2007年11月27日
沖縄の秋空
さすがの沖縄も、すっかり秋というか冬の一歩手前ですね。
美しい日本の自然ですが、沖縄に限っては何か違います。
何なんだろうと、しばらく考えてようやくわかったのが、「沖縄には紅葉がない」んです。
元々、植生が本州とは違っていますし、銀杏、楓、ブナ、ナラなどの落葉樹があまり無いんでしょうね。
そんな沖縄でも、すっかり秋空です。

真っ青な空とはちょっと違って、やはり秋っぽいとでも言うか。
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美しい日本の自然ですが、沖縄に限っては何か違います。
何なんだろうと、しばらく考えてようやくわかったのが、「沖縄には紅葉がない」んです。
元々、植生が本州とは違っていますし、銀杏、楓、ブナ、ナラなどの落葉樹があまり無いんでしょうね。
そんな沖縄でも、すっかり秋空です。
真っ青な空とはちょっと違って、やはり秋っぽいとでも言うか。
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2007年11月26日
泡盛「春雨」
泡盛の紹介です。
春雨(はるさめ)
宮里酒造の泡盛です。

この泡盛、春雨
は、自分的にはお気に入り泡盛の3本の指に入ります。
宮里酒造は、那覇市の小禄(おろく)に1946年に創業し、春雨は中でも主力の銘柄です。
いちはやくステンレスの貯蔵タンクを採用するなど、新しいものを取り入れる研究熱心部分もあります。一方で、天候や温度のデータを取りながら研究しつつも、自らの味と勘を信じた泡盛造りがなされています。
度数によって何種類かありますが、いずれも同じ傾向の味わいです。まさに春雨というように、しっとりとした香り高い、辛くも柔らかな味わいがします。
中でも、カリーと名が付く春雨が一番のお勧めですが、普通の春雨でも十分です。
3代目の宮里徹社長は、3年間かけて、天候、麹、もろみなどのデータを詳細にとり続け、さらには、蒸留機や製麹機、洗瓶機に至るまで独自の改良を加え、現在の品質を作り上げてきたと言います。
特に、古酒に力を入れており、10年後、20年後に飲むときにどういう味になっているか、意識しながら泡盛の品質を考えているという。
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春雨(はるさめ)
宮里酒造の泡盛です。
この泡盛、春雨
は、自分的にはお気に入り泡盛の3本の指に入ります。
宮里酒造は、那覇市の小禄(おろく)に1946年に創業し、春雨は中でも主力の銘柄です。
いちはやくステンレスの貯蔵タンクを採用するなど、新しいものを取り入れる研究熱心部分もあります。一方で、天候や温度のデータを取りながら研究しつつも、自らの味と勘を信じた泡盛造りがなされています。
度数によって何種類かありますが、いずれも同じ傾向の味わいです。まさに春雨というように、しっとりとした香り高い、辛くも柔らかな味わいがします。
中でも、カリーと名が付く春雨が一番のお勧めですが、普通の春雨でも十分です。
3代目の宮里徹社長は、3年間かけて、天候、麹、もろみなどのデータを詳細にとり続け、さらには、蒸留機や製麹機、洗瓶機に至るまで独自の改良を加え、現在の品質を作り上げてきたと言います。
特に、古酒に力を入れており、10年後、20年後に飲むときにどういう味になっているか、意識しながら泡盛の品質を考えているという。
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2007年11月19日
ミヌダル
ミヌダル。
これも沖縄ならではの食べ物ではないでしょうか?
名前からは何か想像できないですよね。

みためは真っ黒な怪しげな食べ物。
このミヌダル。豚肉に黒ごまを付けて、蒸した食べ物なんです。
豚肉にごまというと、かなり脂っこくてしつこいものを想像しそうですが、蒸しているだけあって、余計な油分が落ちていてかなりさっぱりとしています。
淡泊なのですが、ごまと良くマッチします。
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これも沖縄ならではの食べ物ではないでしょうか?
名前からは何か想像できないですよね。
みためは真っ黒な怪しげな食べ物。
このミヌダル。豚肉に黒ごまを付けて、蒸した食べ物なんです。
豚肉にごまというと、かなり脂っこくてしつこいものを想像しそうですが、蒸しているだけあって、余計な油分が落ちていてかなりさっぱりとしています。
淡泊なのですが、ごまと良くマッチします。
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2007年11月13日
亀そば
浦添の、亀そばです。
あとでわかったんですが、ぎりぎりで那覇市だったんですね。
仕事の途中偶然に見つけて、店の造りが旨そうだったので入りましたが、大当たりでした。

