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泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
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2008年08月27日

やっぱりマンゴー

最近、すっかり宮崎の特産品として認識されつつあるマンゴーですが、やっぱり南国沖縄産のマンゴーは最高です。

良く冷やして切ってみるとこんな感じでした。
いやー。マジうまいっす。
何というか、マンゴーの味と言ったら、ただ甘ったるくてねっとりとしている。と言うようなイメージがあったんですが全く違いますね。
たとえるなら、桃と柿とパイナップルとリンゴとビワを混ぜたような感じとでも言うか。
本当うまいです。

マンゴーに対するこの悪いイメージは、粗悪な甘いだけの缶酎ハイが原因かも知れません。

いつも行く沖縄市の農協系の販売所で、3個で1350円。
直径約12cm程度とやや小粒したが、それでもかなり安い方ですよね。

種は、平べったい形で、スルメイカの骨のような感じでしょうか。  
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タグ :マンゴー

Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:23Comments(3)TrackBack(0)沖縄料理

2008年08月20日

泡盛「濁」

泡盛のレビューです。
時々しか更新しませんが、ほぼ毎日のみです。
今回は、友人と、久々に高校の後輩がやっている北千住のお店に行ってきました。

呑んだのは、もちろん泡盛。「濁」


濁と言うだけあって、ほのかに白っぽい濁り(オリ)があって、見た目、甘酒?っていう雰囲気が少しあります。
しかし、さすがに泡盛ですから、そんなに甘ったるいはずもなく、しっかりときれの良い味がします。
この泡盛は、日本最西端、台湾に一番近い島、与那国島のものですね。

酒造所は、崎元酒造所。
与那国島で、1927年創業。与那国で最も古い歴史を持つ酒造所です。
以来、島と同じ銘柄名「与那国」は、地元の人達に愛飲され続けてきました。
有名な泡盛としては、与那国島のみで許されているなんと度数60度の泡盛(花酒)「与那国」とかが有名ですね。

この濁と言う泡盛は、初留(はなたれ・しょりゅうとも言う)と呼ばれる、焼酎の蒸留過程で最初に出てくる部分の泡盛で、旨味成分が一番凝縮された華やかな部分。いわゆる、日本酒で言うところの荒走りの様なものですね。
この手のものって言うのは、どうしても作られる量が非常に少ないので、本来は蔵人のひそかな楽しみとされていました。

その初留部分のみを取り出して加水(水を加えアルコール度数を調整すること)したのがこの泡盛です。実際に見た目はかなりにごっています。他の泡盛と比べても歴然とわかるほどです。また液面には、オリと呼ばれる旨味成分の高級脂肪酸エチルやフーゼル油が浮かんでいます。

またネーミングの迫力から一見、濃そうと思われそうですが、すごく飲みやすく仕上がっています。でも旨味はしっかり生きています。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 01:44Comments(0)TrackBack(0)泡盛:与那国島

2008年08月18日

泡盛「舞天」

久々に泡盛のレビューです。
と言っても、泡盛を呑むのをさぼっていたわけではありません。

さて今回、取り上げるのは、泡盛「舞天」と言う銘柄です。



崎山酒造所の商品です。
この酒造所としては松藤なんかが有名ですね。

ケースにコメントが付いていました。

うまいい泡盛づくり、これからも
明治38年、崎山オトによって首里・赤田で「崎山酒造所」は創業しました。昭和21年には伊芸酒造所として金武町
伊芸に官営の命を受けて創業。

昭和24年官営が解かれた酒造所は、「崎山酒造所」として新たな一歩を踏み出し、首里から集まった杜氏(コウジサー)と職人達の手によって、泡盛づくりを受け継ぎ現在にいたります。
そして、平成16年。
百年目を迎えた崎山酒造所は、連綿と受け継がれてきた伝統と技術を守りながら、これからも旨い泡盛づくりをめざし、確かな一歩へとつないでゆきます。


