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泡盛の杜管理人
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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2007年06月27日

コンビニでさんぴん茶

東京の会社近くのコンビニampmで偶然さんぴん茶を見つけました。
関東ではあまり見かけないので、何か嬉しいです。


このパッケージも良い感じですね。  
タグ :さんぴん茶

Posted by 泡盛の杜管理人 at 20:17Comments(8)TrackBack(0)沖縄料理

2007年06月23日

泡盛「ニコニコ太郎」

何とも愉快なネーミングの泡盛です。
ニコニコ太郎。
この泡盛、一升瓶で購入したのですが、白い化粧紙で包まれていました。
その紙にも「ニコニコ太郎」の文字が。


この泡盛、ニコニコ太郎は、沖縄の本島から西に行ったところにある宮古島、平良市の北にある、池間酒造(有)の泡盛です。
ここの代表銘柄の泡盛が、このニコニコ太郎です。自然との調和を基調としたこだわりの泡盛造りを行う池間酒造所は、製造における徹底した温度管理を重視しています。低温熟成です。
そして、二日酔いの原因とされるアセトアルデヒドを取り除いているそうです。
そのためなのか、この泡盛は二日酔いしません。
人と人が出会う場において、酒の席が場を和やかにさせてくれると言うことを願ってのネーミングです。確かに、宮古島の泡盛にしては甘みがあり柔らかい口あたりです。泥臭くはなく、むしろ上品な感じです。
そのふざけたネーミングとはうらはらに(失礼)、かなりまじめにつくられた泡盛ですね。
香りもまたメープルシロップを思わせるようなほんわかとした甘みを持ちます。
(決して、甘ったるい泡盛だというわけじゃあありません。)

包み紙を開けると、


水色に、オレンジのアクセントがシンプルでよいです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 10:49Comments(4)TrackBack(0)泡盛:宮古島

2007年06月21日

ハイビスカス購入

ハイビスカスを購入しました。
沖縄気分に浸りたくて。
ハイビスカスといえば、沖縄では赤ばなーと呼ばれるように代表的なのは赤ですが、最近は様々な色がありますね。

こんな感じのです。花びら5枚のオーソドックスな形です。


ミセスユミという名称だそうです。
黄色とピンクのグラデーションが気に入りました。
ハイビスカスの花は、1日咲くとその日の夜には閉じてしまいます。一般に市販されているハイビスカスの鉢植えには、ほとんどに矮化剤というものが散布されているので、高さ30cm程度の小さなもので、大きくなりにくくしてあるようです。
沖縄で見ると、非常に大きくなっていますよね。道路の脇に植えてあったり。


ハイビスカスには非常に多くの種類があるようです。
ここのハイビスカスサイトに品種の紹介があります。
もともと、ハイビスカスの品種は、古い時代に交配されたオールドタイプとハワイなどで交配されたハワイアンハイビスカスを中心としたニュータイプに大きく分けられます。
ですが、ハイビスカスは品種名が不明のものも多く、
お求め時には花色や花形などの好みのものを選ぶのがよいでしょう。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 08:41Comments(5)TrackBack(0)沖縄以外でも沖縄気分

2007年06月15日

普通に夕食

わが家の昨日の夕食です。
久々に早く帰ったので自分でつくりました。
とメニューも自然とこんな風に。


当然のごとくゴーヤチャンプルーになります。
ゴーヤもようやく美味しいのが出回り始めました。
spamもあったんだけど、不健康そうだから今回は豚のバラ肉を使用。豆腐は冷蔵庫に在庫なしなので入れませんでした。
で、前菜にモズク。
最近、近所のbigAで売っているこの沖縄産モズクがお気に入り。
納豆のパックのようなものに小分けにして入っているものはあまり美味しくないですよね。

この他に、泡盛のおつまみとして、ごま豆腐と釜揚げの桜エビとトリ軟骨を炒めたもの。

自分でつくると、基本的に居酒屋メニューになってしまいます。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:18Comments(6)TrackBack(0)沖縄レシピ

2007年06月14日

泡盛「常盤」

泡盛の紹介です。

■カナマルさまのご指摘で誤字修正しました。×常磐→○常盤■

今回紹介するのが、常盤「ときわ」(「じょうばん」ではありません)。
この泡盛は、(有)伊是名酒造所という沖縄北部に位置する小さな島の酒造所の泡盛です。
伊是名島は、周囲14.6km、面積14.14km2ほどの小さな島。
こんな小さな島ですが、琉球追王朝時代には尚円王を排出した由緒正しい島です。
酒造所も50年以上の伝統をもっています。



今回の泡盛、常盤は30度のもので3年古酒です。
香りはかなりきつめですが、一度口に含んでみると、かなりねっとりとしているとでもいうか、舌の上に泡盛古酒独特の甘みがまとわりつくような感じです。
かなり良い感じ。それでいて、やはり小さな酒造所の泡盛だけあって、しっかりした芯があります。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:01Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2007年06月13日

旅先で市場は楽しい☆サッポロ

どこに行っても市場は楽しいものです。
と言うわけで、沖縄から名古屋経由の最終手段でサッポロ1泊1日に行ったときの話。


ちなみに写真は、かの有名な時計台です。思っている以上に小さいですよ。

仕事自体は、翌朝から始まり、午前中で早々に終わってしまいました。
なので、札幌市内をふらふらと。観光に行くほどの時間もなかったので向かった先は二条市場。
以前は、サッポロの場外に行ったので、今度は別の場所に。
ここ自体が、ある程度観光市場(つまり、おみやげ屋さん)的になっていて、決して安いとは言えないのですが、限られた時間をぶらぶらとするにはもってこいです。
平日の昼間だったので普通の人は仕事をしているので、あまり人は多くありませんでした。

