2006年08月29日
ちゃんぷるとうふ
近所のスーパーにて、「ちゃんぷるとうふ」なる豆腐を発見
自宅でゴーヤチャンプルーをつくるときは、いつも、硬めの木綿豆腐を使用しているのですが、さすがに、関東地方では島豆腐は手に入りません。
ところが、このチャンプル豆腐なるとうふ、非常に硬くて水分が少なめ、そのまま炒めても水っぽくならない優れものです。

で、早速ゴーヤチャンプルをつくってみました。
今回は、ランチョンミートがなかったので、あり合わせの豚肉を入れています。
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自宅でゴーヤチャンプルーをつくるときは、いつも、硬めの木綿豆腐を使用しているのですが、さすがに、関東地方では島豆腐は手に入りません。
ところが、このチャンプル豆腐なるとうふ、非常に硬くて水分が少なめ、そのまま炒めても水っぽくならない優れものです。
で、早速ゴーヤチャンプルをつくってみました。
今回は、ランチョンミートがなかったので、あり合わせの豚肉を入れています。
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2006年08月23日
泡盛「海の彩(うみのいろ)」
泡盛「海の彩(うみのいろ)」です。
残波などで有名な、比嘉酒造の泡盛です。
粋なネーミングときれいなびんですね。ラベルも落ち着いていてとても好感が持てます。

この泡盛は、100%の5年古酒でできています。

100%古酒だけあって、非常にまろやかになっているのですが、どうもいまいち香りが好きになれませんでした。
何というか、ジンロに近い感じがするんです。
沖縄市内のスーパーにて:2500円ぐらい。
35度
この泡盛も本土ではほとんど目にかかることがないと思われます。
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残波などで有名な、比嘉酒造の泡盛です。
粋なネーミングときれいなびんですね。ラベルも落ち着いていてとても好感が持てます。
この泡盛は、100%の5年古酒でできています。
100%古酒だけあって、非常にまろやかになっているのですが、どうもいまいち香りが好きになれませんでした。
何というか、ジンロに近い感じがするんです。
沖縄市内のスーパーにて:2500円ぐらい。
35度
この泡盛も本土ではほとんど目にかかることがないと思われます。
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2006年08月22日
すくがらす
スクガラスをお土産に買いました。

こんな感じの分に入っていて、数百円程度です。だいたい一ビンに50匹ぐらいは入っているでしょうか?
これを豆腐に載せます。木綿豆腐を小さめに切って頭をそろえて載せていきます。

島豆腐とは行きませんが、そこそこの味でした。
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こんな感じの分に入っていて、数百円程度です。だいたい一ビンに50匹ぐらいは入っているでしょうか?
これを豆腐に載せます。木綿豆腐を小さめに切って頭をそろえて載せていきます。
島豆腐とは行きませんが、そこそこの味でした。
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2006年08月17日
泡盛「舞富名(まいふな)」
泡盛「舞富名」です。
ご存じ、日本の最西端の与那国島の泡盛です。

入波平酒造(株)
国泉酒造から分家してできた酒造所です。
通常、泡盛は25度~43度が一般的です。なかでも飲みやすいのは30度程度でしょう。
でも、本来蒸留した手の泡盛は70~60度程度あります。これを水でわって、このような度数に調整しているんです。これは、酒造法の関係で、泡盛の度数は45度以下となっているんだそうですね。
60度の泡盛は花酒と呼ばれ、この与那国島でのみ許可されています。
他には、与那国、どなん等があります。
でもこれらも、酒造法上は泡盛ではなく、原料用アルコールと言うことになっています。
これらは花酒と呼ばれており、水で割っていないために非常にコクと癖の強い泡盛で、それが人気ともなっています。
花酒は、硬度の高いミネラルウォーターで割ると、さっと白くなることがあります。
こういう泡盛は、カラカラに入れてちびりちびりとやりたいものです。
今回の場合、60度ではなく43度の舞富名でしたが、それでも十分与那国島独特のくせの強い泡盛でした。
お勧め度:4点。
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ご存じ、日本の最西端の与那国島の泡盛です。
入波平酒造(株)
国泉酒造から分家してできた酒造所です。
通常、泡盛は25度~43度が一般的です。なかでも飲みやすいのは30度程度でしょう。
でも、本来蒸留した手の泡盛は70~60度程度あります。これを水でわって、このような度数に調整しているんです。これは、酒造法の関係で、泡盛の度数は45度以下となっているんだそうですね。
60度の泡盛は花酒と呼ばれ、この与那国島でのみ許可されています。
他には、与那国、どなん等があります。
でもこれらも、酒造法上は泡盛ではなく、原料用アルコールと言うことになっています。
これらは花酒と呼ばれており、水で割っていないために非常にコクと癖の強い泡盛で、それが人気ともなっています。
花酒は、硬度の高いミネラルウォーターで割ると、さっと白くなることがあります。
こういう泡盛は、カラカラに入れてちびりちびりとやりたいものです。
今回の場合、60度ではなく43度の舞富名でしたが、それでも十分与那国島独特のくせの強い泡盛でした。
お勧め度:4点。
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2006年08月15日
塩せんべい
これまた、沖縄土産に最適な物の一つです。
しお
マルヨシの塩せんべいです。沖縄市のスナックに常連のお客さんが持ってきてくれました。
そのお裾分けです。
塩せんべいは、どれも同じかと思っていましたが、これはとても美味しいです。
空港で売っているのなんかは、脂っこいだけで食べられたものじゃないです。
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しお
マルヨシの塩せんべいです。沖縄市のスナックに常連のお客さんが持ってきてくれました。
そのお裾分けです。
塩せんべいは、どれも同じかと思っていましたが、これはとても美味しいです。
空港で売っているのなんかは、脂っこいだけで食べられたものじゃないです。
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2006年08月11日
沖縄の空
先週、まるでスコールのような雨に降られたその数分後の空模様です。

