2007年04月30日
泡盛はおいしい
今回は、本のレビューです。
タイトルも、「泡盛はおいしい 沖縄の味を育てる」富永麻子
泡盛はおいしい
おすすめ度 :
1999年度泡盛の女王による泡盛案内。沖縄の人々の思いが込められた銘酒の魅力をたっぷりと紹介!
岩波書店の岩波アクティブ新書。
この、富永麻子(とみながあさこ)さんは、1999年度の泡盛の女王。現在は、泡盛ルポライターとして活躍されています。沖縄県那覇市生まれ。沖縄国際大学卒業。沖縄県内の全48酒造所巡り&取材をはじめ、泡盛に関する取材・執筆を行っていらっしゃいます。
ラジオ、テレビ、ネットなどでフリーのパーソナリティとして活躍されています。
沖縄県酒造協同組合の公式サイト、むーとぅー家のナビゲーター。このサイト、泡盛で検索したらまず上位に出てきますよね。
泡盛倶楽部などでも記事を掲載されています。
ところで、岩波新書のこのお堅いタイトルの本、単なる学術書かあるいは酒造所の紹介の本かと思ったら大間違い。
富永さんが自ら体験した泡盛造りの記録と体験、泡盛の歴史や起源などを始め、泡盛の楽しみ方などを詳しく、沖縄の歴史とともに紹介しています。
もちろん、
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タイトルも、「泡盛はおいしい 沖縄の味を育てる」富永麻子
泡盛はおいしいおすすめ度 :

1999年度泡盛の女王による泡盛案内。沖縄の人々の思いが込められた銘酒の魅力をたっぷりと紹介!
岩波書店の岩波アクティブ新書。
この、富永麻子(とみながあさこ)さんは、1999年度の泡盛の女王。現在は、泡盛ルポライターとして活躍されています。沖縄県那覇市生まれ。沖縄国際大学卒業。沖縄県内の全48酒造所巡り&取材をはじめ、泡盛に関する取材・執筆を行っていらっしゃいます。
ラジオ、テレビ、ネットなどでフリーのパーソナリティとして活躍されています。
沖縄県酒造協同組合の公式サイト、むーとぅー家のナビゲーター。このサイト、泡盛で検索したらまず上位に出てきますよね。
泡盛倶楽部などでも記事を掲載されています。
ところで、岩波新書のこのお堅いタイトルの本、単なる学術書かあるいは酒造所の紹介の本かと思ったら大間違い。
富永さんが自ら体験した泡盛造りの記録と体験、泡盛の歴史や起源などを始め、泡盛の楽しみ方などを詳しく、沖縄の歴史とともに紹介しています。
もちろん、
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2007年04月24日
ディープなコザ★アマゾネス
沖縄市のコザ、胡屋交差点の近くにある謎の店、アマゾネスです。
この店って、どういうセンスしてるんでしょうか?アメリカ人好みなのか?

南東中毒さんをはじめ、いくつかのブログでもときどきとりあげられていますね。
コザはアメリカの基地の街、なんで外人が多いです。
町並みもアジアとアメリカがごっちゃになった感じ。
このお店、入り口はどこなんでしょうか?
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この店って、どういうセンスしてるんでしょうか?アメリカ人好みなのか?
南東中毒さんをはじめ、いくつかのブログでもときどきとりあげられていますね。
コザはアメリカの基地の街、なんで外人が多いです。
町並みもアジアとアメリカがごっちゃになった感じ。
このお店、入り口はどこなんでしょうか?
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2007年04月17日
泡盛☆久米島の久米仙古酒
泡盛の紹介です。
今回は、広く普及していて、日本全国でお目にかかれる泡盛、久米島の久米仙です。でも、普通の久米仙ではつまらないので、古酒で、しかも度数が少しばかり高い43度の泡盛です。
熟成古酒。

