2007年07月25日
お勧めの沖縄土産
何度も沖縄に渡っていると、いろんなものが珍しいと思わなくなってきます。
だけど、やはりお土産は楽しいですよね。
そこでお土産としてお勧めなのが、黒糖。「サーター」と言います。つまり、砂糖のことでしょう。

圧搾→ろ過→釜炊き→(繰り返し)→攪拌→整形→袋詰め→商品
と言う流れだそうです。
かけらを口に含むと甘くて美味しいんです。
黒糖は、ご存じの通りサトウキビを原料にした伝統的な技術で製造されたものです。
黒糖はアルカリ性食品で、カルシウム、鉄分等のミネラルを多く含み、健康食品として子供からお年寄りまで安心して食べられますよ。
一方、
続きを読む
だけど、やはりお土産は楽しいですよね。
そこでお土産としてお勧めなのが、黒糖。「サーター」と言います。つまり、砂糖のことでしょう。
圧搾→ろ過→釜炊き→(繰り返し)→攪拌→整形→袋詰め→商品
と言う流れだそうです。
かけらを口に含むと甘くて美味しいんです。
黒糖は、ご存じの通りサトウキビを原料にした伝統的な技術で製造されたものです。
黒糖はアルカリ性食品で、カルシウム、鉄分等のミネラルを多く含み、健康食品として子供からお年寄りまで安心して食べられますよ。
一方、
続きを読む
2007年07月23日
泡盛「照島」
泡盛の紹介です。
照島(てるしま)という泡盛。

伊平屋酒造所。
沖縄県伊平屋村字我喜屋2131-40
沖縄最北端に位置する伊平屋島の泡盛です。
地図はこちら
この酒造所は、昭和23年創業で、60年以上の歴史を持っています。
伊平屋島は、琉球の最初の王となった尚芭志王の祖先”屋蔵大王”の墓や「天の岩戸」ではないかといわれている「クマヤ洞穴」、そして樹齢500年という念頭平松など、いろんなものがある島です。
そして、この小さな伊平屋島で唯一の泡盛が、伊平屋酒造であり、その代表銘柄が「照島」です。もう一つの銘柄は、芭蕉布やたつ浪というものがあるらしいですが、見たことがありません。
「照島」は、泡盛造りのメッカ、首里から呼び寄せた泡盛職人の島袋氏の「島」とクマヤーの伝説に出てくる天照大神の「照」をとって名付けられました。島の美しい自然と伝統の泡盛が融け合ったその味わいは、逸品です。
現在でも、親族だけの6名で酒造所を切り盛りしているそうです。
伊平屋島の観光情報はこちら。
小さな島なのですが、標高200mを超える山があり、珊瑚礁が連なる海岸、白くきれいな砂浜など、沖縄ならではの豊かな自然がたっぷりですね。
「イーヌカー」と呼ばれる湧き水を割り水として使っています。
この水が良いんでしょうね。
大量生産では味わえない素朴な深い味わいの泡盛です。
生産される泡盛の多くは島内で消費されるそうです。
小さな酒造所の泡盛というと、癖と香りが強すぎてちょっと。
と、遠慮される方もいるかも知れませんが、この泡盛はとても上品につくられています。
はじめに便の封を開けると感じられる香りは、年末餅つきをするときの餅米を蒸した匂い。とでも言おうか。
口当たりもとてもマイルド。
いつも通りの水割りですが、この泡盛ならロックもよいかも。
続きを読む
照島(てるしま)という泡盛。
伊平屋酒造所。
沖縄県伊平屋村字我喜屋2131-40
沖縄最北端に位置する伊平屋島の泡盛です。
地図はこちら
この酒造所は、昭和23年創業で、60年以上の歴史を持っています。
伊平屋島は、琉球の最初の王となった尚芭志王の祖先”屋蔵大王”の墓や「天の岩戸」ではないかといわれている「クマヤ洞穴」、そして樹齢500年という念頭平松など、いろんなものがある島です。
そして、この小さな伊平屋島で唯一の泡盛が、伊平屋酒造であり、その代表銘柄が「照島」です。もう一つの銘柄は、芭蕉布やたつ浪というものがあるらしいですが、見たことがありません。
「照島」は、泡盛造りのメッカ、首里から呼び寄せた泡盛職人の島袋氏の「島」とクマヤーの伝説に出てくる天照大神の「照」をとって名付けられました。島の美しい自然と伝統の泡盛が融け合ったその味わいは、逸品です。
現在でも、親族だけの6名で酒造所を切り盛りしているそうです。
伊平屋島の観光情報はこちら。
小さな島なのですが、標高200mを超える山があり、珊瑚礁が連なる海岸、白くきれいな砂浜など、沖縄ならではの豊かな自然がたっぷりですね。
「イーヌカー」と呼ばれる湧き水を割り水として使っています。
この水が良いんでしょうね。
大量生産では味わえない素朴な深い味わいの泡盛です。
生産される泡盛の多くは島内で消費されるそうです。
小さな酒造所の泡盛というと、癖と香りが強すぎてちょっと。
と、遠慮される方もいるかも知れませんが、この泡盛はとても上品につくられています。
はじめに便の封を開けると感じられる香りは、年末餅つきをするときの餅米を蒸した匂い。とでも言おうか。
口当たりもとてもマイルド。
いつも通りの水割りですが、この泡盛ならロックもよいかも。
続きを読む
2007年07月20日
2007年07月18日
台風が通り過ぎました
沖縄の気温はそれなりに暑いのですが今一つパッとしない天気ですね。
そういえば沖縄は暑いというイメージがありますが、最高気温だけをみると、関東とそれほど変わらないです。というか、東京のほうが照り返しがきつく、むしろ暑いですね。
2007年07月13日
泡盛 忠孝『黒の原点』
泡盛の紹介です。
毎度のことですが、ほぼ毎日いろんな泡盛を飲んでいるのですが、記事の投稿が追いつきません。

