲みたいところ。
「淡麗」と言ってしまえばそれまでですが、ちょっと物足りないかも。
かなりさっぱりしています。
なので、泡盛になれていない方にはちょうど良いかも。
お勧め度:2点。
ところで、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:07Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2006年06月23日

沖縄の特別な日

今日6/23は沖縄にとって特別な日です。
各地で色々なイベントが開催されます。


観光で沖縄を訪れる方は多いと思いますが、南部の平和祈念資料館、そのすぐ近くにあるひめゆり平和祈念資料館(ひめゆりの塔)をいちどは訪ねることを強くお勧めします。  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 07:35Comments(2)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2006年06月20日

こどもののみもの

「こどもののみもの」いわゆるノンアルコールビールのたぐいだと思われますが、そのラベルがあまりにシュールなので記事にしてみました。

グラスに注いだ写真を撮るまもなく、飲まれてしまったので、内容物の写真はありませんが、きわめてビールに近い感じです。
味の方はわかりませんが、まあ、あんまり美味しくないんでしょうね。
ビンの大きさは、ホッピーと同じぐらいか。
このラベル、昭和初期とでも言うか、何というセンスなんでしょう。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:56Comments(12)TrackBack(6)その他の酒

2006年06月19日

泡盛「常盤(ときわ)」

泡盛、常盤の紹介です。
この泡盛、沖縄情報で有名なぱふさんのブログ沖縄がすきプラスで出題された物です。

沖縄北部の小さな伊是名島(いぜなじま)にある、伊是名酒造所の品です。
この、伊是名島は、琉球王朝時代の第二尚王「尚円王」を排出した島で、歴史的に有名になっています。
小さな島なんですが、豊富な湧き水を利用して丁寧な泡盛造りがされていますね。
この、伊是名酒造所の代表的銘柄が、「常盤」です。
ラベルには、これまた縁起の良いツルとカメが描かれています。
味の方は、芳醇な中に少し針葉樹を思わせるような香りがあり、やや甘めでしょうか。
小さな酒造所の泡盛はどぎついのが多いという印象ですが、これは全く違いますね。
はっきり言って、かなり美味しいです。
お勧め度:5点。
購入;関東地方の某県内のマックスバリューで。
600ml入りで、840円。これはお得とかそういったレベルではなくて、なぜこんな珍しい物がここのスーパーに売っていたのか不思議です。
で、ぱふさんの問題ですが、このラベルがhられる前の写真で、つまり単なる透明のビンで、銘柄をあてるという出題。泡盛の3号ビンは、だいたいこんな同じ形をしていて、透明なんではっきり言って見分けが付きません。
おまけに、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:26Comments(0)TrackBack(1)泡盛:沖縄北部離島

2006年06月17日

東南植物楽園のレストラン「ボタニカ」

東南植物楽園内にあるレストラン「ボタニカ」で食事です。
ランチバイキングになっていて、1365円とちょっと高めですが、内容が充実しているので満足度は高いです。
バイキングだとあれもこれもとついつい取りすぎてしまいますね。

もちろん沖縄料理もふんだんに用意されています。
ラフティ、てびち、ゴーヤチャンプル、肉料理各種、魚料理各種、パスタ、野菜やサラダ各種、スープ各種、カレー、デザートやフルーツ、スウィーツ各種(もちろんぜんざいもあります)、ドリンク・・・と品数は30品目ぐらいあるんではないでしょうか?
レストランボタニカのランチブッフェ。
お味の方も結構行けますよ。ぜひお勧めです。
ジーマミー豆腐もありました。
近くには、キッチンガーデンがあって、ここでとれたハーブやパパイヤ、野菜など新鮮な食材が利用されているんですね。
また、このレストランは沖縄県食品衛生協会中部支部総会にて、食品衛生優良施設として表彰されているんですね。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 10:56Comments(2)TrackBack(0)沖縄の観光スポット

