2007年01月30日
2007年01月28日
泡盛 仁風
泡盛の紹介です。
仁風(じんぷう)。
忠孝酒造(株)
沖縄県豊見城市字名嘉地132

(雑然とした食卓の写真ですいません)
この忠孝酒造は、甕に強いこだわりを持っている。あまりのこだわりから、会長自ら「ろくろ」を回し、泡盛を貯蔵するのに最適な甕をつくっている。さらに、2002年には甕のための専用工場も竣工。
この泡盛、仁風は、入れ物こそ甕ではなくガラスですが、独特な雫型のビンはとても美しいです。
琥珀色に輝いているのですが、中身の泡盛は透明です。
樽貯蔵のくら、等とは違います。
中溜酒のみを使っていて、ほのかな香りととてもさわやかな飲み口です。
メーカーのコメントによると、
「仁風」は、うま味成分がたっぷり抽出され、香りと風味のバランスが絶妙な味わいの泡盛。ほのかな甘さ、なめらかな広がり、しなやかに誘う余韻五感で愛でる琉球泡盛「仁風」。
確かに、しなやかな香り、すっきりとした爽やかな飲み口、味と香りのバランスよいです。
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仁風(じんぷう)。
忠孝酒造(株)
沖縄県豊見城市字名嘉地132
(雑然とした食卓の写真ですいません)
この忠孝酒造は、甕に強いこだわりを持っている。あまりのこだわりから、会長自ら「ろくろ」を回し、泡盛を貯蔵するのに最適な甕をつくっている。さらに、2002年には甕のための専用工場も竣工。
この泡盛、仁風は、入れ物こそ甕ではなくガラスですが、独特な雫型のビンはとても美しいです。
琥珀色に輝いているのですが、中身の泡盛は透明です。
樽貯蔵のくら、等とは違います。
中溜酒のみを使っていて、ほのかな香りととてもさわやかな飲み口です。
メーカーのコメントによると、
「仁風」は、うま味成分がたっぷり抽出され、香りと風味のバランスが絶妙な味わいの泡盛。ほのかな甘さ、なめらかな広がり、しなやかに誘う余韻五感で愛でる琉球泡盛「仁風」。
確かに、しなやかな香り、すっきりとした爽やかな飲み口、味と香りのバランスよいです。
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2007年01月23日
新沖縄チューハイ
沖縄という言葉と、新と言う言葉に妙に反応してしまう自分でした。
しかも、それが大好きなお酒だとしたら、確かめないわけには行きませんね~
と言うことで、本日1/23新発売の新沖縄チューハイを試飲しました。(もちろん自費です。)

