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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2007年03月31日

おしどり亭 ソーキそば

那覇市の、国道329号線沿い確か、国場の当たりだったかにあるおしどり亭で、ソーキそばです。


軟骨ソーキそばが、550円。
こんな感じです。



夜は居酒屋になっているようか何時のお店です。
豚骨ベースで、
温泉卵が付いていました。
ちょっと残念だったのが、コーレーグースが置いてなかったところ。
お茶やアイスコーヒーなどは飲み放題でした。

国道沿いの、偶然見つけたドライブイン的なお店でした。
味の方はまあ、平均点と言ったところか。
そばが、細麺で比較的硬く、個人的な好みでした。
このお店は、夜は魚中心に出しているようです。

本当は、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:07Comments(2)TrackBack(0)沖縄料理

2007年03月26日

沖縄で回転寿司

一度食べてみたくて、今まで実現できていなかったもの。
それが、沖縄で寿司を食べると言うことでした。
今回ようやく食べることができました。回転寿司ですが、こちらの方がおもしろいかもと思って。

今まで、いろんな人から「沖縄の刺身は期待できない」とよく言われてきました。
確かに、北国の冷たい海の魚の方が身が引き締まっていますね。
自分としては、べつにそれでも良いんですけど。とにかく一度どうしても回転寿司が食べたかったんです。

で、偶然見つけて行ったのがこちら。



1カン2個でどれでも105円。
料金は格安ですので、あまりお味の方は期待していませんでした。

にぎり一丁の場所は小禄と奥武山公園のあいだぐらいにあります。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 20:00Comments(7)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2007年03月25日

銀座で沖縄 わしたショップ

銀座の外れ、有楽町のちかくにある、わしたショップです。

泡盛はもちろん、沖縄の陶器、琉球ガラスなどの酒器類、豆腐よう、島豆腐などのような沖縄食材が東京のど真ん中で入手可能です。
ここ数年の沖縄ブームもあってか、平日の真っ昼間にもかかわらず、店内にはそれなりにお客さんがいました。みんな沖縄好きなんですね。

わしたショップとは、沖縄県物産公社が全国で運営する沖縄物産店の愛称です。ちなみに、「わした」とは沖縄の言葉で「私達」を意味するそうです。


健康食材や自然食品なども豊富に取りそろえてあります。
地下1階にはたくさんの泡盛が取りそろえてあります。

それにしても、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:22Comments(4)TrackBack(0)沖縄以外でも沖縄気分

2007年03月24日

泡盛「守禮」

泡盛守禮(しゅれい)の紹介です。

44度と度数高め。
一升瓶で約3000円(沖縄市内のアルテックで購入)。



(有)神村酒造
沖縄県那覇市字松川301

1882年、那覇市の繁多川に創業した酒造所です。
この酒造所は、米軍の認可証である「Aサイン」をはじめに取得した酒造所。

1999年に、那覇市から工場を石川市に移設。

守禮と言うネーミングは、もちろん首里城にある守禮門からのものです。

この、守禮という泡盛も何種類かありますが、さすが、44度だけあって、かなり味に深みがあります。
そして、樹液のような香りがします。そして、この泡盛も、オリが少し入っています。常圧蒸留、常温ろ過で、古酒のうま味成分を極力残すような仕上げをしているのでしょう。
樹液をなめたことはないですが、ほのかな甘みと辛みがうまくブレンドされていますね。
特に、この黒ラベルの44度の泡盛は、製造段階から、古酒用として製造しており、熟成に必要な油分の成分も極力残すような仕上げになっています。
だから、グラスに注ぐと、表面に油膜のようなものが現れます。
最初、これはグラスが汚れているのか、口に油が付いていたのが入ってしまったのかと思うほどでした。それと、白っぽいカスのようなオリが若干は行っています。
気にする方は気になるかも知れませんが、これがうま味の成分だと思えばむしろ好ましいものですね。
買って帰って、自分で貯蔵して熟成させるにも適した泡盛といえるでしょう。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 08:41Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島南部

2007年03月23日

那覇の中心街 ホテルピースランド久米

今回の沖縄滞在(1泊)で利用したのが、この、
ホテル ピースランド久米
です。
いわゆる、コンドミニアムタイプになっていて、受け付けで、部屋のキーを受け取り、後は勝手に利用するというタイプ。
ワンルームマンションのような感じです。
部屋の中はこんな感じ。