のぼりがいかにも美味そうですね。
このお店では、幻の豚と言われているアグーを贅沢に使っただしで独特なコクのある沖縄そばでした。
これまで、ちょっと甘めのツユに飽きかけていたところだったのではっきり言って新鮮です。
このときは、前日の超深酒がたたって、お昼の時点でまだ相当な二日酔い。
亀そばの「小」をいただきました。
だいたい、屋号を名前にしたメニューというのがそのお店の定番でしょうから。
ソーキと、軟骨ソーキと、三枚肉のそばがそれぞれがあり、この亀そばは、三枚肉とソーキが一つづつ入っていました。

写真の黒っぽいのは、キクラゲです。
これがぽりぽりとしていて美味しいです。
ツユは、自慢のアグーをたっぷりと煮込んだものをベースにカツオだしとしており、しょっぱすぎずにとても美味しいです。
博多豚骨ラーメンのスープにちょっと近い感じです。
良くできた塩ラーメンのようでもある。豚骨というと、最近やたら脂っこいばかりのものがもてはやされていることもあるようですが、ここ亀そばのスープは決してしつこくありません。
このお店、明治生まれのじぃさんから製法を受け継いだ「亀じぃ」が、さらに長年の研究の末出来上がった三枚あわせのコシのある麺もここならではです。
そして、麺は、
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あとでわかったんですが、ぎりぎりで那覇市だったんですね。仕事の途中偶然に見つけて、店の造りが旨そうだったので入りましたが、大当たりでした。
のぼりがいかにも美味そうですね。
このお店では、幻の豚と言われているアグーを贅沢に使っただしで独特なコクのある沖縄そばでした。
これまで、ちょっと甘めのツユに飽きかけていたところだったのではっきり言って新鮮です。
このときは、前日の超深酒がたたって、お昼の時点でまだ相当な二日酔い。
亀そばの「小」をいただきました。
だいたい、屋号を名前にしたメニューというのがそのお店の定番でしょうから。
ソーキと、軟骨ソーキと、三枚肉のそばがそれぞれがあり、この亀そばは、三枚肉とソーキが一つづつ入っていました。
写真の黒っぽいのは、キクラゲです。
これがぽりぽりとしていて美味しいです。
ツユは、自慢のアグーをたっぷりと煮込んだものをベースにカツオだしとしており、しょっぱすぎずにとても美味しいです。
博多豚骨ラーメンのスープにちょっと近い感じです。
良くできた塩ラーメンのようでもある。豚骨というと、最近やたら脂っこいばかりのものがもてはやされていることもあるようですが、ここ亀そばのスープは決してしつこくありません。
このお店、明治生まれのじぃさんから製法を受け継いだ「亀じぃ」が、さらに長年の研究の末出来上がった三枚あわせのコシのある麺もここならではです。
そして、麺は、
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2007年11月11日
ANAの新マイレージサービス
ANAでは、来年2008年の4月から、マイレージサービスの体系が変わります。
と言う案内が届きました。