このチューハイ、以前に飲んだことがあり、しっかり自分のブログでもコメントしているのですが、当時の評価は偏差値55ってぐらい。まあ悪くないんだけどあんまり良くないという程度でした。
確かに、当時のチューハイというのはとにかく甘い。しかも●●&○○と言ったように、かならず二つのフルーツを組み合わせる。なぜだかよくわかりませんでしたが、あれをお酒として認めるわけにはいきません。
だけど、今回新たに、沖縄という接頭語をつけてモデルチェンジしてきたということは、よほどこのブログの記事を読んで反省したんでしょう。というより、そういった評価だったのでしょうか。
重度の沖縄病患者の自分としては、数日前から通勤電車の中でめにする、沖縄シークワーサーのことばがどうにも気になって仕方ありません。
しかも、今回はシークワーサーと同時にアセロラも追加です。
期待しないわけにはいきません。
どうやら、メーカーも、単に甘いだけのチューハイは受け入れられないということにようやく気付いたんでしょうね。こんかいのフルモデルチェンジ、とても評価できます。
さすが、サントリー。
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しかも、それが大好きなお酒だとしたら、確かめないわけには行きませんね~
と言うことで、本日1/23新発売の新沖縄チューハイを試飲しました。(もちろん自費です。)
このチューハイ、以前に飲んだことがあり、しっかり自分のブログでもコメントしているのですが、当時の評価は偏差値55ってぐらい。まあ悪くないんだけどあんまり良くないという程度でした。
確かに、当時のチューハイというのはとにかく甘い。しかも●●&○○と言ったように、かならず二つのフルーツを組み合わせる。なぜだかよくわかりませんでしたが、あれをお酒として認めるわけにはいきません。
だけど、今回新たに、沖縄という接頭語をつけてモデルチェンジしてきたということは、よほどこのブログの記事を読んで反省したんでしょう。というより、そういった評価だったのでしょうか。
重度の沖縄病患者の自分としては、数日前から通勤電車の中でめにする、沖縄シークワーサーのことばがどうにも気になって仕方ありません。
しかも、今回はシークワーサーと同時にアセロラも追加です。
期待しないわけにはいきません。
どうやら、メーカーも、単に甘いだけのチューハイは受け入れられないということにようやく気付いたんでしょうね。こんかいのフルモデルチェンジ、とても評価できます。
さすが、サントリー。
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2007年01月20日
東南植物楽園の隠れ家的休憩所
沖縄市、東南植物楽園の中(別館?)にある、隠れ家的な休憩施設です。
これまで、東南植物楽園のことは記事にしましたが、沖縄=海、と言うイメージが一般に強い中、こういったアジアンチックな植物=山の自然も結構探すと多いんですよね。

この手の、隠れ家的な建物って、なぜかあこがれちゃいますよね。
那覇から、北谷にかけての本島西海岸のビーチは、どこもきちんと管理されすぎていてあまりにも人工的。それがアメリカン的には受けるのかも知れません。ビーチバレーしたりするのは良いかも知れません。
そういった、つくられた観光地に飽きたときには、東南植物楽園のここのスポットはお勧めです。
この植物園ももちろん造られたものですが、今までのいわゆるいかにも観光地的なところとは少し異なりますよ。
それと、
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これまで、東南植物楽園のことは記事にしましたが、沖縄=海、と言うイメージが一般に強い中、こういったアジアンチックな植物=山の自然も結構探すと多いんですよね。
この手の、隠れ家的な建物って、なぜかあこがれちゃいますよね。
那覇から、北谷にかけての本島西海岸のビーチは、どこもきちんと管理されすぎていてあまりにも人工的。それがアメリカン的には受けるのかも知れません。ビーチバレーしたりするのは良いかも知れません。
そういった、つくられた観光地に飽きたときには、東南植物楽園のここのスポットはお勧めです。
この植物園ももちろん造られたものですが、今までのいわゆるいかにも観光地的なところとは少し異なりますよ。
それと、
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2007年01月19日
ハイビーin高田馬場
高田馬場に、沖縄のお店(ハイビー)があることをつい最近、このブログで知り、これは確かめなくてはならないと思い、昨日偵察に行ってきました。
場所は、高田馬場駅から徒歩約30秒。
西武新宿線の改札を出たら正面にある横断歩道を渡って、左約5mの雑居ビルにはいる。ちなみに、ハイビーのすぐ隣のうどん屋さんは、紛れもなく手打ちなのでとても美味しいです。
で、初ハイビーはこんな感じ。

時間が早かったので、他のお客さんは誰もいませんでした。
会社の仲間(こいつも、沖縄出張仲間)と二人で入ってとりあえず、菊之露(ブラウン)をゲット。
頼んだつまみは、
パパイヤポーク
ゴーヤチャンプルー
海ぶどう
ジーマミー豆腐
です。
お通しは、ゆし豆腐。
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場所は、高田馬場駅から徒歩約30秒。
西武新宿線の改札を出たら正面にある横断歩道を渡って、左約5mの雑居ビルにはいる。ちなみに、ハイビーのすぐ隣のうどん屋さんは、紛れもなく手打ちなのでとても美味しいです。
で、初ハイビーはこんな感じ。
時間が早かったので、他のお客さんは誰もいませんでした。
会社の仲間(こいつも、沖縄出張仲間)と二人で入ってとりあえず、菊之露(ブラウン)をゲット。
頼んだつまみは、
パパイヤポーク
ゴーヤチャンプルー
海ぶどう
ジーマミー豆腐
です。
お通しは、ゆし豆腐。
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2007年01月16日
地元で泡盛「カリー春雨」
正月が開けて一段落したところで、地元のお気に入りの居酒屋に飲みに行きました。
確か、半年ほど前、この店に泡盛、春雨カリーをおいていたのを思い出したので。
もう無くなっているかと思いきや、しっかり置いておいてくれました。