さすがに、度数が高いだけ合って、舌先にぴりっと来ますが、その中にも針葉樹の葉っぱのような、かすかな甘みが感じられます。それと、古酒ならではの深みが加わりつつもいかにも久米仙的な味わいは残っています。
一升瓶で、2500円ぐらい。
オススメ度:4点。
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今回は、広く普及していて、日本全国でお目にかかれる泡盛、久米島の久米仙です。でも、普通の久米仙ではつまらないので、古酒で、しかも度数が少しばかり高い43度の泡盛です。
熟成古酒。
さすがに、度数が高いだけ合って、舌先にぴりっと来ますが、その中にも針葉樹の葉っぱのような、かすかな甘みが感じられます。それと、古酒ならではの深みが加わりつつもいかにも久米仙的な味わいは残っています。
一升瓶で、2500円ぐらい。
オススメ度:4点。
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2007年04月15日
ちらがー
ちらがーです。
ちら(つら=顔)、がー(=皮)。
と言うことで、豚の皮です。

沖縄では豚をよく食べます。それも何から何まで。
国際通りからほど近い、牧志の公設市場なんかに行くと、豚の顔がそのまんま置いてあったりしますよね。
今回は、酒の肴としてスーパーで入手したものです。
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ちら(つら=顔)、がー(=皮)。
と言うことで、豚の皮です。
沖縄では豚をよく食べます。それも何から何まで。
国際通りからほど近い、牧志の公設市場なんかに行くと、豚の顔がそのまんま置いてあったりしますよね。
今回は、酒の肴としてスーパーで入手したものです。
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2007年04月11日
沖縄土産 塩
沖縄土産に結構喜ばれるのが、塩です。
確かに、沖縄の塩って美味しいです。
ミネラル分を多く含んだ塩が流行っていますが、すごく高いのとかありますよね?
自分が愛用しているのが、天日生塩です。

これは、我部祖我そばのコザ店(沖縄南インター近く)でレジの横に置いてある塩です。
これで、200円はかなりお買い得です。
沖縄県恩納村漁業協働組合の製品です。
萬座沖の海洋深層水仕込みです。
この塩は、非常にさらさらしています。
この手の天然の塩は少しべとついていたりするようなものが多いのですが、これはまるで「味塩」のようにさらっとしています。
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確かに、沖縄の塩って美味しいです。
ミネラル分を多く含んだ塩が流行っていますが、すごく高いのとかありますよね?
自分が愛用しているのが、天日生塩です。
これは、我部祖我そばのコザ店(沖縄南インター近く)でレジの横に置いてある塩です。
これで、200円はかなりお買い得です。
沖縄県恩納村漁業協働組合の製品です。
萬座沖の海洋深層水仕込みです。
この塩は、非常にさらさらしています。
この手の天然の塩は少しべとついていたりするようなものが多いのですが、これはまるで「味塩」のようにさらっとしています。
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2007年04月10日
ジーマミー豆腐
ジーマミー豆腐です。
行きつけのスーパーで、特売を偶然やっていて、3個で180円はお安いかと思います。

ジーマミー豆腐は、原料のジーマミー(=地マメ=ピーナッツ)でつくられた豆腐です。
これが、普通の豆腐とは違って、かなり粘りがあるというか、たとえるならくず餅と豆腐のアイノコとでもいった感じでしょうか。
いろんな食べ方があるかと思いますが、今回は付属していた甘めのタレをつけて食べます。
まさにくず餅のようですね。
ジーマミー豆腐も関東ではなかなか手に入らない食材なので、時々自分用に買って帰ります。
また、さっぱりしているのでお土産にも結構喜ばれます。
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行きつけのスーパーで、特売を偶然やっていて、3個で180円はお安いかと思います。
ジーマミー豆腐は、原料のジーマミー(=地マメ=ピーナッツ)でつくられた豆腐です。
これが、普通の豆腐とは違って、かなり粘りがあるというか、たとえるならくず餅と豆腐のアイノコとでもいった感じでしょうか。
いろんな食べ方があるかと思いますが、今回は付属していた甘めのタレをつけて食べます。
まさにくず餅のようですね。
ジーマミー豆腐も関東ではなかなか手に入らない食材なので、時々自分用に買って帰ります。
また、さっぱりしているのでお土産にも結構喜ばれます。
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2007年04月09日
あかばなー
あかばなー(ハイビスカス)です。
いろんな色があるけど、やっぱり赤がオーソドックスですよね。