最近飲んだ泡盛の紹介です。
忠孝などで有名な忠孝酒造所の泡盛で、ラベルに『黒の原点』と書かれていました。
同社の代表銘柄「忠孝」のバリエーションの一つだと思われます。

忠孝酒造は、甕熟成の泡盛造りで有名ですね。
仁風なども有名です。
甕熟成のおかげか、すっきろとした飲み口の泡盛が多いです。
この泡盛、ラベルにはデザイン画や写真や銘柄の文字ではなく、ウンチクが書かれています。

●以下そのうたい文句●
飲み手ての気持ちを知っているから、泡盛の造りは頑固一徹。黒麹でつくった米麹をもとに、全麹仕込みのもろみを単式蒸留。シンプルでもあり、贅沢でもあるが、やっぱり頑固。
だけどそれが愛しい泡盛。
とあります。
確かに、単式蒸留の泡盛は、作り手の個性が出やすいというか、手間暇がかかるようで、最近は減っているようですが、それなりのこだわりが感じられる泡盛ですね。
続きを読む
毎度のことですが、ほぼ毎日いろんな泡盛を飲んでいるのですが、記事の投稿が追いつきません。

最近飲んだ泡盛の紹介です。
忠孝などで有名な忠孝酒造所の泡盛で、ラベルに『黒の原点』と書かれていました。
同社の代表銘柄「忠孝」のバリエーションの一つだと思われます。
忠孝酒造は、甕熟成の泡盛造りで有名ですね。
仁風なども有名です。
甕熟成のおかげか、すっきろとした飲み口の泡盛が多いです。
この泡盛、ラベルにはデザイン画や写真や銘柄の文字ではなく、ウンチクが書かれています。
●以下そのうたい文句●
飲み手ての気持ちを知っているから、泡盛の造りは頑固一徹。黒麹でつくった米麹をもとに、全麹仕込みのもろみを単式蒸留。シンプルでもあり、贅沢でもあるが、やっぱり頑固。
だけどそれが愛しい泡盛。
とあります。
確かに、単式蒸留の泡盛は、作り手の個性が出やすいというか、手間暇がかかるようで、最近は減っているようですが、それなりのこだわりが感じられる泡盛ですね。
続きを読む
2007年07月11日
オキコラーメン
スナック菓子です。
オキコ(株)の人気商品です。関東で言うところのいわゆるベビースターラーメンのようなもの。

この御菓子、平成10年に一度生産中止されたものが、当時のラベル包装のまま復刻したものだそうです。
はじめて見たのですが、懐かしい感じがしますね。
そのまま食べても、マグカップなどに入れてお湯をかけてもよいと書いてあります。
お好みの具材を入れて本格派ラーメンにって。。。
中身はこんな感じですね。

チキンラーメンのような。
続きを読む
オキコ(株)の人気商品です。関東で言うところのいわゆるベビースターラーメンのようなもの。
この御菓子、平成10年に一度生産中止されたものが、当時のラベル包装のまま復刻したものだそうです。
はじめて見たのですが、懐かしい感じがしますね。
そのまま食べても、マグカップなどに入れてお湯をかけてもよいと書いてあります。
お好みの具材を入れて本格派ラーメンにって。。。
中身はこんな感じですね。
チキンラーメンのような。
続きを読む
タグ :オキコラーメン
2007年07月10日
デイゴホテルの壁画
沖縄市コザにあるデイゴホテルの壁画です。

