2007年09月30日
ホウオウボク
ホウオウボク。(鳳凰木)
街路樹などに良く用いられている木ですね。

オレンジ色の花が咲くので、なれない人が見ると、「デイゴ」と勘違いされることが多いようです。
夏から今頃まで咲いています。
この花が咲き終わると、空豆の超巨大な感じの豆が付きます。
葉っぱだけ見ると、ネムノキのような感じです。
那覇市内(県庁周辺)でもよく見かけられますよね。
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街路樹などに良く用いられている木ですね。
オレンジ色の花が咲くので、なれない人が見ると、「デイゴ」と勘違いされることが多いようです。
夏から今頃まで咲いています。
この花が咲き終わると、空豆の超巨大な感じの豆が付きます。
葉っぱだけ見ると、ネムノキのような感じです。
那覇市内(県庁周辺)でもよく見かけられますよね。
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タグ :ホウオウボク
2007年09月29日
ゴーヤチップス
ゴーヤチップスです。
これは、昔うちの会社の沖縄事務所にいた人(うちなーん人)に教えてもらった料理。

簡単です。
ゴーヤをいつもの通り扇形?にスライスし、さっと水で洗って水分を切り、衣を付けて揚げるだけです。
あまりゴーヤが好きでないちびっ子にも人気。
この、ゴーヤチップスは、沖縄の美味しい塩(島マース)をふって食べるのが合います。
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これは、昔うちの会社の沖縄事務所にいた人(うちなーん人)に教えてもらった料理。
簡単です。
ゴーヤをいつもの通り扇形?にスライスし、さっと水で洗って水分を切り、衣を付けて揚げるだけです。
あまりゴーヤが好きでないちびっ子にも人気。
この、ゴーヤチップスは、沖縄の美味しい塩(島マース)をふって食べるのが合います。
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タグ :ゴーヤ
2007年09月28日
真っ白な灰
このベンチ、すごいです。

あしたのジョーとは、もちろん、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。
このラストのシーンで、矢吹丈が「真っ白な灰になる」シーンを見事に
再現したベンチです。
しかも、ゴーヤのベンチ。これはかなりリアルです。
1/4にきられたゴーヤですが、中身の種まできちんと再現されています。
こういうの好きですね。さらに、これだけにとどまらず、
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あしたのジョーとは、もちろん、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。
このラストのシーンで、矢吹丈が「真っ白な灰になる」シーンを見事に
再現したベンチです。しかも、ゴーヤのベンチ。これはかなりリアルです。
1/4にきられたゴーヤですが、中身の種まできちんと再現されています。
こういうの好きですね。さらに、これだけにとどまらず、
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タグ :国際通り
2007年09月24日
八重山そば
竹富島の記事で書き忘れたことを一つ。
八重山そばを食べました。
場所とか店の名前とかは、忘れてしまいましたが、島のほぼ中央あたり(桟橋から郵便局に行く途中)だったような。
たしか、水牛乗り場の少し手前です。

お店の造りはこんな感じ。

竹富島で八重山そばを食べるなら、竹の子が有名ですが、あえて違う店に。
本格的なお食事の他に、お茶を飲んだりもできます。
お勧めなのが、「大人のパフェ」だったか。
ビターのコーヒーゼリーが入っていて、パフェなのに甘すぎず、ちょうど良い感じで美味しくいただけました。
確か500円だったか。
八重山そばは美味しいです。
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八重山そばを食べました。
場所とか店の名前とかは、忘れてしまいましたが、島のほぼ中央あたり(桟橋から郵便局に行く途中)だったような。
たしか、水牛乗り場の少し手前です。
お店の造りはこんな感じ。
竹富島で八重山そばを食べるなら、竹の子が有名ですが、あえて違う店に。
本格的なお食事の他に、お茶を飲んだりもできます。
お勧めなのが、「大人のパフェ」だったか。
ビターのコーヒーゼリーが入っていて、パフェなのに甘すぎず、ちょうど良い感じで美味しくいただけました。
確か500円だったか。
八重山そばは美味しいです。
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タグ :八重山そば
2007年09月23日
竹富島☆最終回
ここ数回、竹富島の特集を書いてきましたが、実はその後も数度沖縄を訪れていて、記事にならない状態でたまっています。
酒&泡盛の記事も最近書いていませんが、ほぼ毎日泡盛飲んでいます。
と言うことで、竹富島は最終回です。