もうすっかり暖かくなりましたね。
知念岬付近で、スカイダイビング?というか、凧のようなものに乗っている人がいました。

これは、楽しそうですね。
いろんな色があるけど、やっぱり赤がオーソドックスですよね。
もうすっかり暖かくなりましたね。
知念岬付近で、スカイダイビング?というか、凧のようなものに乗っている人がいました。
これは、楽しそうですね。
2007年04月08日
琉球泡盛44度
泡盛の紹介です。
琉球泡盛という、何ともわかりやすい名前。
44度ですので少し度数が高めです。

石川酒造所の泡盛です。
沖縄本島中部の酒造所ですね。
この石川酒造所の泡盛では、玉友が有名で、この写真も、玉有の一種だと思われます。
石川酒造所は、甕仕込みに積極的で、今回飲んだこの泡盛も優しいまろやかな口当たりです。
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琉球泡盛という、何ともわかりやすい名前。
44度ですので少し度数が高めです。
石川酒造所の泡盛です。
沖縄本島中部の酒造所ですね。
この石川酒造所の泡盛では、玉友が有名で、この写真も、玉有の一種だと思われます。
石川酒造所は、甕仕込みに積極的で、今回飲んだこの泡盛も優しいまろやかな口当たりです。
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2007年04月03日
斎場御獄(せーふぁうたき)
斎場御獄(せーふぁうたき)に行ってきました。
ここは琉球王朝時代の最高の聖地で、当時は王朝関係者以外は入ることができなかったといいます。

御獄とは、南西諸島に広く分布している聖地の総称であり、この頂点がここだということです。
御獄の中には、6つの神域(イビ)がありますが、この写真の三庫理(サングーイ)というのは最も有名ですね。
遙か昔の王朝時代に、国家的な祭事がここで行われていたのでしょう。
一度は、この場所を訪れることをオススメしますね。
入口へのアプローチは、こんな感じ。

ジャングルのような木々の下を通り抜けてゆきます。
ちょっとひんやりした気分です。
自分が訪ねた時は、この近くでパラシュートみたいなのに乗っている人がいました。
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ここは琉球王朝時代の最高の聖地で、当時は王朝関係者以外は入ることができなかったといいます。
御獄とは、南西諸島に広く分布している聖地の総称であり、この頂点がここだということです。
御獄の中には、6つの神域(イビ)がありますが、この写真の三庫理(サングーイ)というのは最も有名ですね。
遙か昔の王朝時代に、国家的な祭事がここで行われていたのでしょう。
一度は、この場所を訪れることをオススメしますね。
入口へのアプローチは、こんな感じ。
ジャングルのような木々の下を通り抜けてゆきます。
ちょっとひんやりした気分です。
自分が訪ねた時は、この近くでパラシュートみたいなのに乗っている人がいました。
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2007年04月01日
新原ビーチのグラスボート
新原ビーチ(みいばるビーチ)の風景です。
グラスボートが写っていますね。
のどかな良い感じです。

小さな島があり、きれいな砂浜です。
那覇からもほど近く、オススメのスポットです。
新原ビーチ(ミイバルビーチ)の詳しい情報はこちら。
南部の那覇付近の西側海岸は、はっきり言ってきれいとは言えませんね。
きれいにならされた人工的ビーチもありますが、あまり好きではありません。
やはりオススメはこちら。東側の海岸です。
道路からもこんな景色が堪能できます。
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グラスボートが写っていますね。
のどかな良い感じです。
小さな島があり、きれいな砂浜です。
那覇からもほど近く、オススメのスポットです。
新原ビーチ(ミイバルビーチ)の詳しい情報はこちら。
南部の那覇付近の西側海岸は、はっきり言ってきれいとは言えませんね。
きれいにならされた人工的ビーチもありますが、あまり好きではありません。
やはりオススメはこちら。東側の海岸です。
道路からもこんな景色が堪能できます。
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