コザの壁画と言えば、パークアベニューにある壁画が有名ですが、こちらも何とも無国籍というか、シュールな壁画になっています。
1階の駐車場ピロティの部分にあります。(正面玄関の裏側)
ところで、このデイゴホテル、コザでよく利用するのですがかなりオススメです。
沖縄のビジネスホテル(と言うかはわかりませんが)では珍しく、大浴場を完備しています。
そして、
続きを読む
コザの壁画と言えば、パークアベニューにある壁画が有名ですが、こちらも何とも無国籍というか、シュールな壁画になっています。
1階の駐車場ピロティの部分にあります。(正面玄関の裏側)
ところで、このデイゴホテル、コザでよく利用するのですがかなりオススメです。
沖縄のビジネスホテル(と言うかはわかりませんが)では珍しく、大浴場を完備しています。
そして、
続きを読む
2007年07月08日
7月8日は那覇の日だそうで
7月8日は、那覇の日だそうです。
金曜日に帰りがけ、那覇空港の空港食堂で食事しながら何気なくテレビを見ていたらそういうニュースをやっていました。
那覇市が正式に決定したそうです。
この議論をするのに、なはの日制定を願う実行委員会という委員会で議論されたそうです。

とすると、5月8日は、胡屋(ゴヤ)の日?
もしくは、ゴーヤの日とでもなるんでしょうかね。
那覇の日には、各地でイベントがあるようですね。
金曜日に帰りがけ、那覇空港の空港食堂で食事しながら何気なくテレビを見ていたらそういうニュースをやっていました。
那覇市が正式に決定したそうです。
この議論をするのに、なはの日制定を願う実行委員会という委員会で議論されたそうです。
とすると、5月8日は、胡屋(ゴヤ)の日?
もしくは、ゴーヤの日とでもなるんでしょうかね。
那覇の日には、各地でイベントがあるようですね。
タグ :なはの日
2007年07月07日
テビチそば、我部祖河そば
テビチそばです。沖縄での昼食のメニューは圧倒的にソーキそばが多いのですが、たまには違ったものにと言うことで、コラーゲンたっぷりのテビチそばです。

沖縄南インター近くの、我部祖河そばです。
地図はこちら
ここの我部祖河そばはよく行くのですが、つゆがカツオベースで美味しい。
特にお気に入りは、少し癖が強いですが、ヨモギ麺の方です。
結構いつ行っても、それなりに混んでいます。
これだけのボリュームで、600円はかなり安いです。
それにしても、このテビチ、よく煮込まれていて、美味しいです。
普通のソーキそばと違って、ツユは、おでんのようです。
沖縄のおでんなので、具は、このテビチ(豚足)の他に、ダイコン、昆布、何か野菜の葉っぱ(小松菜のような感じ)が入っていました。
続きを読む
沖縄南インター近くの、我部祖河そばです。
地図はこちら
ここの我部祖河そばはよく行くのですが、つゆがカツオベースで美味しい。
特にお気に入りは、少し癖が強いですが、ヨモギ麺の方です。
結構いつ行っても、それなりに混んでいます。
これだけのボリュームで、600円はかなり安いです。
それにしても、このテビチ、よく煮込まれていて、美味しいです。
普通のソーキそばと違って、ツユは、おでんのようです。
沖縄のおでんなので、具は、このテビチ(豚足)の他に、ダイコン、昆布、何か野菜の葉っぱ(小松菜のような感じ)が入っていました。
続きを読む
2007年07月04日
2007年07月01日
焼酎系脱出ゲーム 焼酎バー
最近、フラッシュを利用した、脱出ゲームにはまっています。
ちょっとした暇つぶしに始めてしまうと、ついついのめり込んじゃうんですよね。
そんな中で見つけたのがこれ、The Shochu Bar。
焼酎バーです。