で、お目当てがもちろんこれ、  
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タグ :市場カニ

Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:07Comments(6)TrackBack(0)沖縄旅行・出張を楽しもう

2007年06月10日

沖縄焼きそば

沖縄の焼きそばはちょっと内地と違います。
こんな感じです。麺が沖縄そばの麺なんです。なので普通想定しているような脂っこい麺ではありません。
これが慣れるとなかなか似美味しいのでした。

ちなみに、これは空港食堂のものです。コーレーグースをちょっとかけて食べると美味しいです。
味は基本的にソース味です。ゴーヤとかを入れてくれるとありがたいんですがね。
塩味のもあるようですね。  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:00Comments(9)TrackBack(0)沖縄料理

2007年06月09日

コザの宮古そば

コザのこの辺りで、深夜に酔っぱらってうろちょろしていて偶然見つけたお店。





よく覚えていないのでちょっと違うかも知れません。
沖縄市、コザのこの一体っていうのは、昼間は本当にさびれている感じなんですが、深夜は人でにぎわうんですね。
宮古そばはこんな感じでした。



深夜にもかかわらず、店内には数人のお客さんがいました。
食券で買います。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:57Comments(0)TrackBack(0)沖縄料理

2007年06月07日

千年の眠り長期熟成麦焼酎

今回は泡盛ではありませんが、九州の麦焼酎です。
九州出張の際にマイレージで買ってきました。
福岡県の麦焼酎、「千年の眠り」。

センスの良い箱に入っています。
中身は、紙に包まれています。こんな感じ。



箱にはこのように記載されています。

「千年の眠り」は厳選した大麦を原料に、蒸留後樫樽で貯蔵し、長期間熟成させた本格的な古酒の焼酎です。
蒸留後樫樽の中で永い眠りについた原酒は、時を経て琥珀色の焼酎へとその姿を変えていきます。
それは、まさに伝統の技と永い時の流れがつくりあげた蒸留酒の芸術品です。
着色料・香料等いっさい無添加の焼酎ですので、安心してお召しあがれます。

とあります。
ヘリオスの泡盛の「くら」に、味といい香りと言い、よく似た感じです。

泡盛グラスに注ぐと、

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)その他の酒

2007年06月06日

バースデー割引って

今、コザですが今回の方沖に際してたまたま誕生日だったので、バースデー割引を利用としたんですが、無いんですね。
JALもANAもバースデー割引っていつの間にか無くなってるんです。


悲しい。
航空会社の割引運賃って、なぜどの会社も同じようなタイミングで発生し、同じようなタイミングでなくなるのでしょうか。
  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:00Comments(6)TrackBack(0)出張・旅行にトクする情報

2007年06月05日

泡盛「萬座」

久々に泡盛の紹介です。
いつも飲んでいるのですが記事が追いつきません。
今回は、本島北部の泡盛、萬座です。

白いきれいな4号ビンの商品。

恩納酒造所の泡盛です。ここの代表銘柄が萬座。万人に愛されるようにとこことから、ネーミングされました。
この泡盛、萬座は、南極の昭和基地に送られて越冬隊員たちに飲まれたことで有名です。
さっぱりとした中にも、独特の甘みがありまして、なかなか飲みやすいです。
沖縄市内のスーパーにて、700円。これは格安でしょう。
オススメ度、4点。  
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タグ :泡盛萬座

Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:41Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2007年06月04日

泡盛、瑞泉のボトル

ビンのリターナブルがキチンとされている泡盛。
リターナブルとは、リターン、つまり回収して繰り返し使用すること。
なので、4号ビンとか、茶色の四角いやつですが、各社共通で使っていたりしますよね。
これなんかは、資源に乏しい沖縄の千恵というところでしょうね。特に離島では、ビンの入手が困難なようです。

リサイクル。

一升瓶は、茶色が一般的。ところがこの有名な泡盛の瑞泉に限ってはなぜか、緑色の一升瓶なんですよね。


なぜなんでしょうか?
元々、ビンに色が付いているのは中の泡盛(に限ったことではありませんが)の品質を紫外線などから守り、劣化させないためですよね。
白いびんもきれいなんですが。自分的には見た目よりも中身だったりします。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:35Comments(0)TrackBack(0)泡盛について

2007年06月02日

白ゴーヤチャンプル~

飯田橋のラムラで、白いゴーヤを見つけたので珍しいから買ってみました。
それでつくったのが、白ゴーヤチャンプルー


お店では、「苦みが少なく癖がない。非常に食べやすい」
と書かれていましたが、はっきり言って非常にものたりない味でした。
評価、1点(5点中)
と言ったところです。

サラダとかに生で食べる分にはよいかも。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:54Comments(4)TrackBack(0)沖縄料理

2007年06月01日

巨大ゴーヤにたたずむ老人 国際通り

国際通りをバスで移動中に見かけた景色です。

かなりリアルなゴーヤベンチです。

この手の張りぼて、ってけっこう好きなんです。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 09:02Comments(7)TrackBack(0)沖縄の観光スポット