こんな感じで、なぜか猫が結構いたりします。
水牛やひーじゃーもいますが。
本当に暖かくて、のんびりとした島です。
良い感じ。
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酒&泡盛の記事も最近書いていませんが、ほぼ毎日泡盛飲んでいます。
と言うことで、竹富島は最終回です。
こんな感じで、なぜか猫が結構いたりします。
水牛やひーじゃーもいますが。
本当に暖かくて、のんびりとした島です。
良い感じ。
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タグ :竹富島
2007年09月22日
竹富島にて 星砂の浜
竹富島の中でも、ここも最も有名な場所の一つ。
星砂の浜です。
あの有名な星砂がとれる場所です。
ここのビーチは、泳いでいる人はあまりいなくて、みんなで星砂を拾っています。

おみやげ屋さんではそこそこの緒が売っているのですが、あまり見つけられません。
四つ葉のクローバーを探すほど難しくはありませんが、結構たいへんです。
小さいのが良く見つかります。
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星砂の浜です。
あの有名な星砂がとれる場所です。
ここのビーチは、泳いでいる人はあまりいなくて、みんなで星砂を拾っています。
おみやげ屋さんではそこそこの緒が売っているのですが、あまり見つけられません。
四つ葉のクローバーを探すほど難しくはありませんが、結構たいへんです。
小さいのが良く見つかります。
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タグ :星砂の浜
2007年09月21日
竹富島で泳ぐ
竹富島でも、夏なのでとりあえず泳ぎます。
ダイビングとか本格的にはしないが、単に日光浴ではつまらない。
そんなときは、コンドイビーチでとりあえず決まりです。
竹富自家で海水浴と言ったらもっとの代表的なスポットがここです。

海は遠浅で、おまけに曲がっていて、沖に向かってどこまで行っても膝丈ぐらいの推進のところにしか行けません。
ようやく深くなってくるところに、所々海藻が群生している場所があるのですが、ここにはなんと大きなナマコがたくさんいます。
ナマコって言うのは冷たい海にいるものだとばかり思っていました。
はっきり言って見た目は非常にグロテスクです。巨大なヨトウムシのような感じ。
しかもかなりでかくて、全長30cm以上のものもざらにいます。
こんなのが海底にうようよいるので、足の着き場に非常に困ります。密度の濃い場所では、1m四方に10匹ぐらいはいるのではないでしょうか?
はっきり言って、ナマコを初めて食べた人は勇気があります。
ビーチには、無料で男女別のトイレとシャワー、更衣室があって決してきれいというわけではありませんがまあ使える範囲です。
本当の観光地のような有料のビーチではありません。
本来、海というのはそういうものなんでしょうね。
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ダイビングとか本格的にはしないが、単に日光浴ではつまらない。
そんなときは、コンドイビーチでとりあえず決まりです。
竹富自家で海水浴と言ったらもっとの代表的なスポットがここです。
海は遠浅で、おまけに曲がっていて、沖に向かってどこまで行っても膝丈ぐらいの推進のところにしか行けません。
ようやく深くなってくるところに、所々海藻が群生している場所があるのですが、ここにはなんと大きなナマコがたくさんいます。
ナマコって言うのは冷たい海にいるものだとばかり思っていました。
はっきり言って見た目は非常にグロテスクです。巨大なヨトウムシのような感じ。
しかもかなりでかくて、全長30cm以上のものもざらにいます。
こんなのが海底にうようよいるので、足の着き場に非常に困ります。密度の濃い場所では、1m四方に10匹ぐらいはいるのではないでしょうか?
はっきり言って、ナマコを初めて食べた人は勇気があります。
ビーチには、無料で男女別のトイレとシャワー、更衣室があって決してきれいというわけではありませんがまあ使える範囲です。
本当の観光地のような有料のビーチではありません。
本来、海というのはそういうものなんでしょうね。
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2007年09月19日
竹富島にてpart2
そうはいっても竹富島は、(つくられているという感がないでもないが)その昔ながらの雰囲気は良いものです。
集落の中はこんな感じです。

白い砂の小道と、石垣と赤い屋根の平屋です。
島にただ一つの郵便局がこれ。

竹富港から島の中央部に向かって歩いていくと行き着きます。
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集落の中はこんな感じです。
白い砂の小道と、石垣と赤い屋根の平屋です。
島にただ一つの郵便局がこれ。
竹富港から島の中央部に向かって歩いていくと行き着きます。
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タグ :竹富島
2007年09月16日
竹富島にて
一度行ってみたいと思っていた、竹富島にようやくいきました。
竹富島へは、石垣島から高速艇に乗って10分程度でいくことができます。
高速艇自体も、離島桟橋からだいたい30分間隔くぐらいで出ているので、交通の便は割と良いです。
竹富島の港についてまず出迎えてくれたのがこれ。