脱出ゲームって、出来の善し悪しで理不尽なのがあったりするんだけど、これはどうでしょうか?
そのタイトルの通り、焼酎バーから脱出するゲームです。鍵がかかっているわけではないんですが、問題をクリアしていかないと脱出できません。この焼酎バーは、ゲームとはいっても、基本的に反射神経はゼロでも問題なしです。
ちょっとした合間にでも楽しんでみてはいかがでしょうか。
(自分も見つけたばかりでまだクリアしていません。)
→その後追記。
この記事を書いてからちんたらと1.5時間ぐらいかけて無事にクリアできました。
あまり攻略法を書いちゃうとおもしろみが無くなるので。
ゲームのできは、かなり良いと思います。最後で結構迷いました。
ちなみに、自分は73749人目のクリアだそうです。
公式サイトのコメントはこんな感じ。
-訪れると悩みが解決する。
そんな噂のBarがある。
今日もマスターが、一人の悩める女性に声をかける。
「明日、このBarに来られますか。あなたに贈りたいメッセージがあります」
翌日、女性はそのBarに向かうのだが……。
SGラボが作成した、ゲームならではの要素を取り入れたエンターテインメントな広告「アドバゲーム」の第一弾として、なんと、日本蒸留酒酒造組合の提供だそうです。
ここの、焼酎SQUAREからも、ダウンロードできます。
タイトルも、脱出ゲーム「The Shochu Bar」。
「The Shochu Bar」は、ゲーム専用に設計した架空の「焼酎Bar」を舞台に繰り広げられる、ミステリー仕立てのいわゆる脱出ゲームです。
ゲームをする人自らが主人公となって、甲類焼酎だから作れる「焼酎カクテル」をテーマに、さまざまな謎を解いていく感じですね。ゲームを勧めていくうちにに、自然と「焼酎カクテル」の作り方に関心を持つようになり、焼酎の魅力を実感していく感じです。
ちなみに、SGラボという会社は、誰もが知っている学習研究社(いわゆる、「学研」)と、ご存じドラクエやファイナルファンタジーなどで有名なあの、スクウェア・エニックスが、『人々が「知力」を向上し、豊かな生活を創造するための、ソリューションとしてのコンテンツを提供する』ことを目的に設立した合弁会社です。
このように、プロダクトムーブメントの手法を使って、広告(アドバタイジング)とゲームと言った二つの媒体を融合させる手法を、アドバゲームと同社では呼んでいるそうです。
続きを読む
ちょっとした暇つぶしに始めてしまうと、ついついのめり込んじゃうんですよね。
そんな中で見つけたのがこれ、The Shochu Bar。
焼酎バーです。

脱出ゲームって、出来の善し悪しで理不尽なのがあったりするんだけど、これはどうでしょうか?
そのタイトルの通り、焼酎バーから脱出するゲームです。鍵がかかっているわけではないんですが、問題をクリアしていかないと脱出できません。この焼酎バーは、ゲームとはいっても、基本的に反射神経はゼロでも問題なしです。
ちょっとした合間にでも楽しんでみてはいかがでしょうか。
→その後追記。
この記事を書いてからちんたらと1.5時間ぐらいかけて無事にクリアできました。
あまり攻略法を書いちゃうとおもしろみが無くなるので。
ゲームのできは、かなり良いと思います。最後で結構迷いました。
ちなみに、自分は73749人目のクリアだそうです。
公式サイトのコメントはこんな感じ。
-訪れると悩みが解決する。
そんな噂のBarがある。
今日もマスターが、一人の悩める女性に声をかける。
「明日、このBarに来られますか。あなたに贈りたいメッセージがあります」
翌日、女性はそのBarに向かうのだが……。
SGラボが作成した、ゲームならではの要素を取り入れたエンターテインメントな広告「アドバゲーム」の第一弾として、なんと、日本蒸留酒酒造組合の提供だそうです。
ここの、焼酎SQUAREからも、ダウンロードできます。
タイトルも、脱出ゲーム「The Shochu Bar」。
「The Shochu Bar」は、ゲーム専用に設計した架空の「焼酎Bar」を舞台に繰り広げられる、ミステリー仕立てのいわゆる脱出ゲームです。
ゲームをする人自らが主人公となって、甲類焼酎だから作れる「焼酎カクテル」をテーマに、さまざまな謎を解いていく感じですね。ゲームを勧めていくうちにに、自然と「焼酎カクテル」の作り方に関心を持つようになり、焼酎の魅力を実感していく感じです。
ちなみに、SGラボという会社は、誰もが知っている学習研究社(いわゆる、「学研」)と、ご存じドラクエやファイナルファンタジーなどで有名なあの、スクウェア・エニックスが、『人々が「知力」を向上し、豊かな生活を創造するための、ソリューションとしてのコンテンツを提供する』ことを目的に設立した合弁会社です。
このように、プロダクトムーブメントの手法を使って、広告(アドバタイジング)とゲームと言った二つの媒体を融合させる手法を、アドバゲームと同社では呼んでいるそうです。
続きを読む



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!