この泡盛、カリー春雨、かなりお気に入りの泡盛です。
ほどよく辛口ですっきりしているし、香りがまた良いんです。
カリーとは、沖縄で嘉例という時で、めでたいとか、縁起が良いといった感じの意味です。
宮里酒造所
お勧め度:5点。(自分的には最高評価)
関東地方の飲み屋で、4号ビンキープで2500円は格安かと思います。
この横にある泡盛グラスもまた良いですね。
ところで、この春雨ですが、カリー春雨なのか、春雨カリーなのか未だに解りません。まあ、どっちでも良いですが。
そして、つまみは、
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確か、半年ほど前、この店に泡盛、春雨カリーをおいていたのを思い出したので。
もう無くなっているかと思いきや、しっかり置いておいてくれました。
この泡盛、カリー春雨、かなりお気に入りの泡盛です。
ほどよく辛口ですっきりしているし、香りがまた良いんです。
カリーとは、沖縄で嘉例という時で、めでたいとか、縁起が良いといった感じの意味です。
宮里酒造所
お勧め度:5点。(自分的には最高評価)
関東地方の飲み屋で、4号ビンキープで2500円は格安かと思います。
この横にある泡盛グラスもまた良いですね。
ところで、この春雨ですが、カリー春雨なのか、春雨カリーなのか未だに解りません。まあ、どっちでも良いですが。
そして、つまみは、
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2007年01月12日
泡盛「やんばるくいな」シルバー
泡盛のレビューです。
やんばるくいなシルバー。
「やんばるくいな」と言う泡盛は、以前このブログでもレビューしたことがありますが、今回は、そのシルバーです。以前のオレンジのラベルとの違いは、(たぶん)度数の違いかと。今回の泡盛は、43度です。
沖縄空港で、JALのマイレージでゲットしました。