今年から青組(ANA系)に乗り換えた自分も、羽田-沖縄を幾度も往復しているため、5万マイル超過でプラチナサービス会員です。
ANAのマイレージサ-ビスの主な変更点としては、
■マイルをためるとき
○マイル有効期限の延長
従来は、利用した月にかかわらず、その年の翌々年の年末までだったのですが、利用月の36ヶ月後の月末に変更。
○スーパーシートのマイル積算アップ
これまで、距離にかかわらず、通常シート+100マイルだったのが区間マイルの150%に。
○旅達のマイル積算率5%アップ
■マイルを使うとき
○特典利用航空券を距離に応じて
これまでは、たとえば国内線なら路線にかかわらず一律15,000だったのが、利用距離に応じた必要マイルとなる。
(羽田-沖縄便の場合は、15000だったのが、18000となり、不利。)
○シーズン連動型
これまで、特典航空券を利用しようとしても、トップシーズンなど使えない時期が結構あったのですが、シーズンごとの必要マイル数を変動することにより、1年中使えるように。
■プレミアムメンバー
○基準の強化?
これまで、「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」の到達基準は、プラチナポイントとご搭乗回数による基準でした。これが、新しくなり、基本的に、距離ポイントのみに。つまり、マイラーなどが修行などとしていた、たとえば、東京-大島などの近距離定額の区間をマイレージを貯めるためだけに何度も往復する様なポイント稼ぎができないようになりました。
いろいろな特典があるような書き方をしていますが、本音のところ、このようなマイラーへの対策というのが一番の理由ではないでしょうかね?まあ、自分には関係ありませんが。
○アップグレードポイント
これは意味がよくわかりませんが、このポイントの付加が、前年の実績によって強化されるらしい。
○ゴールドカードのボーナス
ANA系のゴールドカードを継承するときにこれまで付いてきた2000ポイントがありますが、これがさらに2000ポイント。つまり4000ポイントが付くらしい。
要するに、ANAを利用するならゴールドカードにはいることが良いですよと言うことでしょう。
○プレミアム特典航空券
これまでもあった、特典航空券ですが、空席が少なく利用できなかったり、結構早く予約する必要があったのですが、2倍のマイルを払うことにより、前日まで予約可能となったようです。
これらを概してみると、
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と言う案内が届きました。
今年から青組(ANA系)に乗り換えた自分も、羽田-沖縄を幾度も往復しているため、5万マイル超過でプラチナサービス会員です。
ANAのマイレージサ-ビスの主な変更点としては、
■マイルをためるとき
○マイル有効期限の延長
従来は、利用した月にかかわらず、その年の翌々年の年末までだったのですが、利用月の36ヶ月後の月末に変更。
○スーパーシートのマイル積算アップ
これまで、距離にかかわらず、通常シート+100マイルだったのが区間マイルの150%に。
○旅達のマイル積算率5%アップ
■マイルを使うとき
○特典利用航空券を距離に応じて
これまでは、たとえば国内線なら路線にかかわらず一律15,000だったのが、利用距離に応じた必要マイルとなる。
(羽田-沖縄便の場合は、15000だったのが、18000となり、不利。)
○シーズン連動型
これまで、特典航空券を利用しようとしても、トップシーズンなど使えない時期が結構あったのですが、シーズンごとの必要マイル数を変動することにより、1年中使えるように。
■プレミアムメンバー
○基準の強化?
これまで、「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」の到達基準は、プラチナポイントとご搭乗回数による基準でした。これが、新しくなり、基本的に、距離ポイントのみに。つまり、マイラーなどが修行などとしていた、たとえば、東京-大島などの近距離定額の区間をマイレージを貯めるためだけに何度も往復する様なポイント稼ぎができないようになりました。
いろいろな特典があるような書き方をしていますが、本音のところ、このようなマイラーへの対策というのが一番の理由ではないでしょうかね?まあ、自分には関係ありませんが。○アップグレードポイント
これは意味がよくわかりませんが、このポイントの付加が、前年の実績によって強化されるらしい。
○ゴールドカードのボーナス
ANA系のゴールドカードを継承するときにこれまで付いてきた2000ポイントがありますが、これがさらに2000ポイント。つまり4000ポイントが付くらしい。
要するに、ANAを利用するならゴールドカードにはいることが良いですよと言うことでしょう。
○プレミアム特典航空券
これまでもあった、特典航空券ですが、空席が少なく利用できなかったり、結構早く予約する必要があったのですが、2倍のマイルを払うことにより、前日まで予約可能となったようです。
これらを概してみると、
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タグ :ANAマイレージ
2007年11月10日
うりずん
久々に那覇に泊まったので、居酒屋、うりずんに行ってきました。
このうりずんは、沖縄県下の全酒造所の泡盛を初めて揃えたお店として有名です。
写真は、こんなのしかありません。