2006年06月15日

ヤモリ発見

これも、東南植物楽園で発見した物の一つです。

ヤモリですね。
グロテスクなんですが、虫などを食べてくれる良いやつです。  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:44Comments(2)TrackBack(0)日記

2006年06月13日

泡盛「黒真珠」(くろしんじゅ)

泡盛の紹介です。今回は、石垣島の「黒真珠」
石垣島の泡盛は、この黒真珠の他に八重泉などで有名な八重泉酒造、花粉症に効くと言われている請福酒造、仲間酒造(宮之鶴など)、玉那覇酒造(玉の露など)、波照間酒造(泡波など)、高嶺酒造所(於茂登など)、池原酒造(この酒造所の銘柄見たことありません)、などどれも個性が強くてすっきりした感じの泡盛が多いと思います。
この黒真珠は、たまったJALのマイレージをポイントに換算して、空港で無料で購入しました。
こんな感じのシンプルなシルバーのラベルです。

限られたカバン伸すペースで効率的にお土産を買って帰るためには、どうしても度数の高めの泡盛を選んでしまいます。
と言うわけで、43度です。
空港のおみやげ屋さんで確か2000円程度だったと記憶しています。
パッケージはこんな感じ。

この。黒真珠は、とても43度とは思えないような飲みやすさです。とは言っても、決して味がないとか物足りないとか言うわけではありませんよ。
たとえるなら、純米吟醸酒のような米っぽい舌触りが特徴ではないでしょうか?
日本酒の中でも純米酒は好き嫌いがあって、とろみがあるというか、しっとりした感じが好きな方は向いていないかも知れません。

で、この黒真珠、いわゆるフルーティーなどと簡単に表現できないほど良くまとまった意味で飲みやすいです。
お勧め度:5点。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:21Comments(5)TrackBack(1)泡盛:石垣島

2006年06月11日

新じゃがと新タマネギとバラ肉の照煮

数日前の朝日新聞に掲載されていた、新じゃがと新タマネギを使った簡単おつまみ系のレシピです。
材料は、新じゃがと新タマネギ、それに豚のバラ肉です。
新じゃがは小さい物を皮をタワシで良く洗ってそのまま皮をむかずに使った方が味わいがあると思います。
で、ジャガイモは小振りの物はそのまま、大きめの物は適当に切って、タマネギも適当に切って、豚のバラ肉を入れて煮込むだけです。

調味料は、みりん、醤油、砂糖、泡盛少々です。
朝日新聞のレシピには泡盛は入っていなかったと思いますが、自分の感性にしたがい入れました。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:45Comments(10)TrackBack(0)その他の簡単レシピ

2006年06月10日

泡盛「時雨(しぐれ)」古酒

泡盛の紹介です。
時雨(しぐれ)の古酒です。

酔っぱらっていたので、こんなピンぼけ写真しかありません。
どこでかったか忘れてしまいました。沖縄県内のスーパーです。
(有)識名酒造
首里城近くの酒造所の酒です。
時雨は、この酒造所の代表銘柄ですが、何種類か存在します。今回はそのうちの古酒です。
もともと、ネーミングの時雨(しぐれ)のように、秋口にパッと降ってからっと上がる雨のようにさわやかな味わい・飲み口と言うことで付けられたそうです。
その名の通り、この時雨は、かなりさわやかな飲み口ですが、それでいて物足りないというようなことはなく、素朴な味わいが十分に楽しめます。
泡盛初心者から、通と言う方にもお勧めできる泡盛ですね。
30度。
沖縄のスーパーにて、1000円ぐらい。
お勧め度、4点。

がんらい、泡盛には今のような個々の銘柄と言う物は存在していなくて、すべて酒(サキ)と呼ばれていました。
そして、これらをビンや甕で買いに来るんですね。
その当時の名残からか、甕の絵がラベルになっています。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 17:08Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島南部

2006年06月09日

東南植物楽園その2

東南植物楽園の続きです。
蓮の特集が開催されていました。蓮の花ってきれいですね。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:35Comments(2)TrackBack(0)沖縄の観光スポット