ブラックのビンに、シルバーのラベルが格好良いです。
地元では、「ブラックシルバー」の相性で親しまれている泡盛です。
ケースはこんな感じ。

ケースもブラック基調で渋いですね。
(名)田嘉里酒造。
この酒造所は、沖縄本島では最北端の酒造所となります。
「やんばる」と呼ばれる大宜味村・田嘉里の緑に囲まれた自然の中で泡盛造りが続けられています。
この酒造所の代表銘柄ともいうべき、「やんばるくいな」もちろん、みなさんがご存じの通り、天然記念物の鳥「やんばるくいな」にちなんだネーミングです。
やんばるの山麓からの豊富な湧き水を仕込みに使用しています。生産量が少なく、本島ではあまりお目にかかれない泡盛ですが、沖縄北部のあまり観光客も立ち寄らないような自然の中でつくられた泡盛です。まずいわけがありません。
他の泡盛と何が違うっていうと、おそらく、水が違うんでしょうね。この泡盛、非常にふくよかな響きがします。
泡盛は、泥臭いとか、きついと思っている方、ぜひこのヤンバルクイナを飲んでください。
絶対うまいといいますよ。
40度。
5年古酒。
4号ビンで、2000円弱。(JALのICマイルで精算したため料金失念)
もう1ランク上にやんばるくいなゴールドというのが確かありました。こちらは、43度です。
ちなみに、「やんばる」というのは、漢字では「山原」です。
この泡盛、去年の年末(12/28)に沖縄で仕事をしているときに友人から電話がかかってきて、「今日、忘年会だから来ませんか~」と。もちろん答えは即決。
「いくよ~。今沖縄だから、ちょっと遅れるかも。何かおみやげかってくね~」
みたいな。
で、夜に集まった場所が、北千住の高校の後輩が経営している割烹。その名も田中。
この店、初めて訪れたんですが、なかなか良いです。
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やんばるくいなシルバー。
「やんばるくいな」と言う泡盛は、以前このブログでもレビューしたことがありますが、今回は、そのシルバーです。以前のオレンジのラベルとの違いは、(たぶん)度数の違いかと。今回の泡盛は、43度です。
沖縄空港で、JALのマイレージでゲットしました。
ブラックのビンに、シルバーのラベルが格好良いです。
地元では、「ブラックシルバー」の相性で親しまれている泡盛です。
ケースはこんな感じ。
ケースもブラック基調で渋いですね。
(名)田嘉里酒造。
この酒造所は、沖縄本島では最北端の酒造所となります。
「やんばる」と呼ばれる大宜味村・田嘉里の緑に囲まれた自然の中で泡盛造りが続けられています。
この酒造所の代表銘柄ともいうべき、「やんばるくいな」もちろん、みなさんがご存じの通り、天然記念物の鳥「やんばるくいな」にちなんだネーミングです。
やんばるの山麓からの豊富な湧き水を仕込みに使用しています。生産量が少なく、本島ではあまりお目にかかれない泡盛ですが、沖縄北部のあまり観光客も立ち寄らないような自然の中でつくられた泡盛です。まずいわけがありません。
他の泡盛と何が違うっていうと、おそらく、水が違うんでしょうね。この泡盛、非常にふくよかな響きがします。
泡盛は、泥臭いとか、きついと思っている方、ぜひこのヤンバルクイナを飲んでください。
絶対うまいといいますよ。
40度。
5年古酒。
4号ビンで、2000円弱。(JALのICマイルで精算したため料金失念)
もう1ランク上にやんばるくいなゴールドというのが確かありました。こちらは、43度です。
ちなみに、「やんばる」というのは、漢字では「山原」です。
この泡盛、去年の年末(12/28)に沖縄で仕事をしているときに友人から電話がかかってきて、「今日、忘年会だから来ませんか~」と。もちろん答えは即決。
「いくよ~。今沖縄だから、ちょっと遅れるかも。何かおみやげかってくね~」
みたいな。
で、夜に集まった場所が、北千住の高校の後輩が経営している割烹。その名も田中。
この店、初めて訪れたんですが、なかなか良いです。
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2007年01月11日
デイゴホテル
デイゴホテルです。
沖縄市、コザ交差点の近く。
地図はこちら
こんな深夜の写真しかかなくてすいません。

いつも、コザに泊まるときは大抵、ニューセンチュリーか、サンライズホテルだったのですが、今回、せっかくだから違うところに泊まってみようかと。決してこれらのホテルが悪いというわけではありませんよ。
選んだのが、このデイゴホテルです。
何度も記事に出てきますが、南島中毒さんにもらった、涙そうそうマップによると、このホテルに、長澤まさみちゃんや妻夫木君他、映画の撮影スタッフが滞在していたそうです。
交通の便もなかなかです。
楽天経由だと季節にもよるかと思いますが、一泊5850円程度とリーズナブルです。
室内は、
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沖縄市、コザ交差点の近く。
こんな深夜の写真しかかなくてすいません。
いつも、コザに泊まるときは大抵、ニューセンチュリーか、サンライズホテルだったのですが、今回、せっかくだから違うところに泊まってみようかと。決してこれらのホテルが悪いというわけではありませんよ。
選んだのが、このデイゴホテルです。
何度も記事に出てきますが、南島中毒さんにもらった、涙そうそうマップによると、このホテルに、長澤まさみちゃんや妻夫木君他、映画の撮影スタッフが滞在していたそうです。
交通の便もなかなかです。
楽天経由だと季節にもよるかと思いますが、一泊5850円程度とリーズナブルです。
室内は、
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2007年01月10日
オオベニゴウカン
この花、今までに沖縄で結構見かけたのですが、オオベニゴウカンという植物らしいです。

