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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2008年04月30日

泡盛☆うりずん「濁」

泡盛のレビューです。
(株)石川酒造所の泡盛。
うりずん「濁」
近所のモリシア(イオン系?)で購入。
何か、イオン系ショップの限定だそうで。



きれいな透明の瓶に入っています。
そして、名前の通りかすかに濁りがありますね。
昔の「上善水如」を思い出しました。
うりずん自体が、結構甘めの泡盛なのですが、こちらもほのかな甘みがあります。フルーティーといった感じでしょうかね。これもやはり、日本酒の上善水如に似ている感じです。

石川酒造所の泡盛と言うだけあって、甕仕込みで作られています。
トップバリューブランドになってしまってはいますが、泡盛の個性が残っていてほっとしました。


うりずんと言う言葉は、沖縄言葉で、梅雨の前の季節をあらわすそうです。


  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:59Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2008年04月28日

じーまみー豆腐

これも、モリシアで購入。


ジーマミー豆腐です。
ジーマミーとはいわゆる、地マメ→落花生のことです。
ピーナッツから作った豆腐ですね。

もちっとしていて美味しいです。
豆腐と言うよりは、くず餅に近い食感でしょうかね。
醤油ではなく、ちょっと甘めのタレを付けて食べます。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 08:58Comments(2)TrackBack(0)沖縄料理

2008年04月21日

モリシアで沖縄食材ゲット☆パパイヤチャンプルー

津田沼に新しくできた、モリシアでようやく沖縄食材を売っているお店を見つけることができました。
モリシア津田沼B1Fのファーマーズマーケット・ヴェルジェと言うお店。
JR総武線、津田沼駅の南口にあります。
地図はこちら

で、偵察に行ってきました。
購入したのが青パパイヤ。

半分で190円は、沖縄のサンエーとかと比較すると約1.5倍の値段ですが、まあしょうがないでしょう。

早速、パパイヤイリチー(パパイヤ炒め)を作ってみました。
今回使用した食材のうち、パパイヤ以外は冷蔵庫の余り物。

■使用食材■
・青パパイヤ
・ニンジン
・ツナ缶
・長ネギ少々
(その他調味料など)
・塩
・コショウ
・ソーキそばのツユの素

まず、青パパイヤの皮を剥き、薄く切ります。
それをアクを抜くために少々水に浸します。
ニンジンも適当に切り、これらをゴマ油を少々加えてフライパンで炒めます。
ある程度炒めたところで、ネギとツナを加えます。
さらに上記の調味料を適当に入れて、もうちょっと炒めて終わり。



パパイヤは、ふつう黄色くて甘い果物という理解だと思いますが、沖縄では立派な炒め物の食材なんですよね。
パパイヤはシャリシャリっとした食感がいいですよ。
みそ汁に入っているダイコンのような。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:05Comments(4)TrackBack(0)沖縄レシピ

2008年04月19日

ペリーと沖縄

ANAの2008年4月の機内誌。
いつも適当に流し読みしている機内誌ですが、4月号はやたらと沖縄の記事が目立ちます。
航空会社もゴールデンウィークに向けて、売り込みが必死なんでしょうね。
と言うわけですが、2008年4月号では、ペリーと沖縄という記事が組まれていました。


ペリーと言えば、みんな知っているのは、浦賀に上陸、鎖国終了。と言う歴史的内容ですよね。
ところが、浦賀を訪問する前の1853年5月26日に、ペリー率いるアメリカの大艦隊は、本土ではなく沖縄の那覇港沖に姿を現したのでした。

なぜ、ペリーは沖縄に来たのか。
ペリーがやってきた当時の沖縄(琉球)は「リューチュー」と呼ばれていたそうです。
1852年11月24日にアメリカ東海岸を出発した艦隊は4ヶ月に及ぶ船旅を終えて1853年5月26日に「リューチュー」の島影を見ました。
艦上の者達は皆、その美しい風光に心を打たれました。
ある者の記事によると「島の海岸は緑で美しく、極めて鮮やかな緑色の森があって、さまざまな色を呈していた。…」とあります。