キッチンもIHですが付いていますよ。


改装したばかりということで、室内やバスルームはとても清潔できれいでした。
特に広くはありませんが、宿泊するだけと言うことを考えれば、必要にして十分です。

この、ホテルコンドミニアムピースランド久米の主な設備は、
有料テレビ、テレビ、ビデオデッキ(一部) 、電話、モジュラージャック、インターネット接続(LAN形式) 、湯沸かしポット、お茶セット、冷蔵庫、ドライヤー、ズボンプレッサー(貸出) 、電気スタンド、アイロン(貸出) 、個別空調、ボディーソープ、リンスインシャンプー、ハミガキセット、ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣、スリッパ、電子レンジ(一部・要予約)

と、特に豪華さはありませんがこれと言って不自由は感じません。
実際に自分が利用してみて、評価は4点(5点満点中)といったところ。

ピースランド久米の地図はこのあたりで、「久茂地の交差点」からすぐのところです。青い看板があるのですぐにわかるでしょう。
那覇最大の繁華街、松山から歩いて数分であり、モノレールの県庁前駅からもすぐ。
県庁や国際通りへも歩いてすぐです。
この辺りは、食事する場所もたくさんありますし、飲み屋もたくさんあります。
立地条件としては、ビジネスにもレジャーにも最高です。
部屋には、IHクッキングや乾燥機付きの洗濯機があるので、長期滞在の方にも向いています。

コンドミニアムといっても、普通のビジネスホテルと使い勝手は全く代わりませんのでご安心を。
シングルのみでなく、カップルやファミリーでも利用できます。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:29Comments(4)TrackBack(1)出張・旅行にトクする情報

2007年03月21日

浜辺の茶屋

玉城村の東南側の海岸にある、浜辺の茶屋に行ってきました。



浜辺に突き出すように立っている喫茶です。海がすぐ目の前。

入口の屋根に乗っているシーサーです。


訪れたときはたまたま引き潮の時だったのですが、満潮時には本当に海がすぐそこまで来るようです。
開放された窓に沿ってカウンター席が設けられており、まさに、波の音と風を心地よく感じながらお茶を楽しむことができます。
浜辺にも座席がありますよ。
店内の様子。





浜辺の茶屋:今回食べたメニュー


ブランチセット1000円。ホットサンド4つパン2枚分、サラダ、マカロニ、ぜんざいに各種ドリンク(自分が頼んだのは、グワバジュース)がついています。グワバジュース。これだけのボリュームで、このお値段と景色が楽しめることを考えると、満足できると思います。
ホットサンド結構いけます。ジュースも。


ホント、絶景ですね。窓からこんな景色が見られます。海苔を取っている人とか、遊んでいる家族とかがいます。




場所は、このあたり  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:55Comments(11)TrackBack(0)沖縄の観光スポット

2007年03月20日

羽田の穴場ラウンジ

羽田空港第二ターミナル(ANA側)52番ゲート付近にあるラウンジ。
VISAなど各種カード会社のゴールドカードを持っていれば無料で使用できます。
羽田空港第二ターミナルには、手荷物検査所前にも同様のラウンジがあるのですが、こちらはいつも結構混んでいるし、手荷物検査を受ける前のため、スキップを利用する身としてはかなり不安なんですよ。


で見つけたのがここにあるラウンジです。眺めはこちらの方がはるかによいです。
シートもゆったり。


  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 14:07Comments(4)TrackBack(0)出張・旅行にトクする情報

2007年03月19日

泡盛 宮乃鶴

泡盛、宮乃鶴の紹介です。
最近飲むペースが速くて、レビューの記事が追いつきません。


透明な標準の3号ビンで、青に黄色のラベル。標準的な泡盛ですね。

仲間酒造所
沖縄県石垣市字宮良956
夫婦が経営している小さな酒造所の泡盛です。石垣島の南部。注文の分だけしか製造しない完全鉄づくりの昔ながらの製法を行っている酒造所です。
3羽の鶴は創業当初から変わらぬイメージだそうです。
地窯を使って製造する歴史的製法を守っています。
30度。1000円ぐらい。