怪しげなお巡りさんですね。
ところで、竹富島と言えば、水牛が有名ですが、石垣島から水牛で竹富島に行けるものだと思っていました。
島内では、こんな感じの車を水牛が引いているので、これに乗って見物できます。

竹富島は、白い砂の道と石垣、それに赤い琉球瓦の屋根の民家と、典型的な沖縄らしさを感じられる場所ではないでしょうか。
とは言っても、街並みをそこに住んでいる方がきれいに毎朝清掃して、保存しているからこそなんですよね。
旅館というか民宿のようなものが、何軒かありますが、いわゆるリゾートホテル(と言うかホテルそのものが)ありません。多くは石垣島からのお客です。
竹富島での移動の手段は、水牛、自転車、徒歩とあります。
小さな島なので、日帰りでも徒歩で一通り見て回れます。
ゆったりと徒歩で回ってみるのが良いでしょう。
島内は、ちょっと道がわかりにくいので注意が必要ですね。
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竹富島へは、石垣島から高速艇に乗って10分程度でいくことができます。
高速艇自体も、離島桟橋からだいたい30分間隔くぐらいで出ているので、交通の便は割と良いです。
竹富島の港についてまず出迎えてくれたのがこれ。
怪しげなお巡りさんですね。
ところで、竹富島と言えば、水牛が有名ですが、石垣島から水牛で竹富島に行けるものだと思っていました。
島内では、こんな感じの車を水牛が引いているので、これに乗って見物できます。
竹富島は、白い砂の道と石垣、それに赤い琉球瓦の屋根の民家と、典型的な沖縄らしさを感じられる場所ではないでしょうか。
とは言っても、街並みをそこに住んでいる方がきれいに毎朝清掃して、保存しているからこそなんですよね。
旅館というか民宿のようなものが、何軒かありますが、いわゆるリゾートホテル(と言うかホテルそのものが)ありません。多くは石垣島からのお客です。
竹富島での移動の手段は、水牛、自転車、徒歩とあります。
小さな島なので、日帰りでも徒歩で一通り見て回れます。
ゆったりと徒歩で回ってみるのが良いでしょう。
島内は、ちょっと道がわかりにくいので注意が必要ですね。
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タグ :竹富島
2007年09月09日
ひとめぼれの泡盛「やいま」
石垣島特産の米、ひとめぼれ100%でつくった泡盛、「やいま」です。
泡盛は通常、原料にタイ米を使うのですが、このやいまは、石垣島産の米、一目惚れを使ってつくられています。

石垣島の請福酒造の泡盛です。
この請福酒造は、伝統的な製法を重んじつつも、常に新しいことにチャレンジする酒造所です。
本州ではあまりお目にかかれませんが、石垣島ではトップクラスのシェアを持っています。
ラベルは、かわいい絵が描いてあって、なかなか良いセンスしています。
一目惚れでつくられていると言うだけあって、純米酒的というか、かなり甘めで、日本酒のような味わいです。
石垣島は、八重山最大というか県内でも最も米作りが盛んなところで、つくられているのはほとんどが、このひとめぼれ。
生産された米は、品質を確保してJA沖縄の八重山支店を通じて消費されます。このプロセスで、選別されて落ちたものを有効に使おうと請福酒造とJAが共同開発したそうです。
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泡盛は通常、原料にタイ米を使うのですが、このやいまは、石垣島産の米、一目惚れを使ってつくられています。
石垣島の請福酒造の泡盛です。
この請福酒造は、伝統的な製法を重んじつつも、常に新しいことにチャレンジする酒造所です。
本州ではあまりお目にかかれませんが、石垣島ではトップクラスのシェアを持っています。
ラベルは、かわいい絵が描いてあって、なかなか良いセンスしています。
一目惚れでつくられていると言うだけあって、純米酒的というか、かなり甘めで、日本酒のような味わいです。
石垣島は、八重山最大というか県内でも最も米作りが盛んなところで、つくられているのはほとんどが、このひとめぼれ。
生産された米は、品質を確保してJA沖縄の八重山支店を通じて消費されます。このプロセスで、選別されて落ちたものを有効に使おうと請福酒造とJAが共同開発したそうです。
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2007年09月06日
石垣島最北端
石垣島最北端の岬、平久保崎です。
あいにくの天気でしたが、何とも言えない雰囲気です。
光が差し込めていました。