沖縄の緑って、なんとなく、関東地方の緑と色が違いますよね。
色が濃いとでも言うか。
でも、すっきり爽快とまでは行かず、こんな感じで非常に早い雲がありました。

ちょっとしたところに、沖縄の魅力がころがっています。
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沖縄の緑って、なんとなく、関東地方の緑と色が違いますよね。
色が濃いとでも言うか。
でも、すっきり爽快とまでは行かず、こんな感じで非常に早い雲がありました。
ちょっとしたところに、沖縄の魅力がころがっています。
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2006年08月10日
たーんむでぃんがく
ターンムディンガク(田芋でんがく)です。
コザの行きつけの店で出してもらいました。

この写真ではなんだかよくわからないですね。
田芋(たーんむ)を砂糖で煮て、田楽にした物です。
ほんのりとショウガの風味が入っていました。
ここに作り方が書いてありました。
通常、
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コザの行きつけの店で出してもらいました。
この写真ではなんだかよくわからないですね。
田芋(たーんむ)を砂糖で煮て、田楽にした物です。
ほんのりとショウガの風味が入っていました。
ここに作り方が書いてありました。
通常、
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2006年08月07日
沖縄のバス。難易度高いです
今回、那覇のバスターミナルからコザまでは、路線バスにて移動です。
沖縄のバスは、路線が非常に解りづらく、同じ行き先でも経由が違ったりと、なかなか大変です。
今回は、高速ではなく嘉手納経由で石川方面行きに乗りました。
那覇市街地中心部ではそこそこの乗客があり、乗り降りも頻繁だったのですが、途中から貸し切り状態です。

しかも、運転手さんは非常に無愛想で、こっちが不安になって●之●町(コザ付近)に行きますか?
と訪ねても、全く無口です。
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沖縄のバスは、路線が非常に解りづらく、同じ行き先でも経由が違ったりと、なかなか大変です。
今回は、高速ではなく嘉手納経由で石川方面行きに乗りました。
那覇市街地中心部ではそこそこの乗客があり、乗り降りも頻繁だったのですが、途中から貸し切り状態です。
しかも、運転手さんは非常に無愛想で、こっちが不安になって●之●町(コザ付近)に行きますか?
と訪ねても、全く無口です。
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2006年08月06日
亀かめそば「豚骨ソーキ」
ゆいレール旭橋から、那覇のバスターミナルに向かう途中、時間がなかったので、旭橋交差点のすぐ近くにある「千」と言う店で腹ごしらえ。
ソーキそば屋を探していたら、「亀かめそば」なる怪しいのれんを発見。
ここに決めました。
夜は、スナックになっているような感じの店で、18時と何とも中途半端な時間だったので、客は誰もいませんでした。
食べたのは、ソーキそば550円。ちょっと高めかな。

豚骨ベースで、しっかりと煮込んだソーキはそれなりでした。麺はいまいち。
個人的には、豚骨ベースよりもカツオベースの方が好みですが、ここのはそんなにこってりしていなかったのでよいです。
写真には写っていませんが、紅ショウガはオプションで自分で自由に盛りつけられるようになっています。
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ソーキそば屋を探していたら、「亀かめそば」なる怪しいのれんを発見。
夜は、スナックになっているような感じの店で、18時と何とも中途半端な時間だったので、客は誰もいませんでした。
食べたのは、ソーキそば550円。ちょっと高めかな。
豚骨ベースで、しっかりと煮込んだソーキはそれなりでした。麺はいまいち。
個人的には、豚骨ベースよりもカツオベースの方が好みですが、ここのはそんなにこってりしていなかったのでよいです。
写真には写っていませんが、紅ショウガはオプションで自分で自由に盛りつけられるようになっています。
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2006年08月03日
泡盛「松藤(まつふじ)」
泡盛、「松藤」です。

崎山酒造所。
創業は明治38年。首里の赤田で創業です。
第二次大戦により工場が全滅、その後北部の金武町で再出発。恩納岳からの自然の水で仕込まれる泡盛です。
沖縄では珍しい軟水を使っているだけに、柔らかいまろやかな味がします。ほのかな甘めがちょうどよいです。
今回は、25度のものをスーパーで購入。
お勧め度:4点。
約750円ぐらいだったと記憶しています。
25度と低めなので水割りにしてしまうとちょっと物足りないかな。5:5ぐらいの濃いめの方がよいでしょう。
この、松藤、結構いろんなラベルがあるのですが、どうも区別が付きません。「老麹」と書いてあったので、古酒と新酒のブレンドかも知れません。
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崎山酒造所。
創業は明治38年。首里の赤田で創業です。
第二次大戦により工場が全滅、その後北部の金武町で再出発。恩納岳からの自然の水で仕込まれる泡盛です。
沖縄では珍しい軟水を使っているだけに、柔らかいまろやかな味がします。ほのかな甘めがちょうどよいです。
今回は、25度のものをスーパーで購入。
お勧め度:4点。
約750円ぐらいだったと記憶しています。
25度と低めなので水割りにしてしまうとちょっと物足りないかな。5:5ぐらいの濃いめの方がよいでしょう。
この、松藤、結構いろんなラベルがあるのですが、どうも区別が付きません。「老麹」と書いてあったので、古酒と新酒のブレンドかも知れません。
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