鶴がひょうたんから酒を飲んでいるイメージが描かれています。
石垣島の泡盛らしく、ほのかな甘みの中身もしっかりした爽やかさを持っています。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:00Comments(4)TrackBack(0)泡盛:石垣島

2007年03月18日

海洋食品 豆腐よう辛口

海洋食品の豆腐よう(辛口)です。
この豆腐ようは、前回の沖縄で帰る直前時間が無く、やむを得ず空港のおみやげ屋さんで購入したもの。

中身は、ビン入りになっていて、5個入りで1000円と高め。
瓶に入っているより、少しずつが豆腐のパックのようなものに入っているタイプの方がちょっとずつ使いやすいのでよいです。
ビンの中に、赤い汁の中に浸かっていました。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:50Comments(2)TrackBack(1)沖縄料理

2007年03月17日

わが家のソーキそば

休日などで、沖縄が恋しいときはソーキそばをつくったりします。
わが家には、ソーキそばのツユの素、そば(乾麺)がほぼ常備してあります。
ソーキは、沖縄に行くたびに、真空パックものを立ち寄ったスーパーで購入。
これは結構うまいです。
ツユの素は、豚骨ベースのもとと、カツオベースのものがあるのでお好みに応じて。
自分的にはカツオベースの方が好みですが。
で、今回つくったソーキそばがこれです。

今回は、前回の沖縄で購入してきた生麺(細麺)。この麺は500g入りで100円ほどと、かなりお安いです。
作り方はかなり簡単で、いわゆるインスタントラーメンとほぼ同じ時間でつくれます。

もちろん、コーレーグースをかけていただきます。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 12:00Comments(6)TrackBack(1)沖縄レシピ

2007年03月16日

泡盛 廠

泡盛の紹介です。
廠(しょう)。

この泡盛も、格好良いラベルですね。
崎山酒造所の泡盛です。
関東ではほとんど目にかかりません。
先日紹介した、松藤なんかを作っている酒造所です。
この泡盛は、松藤の一種のようですね。
老麹山水仕込で、43度(44度と書きましたが、後日修正)。
古酒のまろやかさと深みのある味わいに仕上がっている泡盛。酒造所の正式名称にも使っている思い入れのある「廠」の文字をブランド名に使った、酒造所が力を入れている泡盛です。

アルテックにてたしか、2000円台の後半で購入(一升瓶)。

●追記●
明治38年に首里で創業した崎山酒造。昭和21年には官営の命を受けて、現在の本島北部金武町伊芸で「伊芸酒造廠」としてふたたび創業。
官営は昭和24に解かれましたが、官営を意味する「廠」の文字は引き継ぎ、現在でも正確には、崎山酒造廠です。当時の泡盛造りは、物資のない中、苦労の連続だったと言われています。そのような時代を乗り越えてこれたのは喜んで、飲んでくれる人がいたからでしょう。
官営が良いかどうかは別として、その当時のプライドを今に伝える「廠」の文字なんですよね。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:38Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2007年03月09日

2泊3日沖縄旅行を楽しもう!初級編

2泊3日で沖縄を楽しもう。
初級編。
姫さんのリクエストに応えて、特集します。さて、第1回目ということで初級編です。那覇滞在拠点のパターンです。


羽田空港を8時頃発の飛行機に乗ると、沖縄空港に11時前に着きます。ちなみにこの時間帯の飛行機はANA、JALともにかなりの確率で遅れます。
さて、沖縄空港のタラップに繋がる通路に入った瞬間、まず「暖かい~。さすが沖縄」と感じることでしょう。じつは、ここは沖縄に降り立った人たちに沖縄を感じてもらおうと、敢えて冷房していないそうです。ランの花もきれいに飾ってありますね。

と余談は置いて。ここからレンタカーコースとゆんたくコースに別れます。

レンタカーコースは別の機会としますが、大手のニッポンレンタカーとトヨタは沖縄では止めた方がよいでしょう。
オススメは、マツダレンタカー。対応・手続きが非常に早いです。

まず初日は、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:20Comments(5)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2007年03月05日