ちょうど、今日2007/9/6の関東地方のようです。台風が近づいています。
その手前には、ヤギや羊が放牧されていました。

南の島と言うより、どこか高原に来たような雰囲気です。
石垣の繁華街というか拠点は、島の南側。
なので、その辺りからは最も遠いところですね。
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あいにくの天気でしたが、何とも言えない雰囲気です。
光が差し込めていました。
ちょうど、今日2007/9/6の関東地方のようです。台風が近づいています。
その手前には、ヤギや羊が放牧されていました。
南の島と言うより、どこか高原に来たような雰囲気です。
石垣の繁華街というか拠点は、島の南側。
なので、その辺りからは最も遠いところですね。
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タグ :石垣島
2007年09月05日
高嶺酒造見学
石垣島、川平湾にほど近い場所に位置する酒造所、(有)高嶺酒造所を偶然見つけたので、早速見学してきました。

高嶺酒造所の地図はこのあたり
見学自由となっていました。
高嶺酒造所は、この写真のように小さな酒造所で、昔ながらの泡盛を大切にした、直火式地釜を使って蒸留しています。
少人数の手作りで昔ながらの味を守ってるんですね。この手作りの工程がそのまんま見学できます。
これが米を蒸す地釜でしょうか?

手前には、発酵中?の黒麹があります。泡がぶつぶつと出てきていますね。この泡が、泡盛の名称の由来だという説もあります。
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高嶺酒造所の地図はこのあたり
見学自由となっていました。
高嶺酒造所は、この写真のように小さな酒造所で、昔ながらの泡盛を大切にした、直火式地釜を使って蒸留しています。
少人数の手作りで昔ながらの味を守ってるんですね。この手作りの工程がそのまんま見学できます。
これが米を蒸す地釜でしょうか?
手前には、発酵中?の黒麹があります。泡がぶつぶつと出てきていますね。この泡が、泡盛の名称の由来だという説もあります。
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2007年09月04日
ドラゴンの天ぷら
ドラゴンの天ぷら。
略してドラテン!
と言っても、なんと
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらです。
これがドラゴンフルーツです。
外観は、まさにドラゴンといった感じのものですね。

二つに切ってみると、中はきれいな白で、黒いちょうどごま塩のようなつぶつぶがあります。

ドラゴンフルーツには、中の身が赤いものと、今回のように白いものがあります。
赤い方がちょっと味が濃いようです。
味の方は、ちょうどキウィフルーツのような感じで、ごてごてした外観の色と形から想像が付かないぐらいあっさりしていて美味しいです。冷やして食べます。
今回は、そのドラゴンフルーツの紹介ではなく、なんと外側の皮を使ったレシピです。
沖縄市コザで、毎度行きつけの飲み屋のおばちゃんに、教えてもらいました。
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらが美味しいんだと。
これは、早速試さないと。
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略してドラテン!
と言っても、なんと
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらです。これがドラゴンフルーツです。
外観は、まさにドラゴンといった感じのものですね。
二つに切ってみると、中はきれいな白で、黒いちょうどごま塩のようなつぶつぶがあります。
ドラゴンフルーツには、中の身が赤いものと、今回のように白いものがあります。
赤い方がちょっと味が濃いようです。
味の方は、ちょうどキウィフルーツのような感じで、ごてごてした外観の色と形から想像が付かないぐらいあっさりしていて美味しいです。冷やして食べます。
今回は、そのドラゴンフルーツの紹介ではなく、なんと外側の皮を使ったレシピです。
沖縄市コザで、毎度行きつけの飲み屋のおばちゃんに、教えてもらいました。
ドラゴンフルーツの皮の天ぷらが美味しいんだと。
これは、早速試さないと。
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2007年09月03日
ポーザーおばさんの食卓
石垣島北部、山原(やまばれ)にあるカフェ、ポーザーおばさんの食卓です。
この辺り一帯は、おそらく内地からカフェをしたくてやってきたと思われる人たちが開店したお店が集中しています。それなりに小じゃれて入るんですが。
南部の市街地からも遠く、決して交通の便がよいとは言えないこの地域にそんなに集まってどうするんだろうかと思うほどです。
そんな中でも、このポーザーおばさんの食卓はこの地域の老舗です。