場所は、ゆいレールの安里駅前のりうぼうのすぐ近く。
沖縄銀行の角を曲がったところです。
地図はこちら
このお店、宿泊場所の近くで、よさげだったので偶然に行き着きましたが、店内にはいると大人気。
地元と思われる人と観光客とごっちゃになって、大繁盛です。創業は1972年だそうです。
写真ではわかりませんが店の造りは、古い旅館のようなたたずまい。(実際、旅館を改装したもののようです)
まずは、このお店の大人気だという、どぅる天。
田芋(たーんむ:里芋のようなものか?)に豚肉、かまぼこ、椎茸を入れてカラリと揚げたコロッケです。

もちっとしていて、とても美味。(税込み525円)お土産にもしてくれるそうです。
椎茸の味が良い感じで出ています。
次いでは、定番ですが、海ぶどう。自分的には、沖縄の居酒屋でも3本の指に入るメニューです。

ぷちぷちとした食感が
さらに、チキアギ。

白身魚のすり身に卵黄を混ぜて、ニンジンや島ごぼう等をたっぷりと入れて練りあげたもの。これを揚げたものです。
いわゆる、がんもどきと言ったところでしょうか?
これもなかなか美味しいです。
今まで何度も沖縄に来ていますが、初めて食べました。
そんな感じで、久々の那覇居酒屋の夜は更けてゆくのでした。
ちょうど、この日は、結婚式を挙げたばかりのカップルの方がいらっしゃって、その2次会のような会が開催されていまして、大いに盛り上がっておりました。
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このうりずんは、沖縄県下の全酒造所の泡盛を初めて揃えたお店として有名です。
写真は、こんなのしかありません。
場所は、ゆいレールの安里駅前のりうぼうのすぐ近く。
沖縄銀行の角を曲がったところです。
地図はこちら
このお店、宿泊場所の近くで、よさげだったので偶然に行き着きましたが、店内にはいると大人気。
地元と思われる人と観光客とごっちゃになって、大繁盛です。創業は1972年だそうです。
写真ではわかりませんが店の造りは、古い旅館のようなたたずまい。(実際、旅館を改装したもののようです)
まずは、このお店の大人気だという、どぅる天。
田芋(たーんむ:里芋のようなものか?)に豚肉、かまぼこ、椎茸を入れてカラリと揚げたコロッケです。
もちっとしていて、とても美味。(税込み525円)お土産にもしてくれるそうです。
椎茸の味が良い感じで出ています。
次いでは、定番ですが、海ぶどう。自分的には、沖縄の居酒屋でも3本の指に入るメニューです。
ぷちぷちとした食感が

さらに、チキアギ。
白身魚のすり身に卵黄を混ぜて、ニンジンや島ごぼう等をたっぷりと入れて練りあげたもの。これを揚げたものです。
いわゆる、がんもどきと言ったところでしょうか?
これもなかなか美味しいです。
今まで何度も沖縄に来ていますが、初めて食べました。
そんな感じで、久々の那覇居酒屋の夜は更けてゆくのでした。
ちょうど、この日は、結婚式を挙げたばかりのカップルの方がいらっしゃって、その2次会のような会が開催されていまして、大いに盛り上がっておりました。
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タグ :うりずん
2007年11月08日
竜宮通り
那覇の国際通りから一歩足を踏み外すと、そこは裏路地社会です。
竜宮通り。
桜坂方面への入口です。
へべれけになって撮った写真がこれ。