傘を差さない沖縄

沖縄は、ご存じの通り台風のメッカです。
沖縄では雨が降っても傘を差さない人が結構います。



沖縄では、局所的にスコールのように土砂降りになったと思えば、その直後には快晴になったりと、こんな事もよくある話です。
なので、急な雨が降ってきても傘を差さない人がいます。
天気予報的には、晴れところにより雨時々曇りなんて感じですね。

・傘をいちいち持ち歩かない
・雨が降ってもすぐに止む
・天気予報があてにならない
・暖かいので、濡れてもすぐに乾く
・基本的にTシャツなどの薄着なのであまり気にしない
・雨とともに、あまりの強風がつきまとうため傘を持っていても役に立たない。傘がすぐに壊れる


等の理由があるんでしょうね。

みなさんも、飛行機で空港に着いたら土砂降りだった。なんて経験があるかも知れませんが、それはそれで、沖縄の特徴なんだ、と割り切ってみてはいかがでしょうか?
そこら辺で、あり合わせのTシャツを購入するのも良いかも。

あとは、基本的には  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:29Comments(15)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2007年03月04日

三角屋@国際通りのタコライス

国際通りにある三角屋でタコライスを食べました。
このお店は、本来はソーキそばで有名なお店。
ソーキそばはいつも食べているので、どうしてもタコライスが食べたくなって、沖縄の有人に、「タコライスが食べたい」といって、教えてもらったお店。
600円でとてもおいしかったです。



国際通りの牧志駅から少し歩いた辺り。

地図はこちら

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 08:04Comments(6)TrackBack(0)沖縄料理

2007年03月02日

泡盛 やんばるくいなブラック

またまた、泡盛のレビューです。
今回は、大量に仕入れてきたので、片っ端から飲んでいます。記事が追いつきません。
泡盛「やんばるくいな」のブラックです。
泡盛は、なぜか、ブラックとか、ブラウン、グリーン、ホワイトなど色の名前で呼ぶことが多いです。同じ銘柄でも、度数などによって入っているビンが違ったりしますので、そのように呼び分けているようです。
必ず当てはまるかは解りませんが、ランク的には
グリーン<ホワイト<ブラウン<ブラック・・・の順でランクが上がっていくような感じだと思います。
こんかいは、ヤンバルクイナという銘柄。これは、以前買って帰って美味しかったので、そのブラックという泡盛です。

40度。ブラックシルバーとも呼ばれているようです。

ちなみに、ホワイトのヤンバルクイナはこんな感じ

本島最北端の酒造所、田嘉里酒造所の泡盛です。
ヤンバルクイナとは、ご存じ沖縄に住んでいる特別天然記念物の鳥です。
二匹のヤンバルクイナがかわいいラベルですね。
で、味の方もかなり丸い感じでトロミが感じられます。甘めという解釈ではちょっと違う気がしますが、モルトウイスキーに近いとでもいうか。そんな感じでしょうか?
香りも、やや強めの木の香りに近いです。
本島北部は、豊かな自然と美味しい水があります。そういった環境が美味しい泡盛をつくっているんでしょうね。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2007年03月01日

泡盛☆松藤

泡盛のレビュー@松藤(まつふじ)です。
この泡盛、松藤は結構お気に入りの方で今までにも何度か紹介しているかも知れません。
同じ松藤でも、度数などによって何種類かありますから。

今回紹介するのは、25度の老麹山水仕込みという物です。
ちなみに、上の漢字は、ひねこうじさんすいしこみと読みます。
ラベルにもご丁寧にふりがながふってあります。


老麹(ひねこうじ)とは、ビンにはこのような解説が。
酒造りを左右する麹は、コウジサーと呼ばれる職人が全工程で丹念に時間をかけて造ります。特に、当蔵では、麹菌の酵素力を高める老麹仕込みにこだわっています。深く丸みのある味わい。それは、手から手へ受け継がれて来た技術によって生まれます。

この酒造所は、崎山酒造所といい、首里の3つの正当の流れをくみ由緒のある酒造所の一つです。
明治38年、首里の赤田で創業。第二次大戦で酒造所が崩壊したが、その後本島北部の金武町(きんちょう、と読みます)で官営の酒造所を開設。それが、昭和24年になって民営化され、崎山酒造所となります。

オススメ度:4点
お値段:忘れてしまいましたが、一升瓶で2千円ちょっとだったような。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:39Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島北部