ポーザーというのは、八重山の方言で料理人や厨房をとり仕切る人のことを言うそうです。
自分は、ポーザーという名前のおばぁがやっているのかと思っていましたが。
ドライブインとなっていて店内には、レストランとおみやげコーナーがあります。
そのレストランを仕切って八重山 の家庭料理・郷土料理を出してくれる人たちがポーザーおばさん達ということです。
メニューは、石垣牛を使ったハンバーグ、サイコロステーキ、八重山そばなど、ヤマバレ牧場のかわいい石垣牛を使った料理です。この石垣牛のステーキなどは美味しそうだったのですが、今回は昼食と言うこともあり。
食べたのは八重山そばでした。
海から道路を挟んで山側にあって、ちょっと高台になっているので、見晴らしがよいです。
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この辺り一帯は、おそらく内地からカフェをしたくてやってきたと思われる人たちが開店したお店が集中しています。それなりに小じゃれて入るんですが。
南部の市街地からも遠く、決して交通の便がよいとは言えないこの地域にそんなに集まってどうするんだろうかと思うほどです。
そんな中でも、このポーザーおばさんの食卓はこの地域の老舗です。
ポーザーというのは、八重山の方言で料理人や厨房をとり仕切る人のことを言うそうです。
自分は、ポーザーという名前のおばぁがやっているのかと思っていましたが。
ドライブインとなっていて店内には、レストランとおみやげコーナーがあります。
そのレストランを仕切って八重山 の家庭料理・郷土料理を出してくれる人たちがポーザーおばさん達ということです。
メニューは、石垣牛を使ったハンバーグ、サイコロステーキ、八重山そばなど、ヤマバレ牧場のかわいい石垣牛を使った料理です。この石垣牛のステーキなどは美味しそうだったのですが、今回は昼食と言うこともあり。
食べたのは八重山そばでした。
海から道路を挟んで山側にあって、ちょっと高台になっているので、見晴らしがよいです。
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タグ :石垣島
2007年09月02日
石垣島川平湾の公園茶屋と島ぞうり
沖縄本島の南約420kmに浮かぶ石垣島。
美しい海に囲まれて島の内部にはサトウキビ畑や牧草地が広がります。
そんな石垣島の中でも、川平湾の風景はことのほか美しく、日本百計にも選ばれています。
石垣島を訪れたら外せない場所ですね。
さて、そんな川平湾の近くにひっそりとたたずんでいたのがこの公園茶屋。

何ともまあいい雰囲気です。
得てして、観光地というのは、「いかにも…」ってなと頃が多く、その商魂むき出しの状況に幻滅してしまうこともしばしばなのですが。
ここは違いました。よい意味で裏切ってくれます。
快適さだけを求めるのではなく、その土地の雰囲気そのものを味わいたいものですね。
こんなところは、しまぞうりでてくてく歩きたいです。

ところで、
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美しい海に囲まれて島の内部にはサトウキビ畑や牧草地が広がります。
そんな石垣島の中でも、川平湾の風景はことのほか美しく、日本百計にも選ばれています。
石垣島を訪れたら外せない場所ですね。
さて、そんな川平湾の近くにひっそりとたたずんでいたのがこの公園茶屋。
何ともまあいい雰囲気です。
得てして、観光地というのは、「いかにも…」ってなと頃が多く、その商魂むき出しの状況に幻滅してしまうこともしばしばなのですが。
ここは違いました。よい意味で裏切ってくれます。
快適さだけを求めるのではなく、その土地の雰囲気そのものを味わいたいものですね。
こんなところは、しまぞうりでてくてく歩きたいです。
ところで、
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2007年09月01日
石垣島の景勝地川平湾
石垣島でも、有名な景勝地、川平湾(かびらわん)です。
あいにくの天気でしたが、まあ雨が降らないででもよかったと言うことでしょう。

ここは、誰が写真を撮ってもポスターになるぐらいきれいな場所だと言われています。
残念ながら、天気がよくないと水の色がよく見えませんね。
実際に、海岸に降りてみるととてもすんだ水ときれいな砂浜なんですが。
川平湾は、石垣島の北部に位置します。だいたいこの辺りです。
離島桟橋などの南部の中心街から車で約40分程度です。
この、川平湾は、とてもきれいな砂浜なのですが、残念ながら海の流れが速いらしく、遊泳禁止となっています。
その代わり、グラスボートが楽しめます。
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あいにくの天気でしたが、まあ雨が降らないででもよかったと言うことでしょう。
ここは、誰が写真を撮ってもポスターになるぐらいきれいな場所だと言われています。
残念ながら、天気がよくないと水の色がよく見えませんね。
実際に、海岸に降りてみるととてもすんだ水ときれいな砂浜なんですが。
川平湾は、石垣島の北部に位置します。だいたいこの辺りです。
離島桟橋などの南部の中心街から車で約40分程度です。
この、川平湾は、とてもきれいな砂浜なのですが、残念ながら海の流れが速いらしく、遊泳禁止となっています。
その代わり、グラスボートが楽しめます。
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