2006年12月29日
宜野湾 大京のてびちそば
宜野湾市役所すぐ裏にある、食事処大京にて、テビチそばです。
このボリュームすごいです。
テビチはしっかりと煮込まれていてトロトロ。
味がしみこんでいてとてもジューシー。
ツユはちょっとこってり系です。
店構えはこんな感じ。
店内の様子。
ほぼすべてのメニューが500円から600円ぐらいです。
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2006年12月27日
泡盛 神泉
「神泉」
上原酒造所
沖縄県糸満市字座波1062
1947年に島尻郡兼城村に創業し、現在は糸満市に移転。
この酒造所の泡盛は、マイナスイオンを活用した技法でつくられるという。
理系なので、基本的に「マイナスイオン」と言う表現自体好きではない。
(そもそも、陰イオン、陽イオンのはずなのになぜマイナスイオンなのか?電子のことをいっているのか?)
工場の敷地に炭を埋め、原料である米や水を活性化しているという。
素焼きの入れ物などにお酒を入れておくと活性化して(分子が小さくなって)美味しくなるという話はどうやら本当らしい。
この泡盛、県知事賞を受賞したそうです。
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2006年12月23日
沖縄の帰りに飛行機
窓越しなんで思いっきり写りこんでますが。
何か、昔のスタンリーキューブリック&アーサーC.クラークの映画「2001年宇宙の旅」を思い出してしまいました。
もう30年も前の映画ですが、未だに残っていますよね。
ちなみに、沖縄-東京便を乗るときは、2階席の後ろ側をいつも利用しています。
2階席は、階段を下りると実は出入り口に近いし、修学旅行生の大群に取り囲まれるようなこともないのでお勧めです。
2006年12月21日
泡盛 瑞泉「翔BLACK」
と言っても、いつも泡盛を飲んではいるのですが、なかなか記事が追いつかなくて。
今回は、瑞泉酒造の泡盛「翔ブラック」です。
まさにブラック。黒い梱包に黒いビン、ラベルもブラックの泡盛です。
すごく硬派なきつい泡盛かと思いきや、そこはやはり瑞泉酒造の泡盛です。
熟成古酒と書いてあるからさらに期待は高まりますね。
瑞泉酒造所の泡盛は、過去に何度か紹介したとおり、甘めの飲みやすいマイルドな仕上がりが多いです。
瑞泉酒造所は、先日見学に行って、そのとき一緒に回った人たちがこの泡盛を飲んでいるのが羨ましくて。
で、このたび近所の酒屋で見つけたので、自分で購入しました。
この泡盛も、
25度
古酒
4号ビンで、約1300円ぐらい
と、まあお手頃な泡盛の一つです。
で飲み口ですが、
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2006年12月20日
鳥精の皮炒め
長年親しんで、学生時代から幾度となくお世話になった、某大学近くの焼鳥屋、鳥精がこのたび閉店となった。
いろんな思い出がつまっています。
ホントに小さい店ですが、その独特の雰囲気大好きでした。
中でも、大好きだっがメニューの一つが、皮炒め。
鳥の皮とニンニクの茎を炒めただけの食べ物ですが、これがまたお酒との相性抜群なんです。
注)この写真は鳥精のではなくて自家製です。
閉店の情報はだいぶ前につかんでいたので、ぜひ一度、伺いたかったのですが、社会人としてこの時期、忙しく、ついに行くことができず。
どうしても鳥精の皮炒めを食べたくなった。
で、味と見た目の記憶を辿って自家製でつくってみました。
レシピを追加ページに。
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2006年12月16日
比嘉オジィのマンゴースウィーツ
泡盛、オリオンビールなどはすでに送ったことがあるので、以前から気になっていた、マンゴーでもどうかと思った。
で、見つかったのが、この比嘉さんのマンゴースウィーツセット。

完熟マンゴーとマンゴープリンとマンゴーレアチーズ、シークワーサーレアチーズがセットになって、3980円~。なかなか手頃なお値段だと思いました。
…って、
ちょっと待て、マンゴーって確か収穫夏ですよね?