国際通りの、牧志側にある牧志交番の角がその入口です。
昔ながらの小さな、居酒屋、スナック?が並ぶ。
飲めや歌えやの異次元世界、それに、ここにいた人たちが皆乙姫様のように美しかったから、まるで、竜宮城だと言うことで竜宮通りと名付いたとか。
この一角を含めて、開発が進んでいますね。
そのあたりの事情をここのサイトに詳しく載っています。このサイトすごいです。この竜宮通りのほぼ完璧なマップが載っているばかりか、かなりのお店のレビューが写真付きで掲載されています。
竜宮通り社交街の詳しいマップはこちらに。
竜宮通り。
桜坂方面への入口です。
へべれけになって撮った写真がこれ。
国際通りの、牧志側にある牧志交番の角がその入口です。
昔ながらの小さな、居酒屋、スナック?が並ぶ。
飲めや歌えやの異次元世界、それに、ここにいた人たちが皆乙姫様のように美しかったから、まるで、竜宮城だと言うことで竜宮通りと名付いたとか。
この一角を含めて、開発が進んでいますね。
そのあたりの事情をここのサイトに詳しく載っています。このサイトすごいです。この竜宮通りのほぼ完璧なマップが載っているばかりか、かなりのお店のレビューが写真付きで掲載されています。
竜宮通り社交街の詳しいマップはこちらに。
2007年11月05日
泡盛『轟(トドロキ)』○ヘリオス酒造
ヘリオス酒造の泡盛、轟(トドロキ)
です。
車を三つ書いてトドロキと読みますね。
沖縄本島北部に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛。元々は、名護酒造所と言うところが製造していた泡盛ですが、この酒造所が1973年に廃業して、このブランドが姿を消したものをヘリオス酒造が復活させたものです。
轟は、やや青みがかった透明な瓶にはいった20度とかの薄目のものが良く出回っているようですが、今回の酒は30度です。

沖縄市内のスーパーでお土産に購入しました。
沖縄に行くたびに買ってくる泡盛。(だって、安いし、)
ほとんど輸入するために沖縄に行っているようなものかも知れません。
ちなみに、一升瓶で998円(税込み)でした。
ヘリオス酒造と言えば、くら
が有名ですが、この泡盛はあまり本州ではお目にかかることも少ないかも知れません。
味の方は、やや甘め。
さすがに、スピリッツ・リキュール・ウイスキー・泡盛と4つの酒造免許持つヘリオス酒造らしいです。ラム酒、ハブ酒、黒砂糖酒などさまざまなお酒を製造しているだけあります。同じ、甘系の泡盛ですが、残波などのようなさっぱりしたものとは対極にあるような感じで、かつ癖がない割には濃厚とでも言いましょうか。
「くら」と言えば、長年の研究の末できた、カナダ産の樫樽貯蔵により作り出した琥珀色の泡盛で、最近では、関東でもコンビニなどでも販売されていますね。時代の流れに敏感に反応し、常に上質な泡盛を生み出している酒造所です。
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です。
車を三つ書いてトドロキと読みますね。
沖縄本島北部に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛。元々は、名護酒造所と言うところが製造していた泡盛ですが、この酒造所が1973年に廃業して、このブランドが姿を消したものをヘリオス酒造が復活させたものです。
轟は、やや青みがかった透明な瓶にはいった20度とかの薄目のものが良く出回っているようですが、今回の酒は30度です。
沖縄市内のスーパーでお土産に購入しました。
沖縄に行くたびに買ってくる泡盛。(だって、安いし、)
ほとんど輸入するために沖縄に行っているようなものかも知れません。
ちなみに、一升瓶で998円(税込み)でした。
ヘリオス酒造と言えば、くら
が有名ですが、この泡盛はあまり本州ではお目にかかることも少ないかも知れません。
味の方は、やや甘め。
さすがに、スピリッツ・リキュール・ウイスキー・泡盛と4つの酒造免許持つヘリオス酒造らしいです。ラム酒、ハブ酒、黒砂糖酒などさまざまなお酒を製造しているだけあります。同じ、甘系の泡盛ですが、残波などのようなさっぱりしたものとは対極にあるような感じで、かつ癖がない割には濃厚とでも言いましょうか。
「くら」と言えば、長年の研究の末できた、カナダ産の樫樽貯蔵により作り出した琥珀色の泡盛で、最近では、関東でもコンビニなどでも販売されていますね。時代の流れに敏感に反応し、常に上質な泡盛を生み出している酒造所です。
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