で、あんまりばらしてしまうと、問題があるかと思いますが、この機内誌は沖縄好きにとって非常に興味をそそられる記事でした。
普段飛行機では爆睡されている方も、ぜひ読んでみてください。

それと、また、そのときの同行の画家が描いた琉球の絵がいいんです。


  
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タグ :ペリー沖縄

Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:01Comments(4)TrackBack(0)沖縄情報

2008年04月17日

沖縄市の格安ホテル ホテルタイムリッチ

沖縄市役所にほど近い便利な場所にあり、良心的な値段設定のホテル、「タイムリッチ」
ですが、ほとんどの方は、この外観を見て引いてしまうのではないでしょうか?


沖縄市に泊まることが多いのですが、大抵はデイゴホテル、時々ニューセンチュリーやその隣のサンライズを利用しています。
今回、たまには違うところにでも泊まってみようと思い、何気なく楽天トラベルを探していて見つけたのが、このホテル、タイムリッチです。

ピンクの外壁。まさにラブホテルそのものですね。
場所は、地図はこちら

ところが、どぎつい外観に似合わずというか、店員さんの接客態度はかなりいい感じです。
ちなみに、柏のご出身だとか。
そして、朝食無料で、こちらも結構いい感じです。

1泊のお値段は時期によって異なるかと思いますが、5000円程度。
格安と言うほどではないですが、キチンとした個室で一般的な設備は整っており、室内自体は、ちょっと狭いですが、清潔に手入れされており、可もなく不可もなくといった感じです。

チェックアウト時には、黒糖をお土産にサービスしてくれました。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 22:15Comments(9)TrackBack(0)出張・旅行にトクする情報

2008年04月15日

泡盛レビュー赤松藤

限定の赤松藤です。
沖縄市の居酒屋「かりゆし」で販売されていました。
4号ビンで1000円という価格は、居酒屋としては破格の値段でしょう。
黒糖酵母という三日麹と言う麹を使っているそうです。



お味の方は、口の中でふわっと溶けるような感じ。
わりと甘めですが、独特のこくがあっておいしいです。
芋焼酎の黒霧島とかに近い感じでしょうか。  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 18:32Comments(2)TrackBack(0)泡盛:本島中部

2008年04月09日

琉球泡盛と八重泉

沖縄県酒造協同組合の「琉球泡盛」と八重泉(こちらは八重泉酒造)です。
いずれも、近所のスーパーにて購入。
八重泉は、津田沼のモリシアでさまよっていて、駐車場代を払うのがもったいないので、とりあえず2000円以上のお買い物をしようとしたものです。
一方、琉球泡盛はイオン系のスーパーで。


家呑みは、もっぱら一升瓶です。
沖縄からだと、さすがに重くて持って帰るのがしんどいんですよね。
安いんですが。
  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:10Comments(3)TrackBack(0)泡盛について

2008年04月01日

島らっきょう

この時期は、島らっきょうです。



いつも、スーパーでこれを見て購入しようかとかなり迷うのですが、今回は躊躇なく買ってきました。
なぜ、躊躇するかというと、この島らっきょう、かなり臭うんです。
暖かい飛行機の機内とかで、ほのかならっきょうの香りがします。
周りに気付かれないようにしないと。

スーパーで、一袋298円だったか。かなりお安いですよね。
これを自宅に持ち帰り、水で洗って薄皮をきれいにはがします。茎の部分を適当に切断します。

そして半分は天ぷらに。


沖縄の天ぷらは、ちょっと衣がもっさりとしているのですが、今回は関東風の天ぷらになりました。
これを塩でいただきます。
シンプルですが、かなりいける。酒の肴には良いですよね。
そういえば、この島らっきょう天ぷら、沖縄の居酒屋では時々ソースを付けるようにして食べますよね。
個人的には塩でいただく方が好き。

そして残った半分は、  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:38Comments(9)TrackBack(0)沖縄料理