毛玉のように赤いマルがきれいですね。
一つの固まりが一つの花だと思っていましたがそうではないようです。
実は小さい花がたくさん集まって咲いているそうです。
解説によれば、化粧に使うパフに似ているという。
こんな感じの花が、たくさん咲いています。

マメ科
ボリビア原産
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毛玉のように赤いマルがきれいですね。
一つの固まりが一つの花だと思っていましたがそうではないようです。
実は小さい花がたくさん集まって咲いているそうです。
解説によれば、化粧に使うパフに似ているという。
こんな感じの花が、たくさん咲いています。
マメ科
ボリビア原産
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2007年01月09日
島とうがらし
島とうがらしです。

ご存じの通り、コーレーグースの原料となります。この、コーレーグースというもの、写真の島とうがらしを泡盛に漬けた物なんですが、非常に辛いんです。
どのぐらい辛いかというと、タバスコの5倍ぐらいあるんじゃないかと(自分的に)。
ソーキそばなどにちょっと入れるととてもうまいです。
でも、慣れないと、思いっきりたくさんかけてしまうので要注意ですね。
さすがに、ハバネロほどではありません。コーレーグースは、無くなってもビンにまた泡盛を注げば、2~3回程度は使えます。
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ご存じの通り、コーレーグースの原料となります。この、コーレーグースというもの、写真の島とうがらしを泡盛に漬けた物なんですが、非常に辛いんです。
どのぐらい辛いかというと、タバスコの5倍ぐらいあるんじゃないかと(自分的に)。
ソーキそばなどにちょっと入れるととてもうまいです。
でも、慣れないと、思いっきりたくさんかけてしまうので要注意ですね。
さすがに、ハバネロほどではありません。コーレーグースは、無くなってもビンにまた泡盛を注げば、2~3回程度は使えます。
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2007年01月08日
泡盛 閏
正月、年明け最初の泡盛のレビューです。
いろんな泡盛を飲んでたまっているのですが、レビューが追いつきません。
泡盛、閏(うるう)。

閏年の4年に一度しか出されない限定の泡盛。
ラベルも赤を基調で良いセンスしています。
●ビンに書かれていたコメント●
独自の甕仕込み製法による4年に一度しか出逢えない神秘の泡盛。
タイ米を原料に黒麹菌を使って、100%天然醸造をした蒸留酒「泡盛」
その歴史は古く、500年以上ともいわれていますが、最近では量産のため機械化が進んでいます。
そんな中、昔ながらの製法にこだわり続けているのが「石川酒造場」です。
琉球泡盛「閏」も、県内で唯一、手間ひまをかけたこだわりの「甕仕込み泡盛」だけを使用。
独特で、まろやかな飲み口を実現しています。
その風味は、まさに四年に一度の閏年を祝うにふさわしい斬新さが薫り立ちます。
石川酒造。
25度
720ml入りの4号ビンで1350円は、まずまずのお値段でしょう。
長野に旅行に行った旅先の酒屋で偶然見つけました。
旅先でもやはり泡盛です。
2004年の閏年の謹製となっていました。
石川酒造所は、他のほとんどの酒造所がステンレスタンクにもろみ発酵をさせる中、昔ながらの甕仕込みにこだわっています。
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いろんな泡盛を飲んでたまっているのですが、レビューが追いつきません。
泡盛、閏(うるう)。
閏年の4年に一度しか出されない限定の泡盛。
ラベルも赤を基調で良いセンスしています。
●ビンに書かれていたコメント●
独自の甕仕込み製法による4年に一度しか出逢えない神秘の泡盛。
タイ米を原料に黒麹菌を使って、100%天然醸造をした蒸留酒「泡盛」
その歴史は古く、500年以上ともいわれていますが、最近では量産のため機械化が進んでいます。
そんな中、昔ながらの製法にこだわり続けているのが「石川酒造場」です。
琉球泡盛「閏」も、県内で唯一、手間ひまをかけたこだわりの「甕仕込み泡盛」だけを使用。
独特で、まろやかな飲み口を実現しています。
その風味は、まさに四年に一度の閏年を祝うにふさわしい斬新さが薫り立ちます。
石川酒造。
25度
720ml入りの4号ビンで1350円は、まずまずのお値段でしょう。
長野に旅行に行った旅先の酒屋で偶然見つけました。
旅先でもやはり泡盛です。
2004年の閏年の謹製となっていました。
石川酒造所は、他のほとんどの酒造所がステンレスタンクにもろみ発酵をさせる中、昔ながらの甕仕込みにこだわっています。
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2007年01月07日
海ぶどう
海ぶどうといえば、沖縄で泡盛を飲んだことがある方なら大抵はご存じですよね。
そう、あのプチプチとした独特の食感がたまらない海藻です。
自分も大好きで、ちょくちょくお土産に買って帰ります。
その海ぶどうですが、海ぶどうの木という植物があるんですね。