2006年06月07日

沖縄旅行を楽しもう「東南植物楽園」

沖縄旅行を楽しもう。
本当には色々な観光スポットがありますが、ここ、東南植物楽園は大人がゆったり和める場所としてお勧めのスポットです。

園内は、手入れが行き届いた庭園となっており、様々な花が咲いています。
観光地にありがちな、いわゆるアトラクションのような物とか、あまり商売っ気を出して何でも売りつけると言うような雰囲気がないところがニコニコ
きれいな池と、噴水があります。

さらに、やはり沖縄とでも言うべき、熱帯の植物の林があり、その中を散策するだけで、とても気持ちを和ませてくれます。


地図はこちら  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:53Comments(6)TrackBack(0)沖縄の観光スポット

2006年06月06日

泡盛「まるだい」

最近、泡盛の紹介が少ないので、と言っても自分的にはかなりの頻度で呑んでいるのですが、飲んじゃうと記事を書くのがオックウになって。と言うわけで、GWに飲み貯めした泡盛のネタです。
今回のは、今帰仁酒造の「まるだい」です。
この今帰仁酒造、昭和23年の創業でスイカの特産でもある本島北部の泡盛です。有名なところでは、美しき古里、千年の響き、等があります。がこれらは自分的には少し観光客相手にしているような気がしてなりません。確かに美味しいんだけれども、高すぎます。確かに良いセンスのネーミングですが。
ですので、個人的には、この「まるだい」等の方がすき。
ラベルにはおなじみ首里城が描かれていて、
香りも悪くないです。舌触りも少し穀物的という感じで悪くないですよ。
お勧め度:4点。
3号びんで、約900円ぐらい。(新潟のスーパーにて)
日本酒どころの新潟でも泡盛が売っていることに驚きました。しかも、あまりなじみのないまるだいとは。

そういえば、ちょっと前に大好きなぱふさんのブログで、泡盛当てクイズのような物がありましたが、3号ビンは、原則この写真のように透明なビンで、キャップも皆同じ「泡盛」と書いてあり、そのキャップのカバーは青で統一されているようで、見分けは付きません。
この丸大は、金色のようですが。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:02Comments(5)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2006年06月04日

沖縄の虫2ハンミョウ

好評だった?沖縄の虫シリーズです。
ハンミョウです。沖縄限定ではないかも知れません。
このハンミョウ、俗称で「道教え」とも言われています。

地面にとまっていて、人が近づくとパッと飛んで数m先にとまる。また近付くと数m飛ぶ。と言うことを繰り返します。まるで、自分の道先を案内しているかのようです。
写真を撮るのに非常に苦労しました。
この虫が何とも形容しがたい不思議な色をしているんですね。玉虫色とでも言うんでしょうか?
緑なのかオレンジなのか、青か、一昔前にあったバックトゥーザフューチャーと言う映画の2作目に主人公のマーティーがかぶっていた帽子のような色です。
たとえがわかる方いるでしょうか?  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:07Comments(4)TrackBack(0)日記

2006年06月03日

沖縄の虫

カメムシの一種でしょうか?

こんなのが一匹ではなくて群れを作っていました。
色的にはきれいといえないこともないかと。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 06:29Comments(8)TrackBack(0)日記

2006年06月02日

沖縄の刺身「チン」

沖縄の刺身は実がゆるんでいてあまり美味しくないという噂を時々耳にします。
でも、実際に生きの良いものを食べるとそうでもない(と言うかかなり美味しいです)ですよ。
今回食べたのは、「チン」と言う魚です。さかな

このチンという魚、ミナミクロダイのことだそうです。関東地方では、チヌという呼び名の方が一般的ですね。でも正確には、関東一般にいる普通の黒鯛と、このミナミクダイは別の種類だそうです。
ほどよく歯ごたえがあり、甘エビのように甘いです。

先入観を抜いて一度味わってみましょう。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:07Comments(0)TrackBack(1)沖縄旅行・出張を楽しもう