で、よくよく見るとお届けは来年の夏ということでした。
それにしても、
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2006年12月14日
硫黄島にて
沖縄や泡盛とは関係ないのですが、硫黄島に行ったことがあります。
今回はそのネタ。南の島ということで。
最近、硫黄島が急激に隆起しているということがニュースになっていました。
硫黄島は、東京から南に約1200km。東京とグアムのほぼ中央に位置しています。
小笠原の父島からも約200kmほど離れており、太平洋戦争が始まる頃には約1000名程度がいたそうですが、現在は民間人は住んでいません。
この島は、ご存じの方もいるかと思いますが、太平洋戦争の激戦の地で、日米ともに数万人の死者を出しています。
この戦殉者顕彰碑には、無くなった方々の故郷への思いを込めて、各都道府県産出の石が埋め込まれています。
このような硫黄島ですが、本当に何とも言えないところです。沖縄の島と雰囲気は全く異なります。
島内には、ガスが吹き出すため危険で立ち入りできない場所もあります。
足の裏が何となく温かい(火山活動の影響か)ところもあります。
島全体が硫黄でできており、あちこちから水蒸気が吹き出しているところもあります。
厳しい自然環境の中で、激戦が繰り広げられてきました。その爪痕は未だに残っています。
宿舎近くの本部司令部跡です。厚さ数mにもなる鉄筋コンクリートの司令部が、爆撃によってぐちゃぐちゃになっています。
硫黄島の地理的特徴や戦争時の状況などは、硫黄島探訪のページに詳しく記載されています。
一方、亜熱帯気候なので植生などは比較的沖縄と似ているのではないでしょうか。
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2006年12月13日
宜野湾のソニー君
宜野湾市を見守るソニー君!
今日もボクは、宜野湾のまちを見守っているよ!

来る日も来る日も、ボクはこのまちを見守ってきました。
雨の日も台風の日も。
だから沖縄が大好き。
泡盛も大好き。
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2006年12月11日
グルクンの唐揚げ
これが唐揚げにするととても美味しいんです。
グルクン、和名はタカサゴという魚です。
体長20~30cm前後の白身の魚です。
沖縄の居酒屋ではほとんどメニューとなっているのではないでしょうか。
もちろん、泡盛との相性もばっちりです。
生のうちは、赤い熱帯魚のような魚なのですが、とても美味しいです。
はじめて沖縄で、この魚を食べようとする人はちょっと引いてしまうかも知れませんね。
レモン汁を絞ってかけると美味しいです。
頭から骨まですべて食べられます。
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2006年12月09日
ソーメンチャンプルーと泡盛
幾度となく自作してみているのですが、なかなかうまくいきません。
具とソーメンが分離してしまうんです。
ここの店「石垣島」のマスターに以前、作り方を教えてもらってトライしてみましたが、勝率6割といったところ。
火加減が違うのか?
使っているソーメンは、別に沖縄の特製というわけでもなく、普通のソーメンだということです。
で、プロがつくるとこんな感じ。
かなり固めに茹でて、強火で炒めています。
具はシンプルに、
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2006年12月07日
てびち
つまり豚の手です。これもまた代表的な沖縄料理の一つですね。
コラーゲンたっぷりで美味しいんです。
沖縄の人たちは泡盛をよく飲んでよく食べます。
おばぁーでも信じられないほどの量を食べているのを見かけます。
これが健康の秘訣でしょうかね?
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2006年12月05日
2006年12月03日
民謡酒場石垣島
場所は、牧志駅近く。
前回沖縄を訪れた際に、新しく民謡酒場を開くので…というお誘いを受けていましたので早速伺ってみました。
店は、「石垣島」と書かれた黄色い看板があるのですぐに分かると思います。
店内は、カウンターと掘りごたつ、座敷があり、なかなかゆったりとしています。そこで、マスターの弟さんが三線を弾いていらっしゃいました。
美味しい料理と泡盛をいただき、お客さんを交えてのライブ。
良い感じでした。
沖縄の飲み屋さんは良いですよ。
観光旅行でも、ホテルの高級ディナーも良いでしょうが、街にくり出して良いお店を自分の足で探すという楽しみ方ってありますよね。
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2006年12月02日
涙そうそうの女優さんと
そこで、最近涙そうそうを見た。このあたりがロケの現場では?と言う話をママとしていたら、偶然居合わせたお客さんがなんと、涙そうそうにエキストラ出演された方でした。
飲み屋の場所は、南島中毒さんにもらったマップによると、エイサーのシーンを撮ったという
ちょっと写真の場所とは違うかも知れません。
で、その方と記念に一枚。
映画の前半の、カオルがクリスマスの夜にお母さんにコザの街に連れられていくシーンだそうです。
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