●解説●
ウミブドウ:海葡萄
タデ課。西インド諸島原産。
樹形がきれいなので街路樹や公園の植栽に使用されます。
果実は生食の他ゼリー等に利用されます。
こちらの方は、果実が紫色で葡萄っぽいから海葡萄と呼ぶみたいですね。
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そう、あのプチプチとした独特の食感がたまらない海藻です。
自分も大好きで、ちょくちょくお土産に買って帰ります。
その海ぶどうですが、海ぶどうの木という植物があるんですね。
●解説●
ウミブドウ:海葡萄
タデ課。西インド諸島原産。
樹形がきれいなので街路樹や公園の植栽に使用されます。
果実は生食の他ゼリー等に利用されます。
こちらの方は、果実が紫色で葡萄っぽいから海葡萄と呼ぶみたいですね。
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2007年01月06日
涙そうそうのライブハウス HIDEWAY
涙そうそうで、カオルのお父さんが出演していたライブハウス、HIDEWAYです。店の名前もHIDEWAYと、そのまま使っています。

映画では、カオルのお父さんはトランペット吹きでしたが、小説の方ではSAX奏者ということになっていますね。
ついでに、そのすぐ近くにあった、食堂、ミッキーです。
もちろん、深夜だから営業していません。
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映画では、カオルのお父さんはトランペット吹きでしたが、小説の方ではSAX奏者ということになっていますね。
ついでに、そのすぐ近くにあった、食堂、ミッキーです。
もちろん、深夜だから営業していません。
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2007年01月05日
コザの夜は更けていく
コザの夜です。(去年の年末)
見てください、この壁画。

さすがにディープな街、コザですね。
それにしても、この子供達は宇宙人でしょうか?
コザのデイゴホテルの近く、パルミラ通りです。パークアベニューあたりです。
こんなのもありましたよ。

自分的には、なぜか、ちびまる子ちゃんとショッカーが合わさったようなイメージがあります。
そして、これ。
ほとんど、心霊写真的ですよね。しかも見たのが深夜だったためなおさらです。
続きを読む
見てください、この壁画。
さすがにディープな街、コザですね。
それにしても、この子供達は宇宙人でしょうか?
コザのデイゴホテルの近く、パルミラ通りです。パークアベニューあたりです。
こんなのもありましたよ。
自分的には、なぜか、ちびまる子ちゃんとショッカーが合わさったようなイメージがあります。
そして、これ。
ほとんど、心霊写真的ですよね。しかも見たのが深夜だったためなおさらです。
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