と書かれています。
かなり納得のいくコメントですよね。

それで、歴史にあぐらをかくのではなく、二代目として

「二代目・起松と親交の深かった戦後沖縄最初の漫談家で歯科医の小那覇全孝の銘を関した泡盛です。」
沖縄のチャップリンと言われた舞天は「亡くなった人のためにも生きている人が元気を出そう」と終戦直後、各地を訪れ即興で漫談を行い、戦禍で傷ついた人々の心を笑いで癒し、孝望の光をともしました。
  
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タグ :舞天

Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:41Comments(0)TrackBack(0)泡盛:本島北部

2008年08月17日

夏野菜で簡単マリネ

ちょっと前に、深夜番組のタモリ倶楽部でやっていた、酒飲みの肴を作るにはキッチン呑みが一番みたいな企画をマネして作ってみました。
夏野菜の超簡単マリネです。
番組でタモリさんが言っていたように、最も美味しい飲み方はキッチン呑み。しかも、台所で適当に造りながらそのままつまみとして味わいつつ呑む。
これが最も美味しい飲み方かも知れませんね。とても同感を得ましたので一つ作ってみました。

題して、夏キュウリとミョウガのマリネ。



タイトルの通り、かなりシンプルで、かつうまいです。
シンプルイズベストですね。

■使った材料
・キュウリ(今年は自分で栽培していないので、近所の直販所で新鮮なものを入手)
・ミョウガ(これは、家の脇の日当たりが悪いところで自生しています。)
・その他調味料(バルサミコ、塩、ゴマ油、ブラックぺッパー)

■つくりかた
新鮮なキュウリをいかにして入手するかにこの料理の出来がかかっています。
近所の農家直販所などで、形は悪いけど新鮮で安いキュウリを入手します。
それを適当な大きさに切り、ミョウガもやはり適当な大きさに切り、バルサミコの中にちょっと漬けて冷蔵庫に寝かします。
それが冷えたあたりで取り出し、ゴマ油、塩、コショウをふって味を調えておしまし。

  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 23:59Comments(2)TrackBack(0)その他の簡単レシピ

2008年08月10日

との馬

コザの居酒屋「との馬」です。




デイゴホテルの近くにあります。
地図はこちら

刺身中心のお店で、結構美味しいので好きなお店です。

牛レバの刺身なんて言うのもありました。
飲んだ泡盛が多良川。
4号ビンで1500円とリーズナブル。

  
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タグ :との馬

Posted by 泡盛の杜管理人 at 21:00Comments(4)TrackBack(0)沖縄居酒屋情報

2008年08月09日

かんから・カンで島ウニ

帰りがけに、ちょっと(といっても1時間ほど)時間が空いたので、空港周辺をぶらぶらと。
そこで見つけたのが、かんから・カンというお店。
ゆいレールの奥武山公園駅のすぐ近くにあります。
店の入り口は、こんな感じで、良い雰囲気です。

植物園の入口のような感じ。
築50年の古民家を改造したそうです。店内も珪藻土(漆喰かも)の塗り壁など、落ち着いた雰囲気です。
サッカーの岡田監督が来たみたいで、店内に写真がありました。泡盛も種類が豊富にありました。
頼んだのはこれ、島ウニ


850円です。
ウニというと、普通北海道とか日本海とか北陸とか寒い地方の食べ物を想像しますが、ちゃんと沖縄でもウニは捕れるんですよね。
味の方は、とても甘い。ツルッと食べられてしまいます。
頼んだ泡盛は、春雨カリー。それと、時雨。
沖縄でもあまりおいているお店がないのですが、とてもまろやかな味。
自分的に、大好きな泡盛の一つです。



  
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Posted by 泡盛の杜管理人 at 12:14Comments(0)TrackBack(0)沖縄居酒屋情報

2008年08月05日

いちんとう家

いちんとう家です。
沖縄市の池武当(いけんとう)にあります。

新しくできたお店らしく、店内はきれいでした。



沖縄市美里7-3-1
098-929-1726

月曜定休

  
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タグ :ソーキそば

Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)沖縄居酒屋情報

2008年08月04日

夏休みの出張

夏休みということで羽田空港は人でごった返しています。

こんなとき、仕事で出張というのはすこし悲しいですね。

でも、行き先が沖縄なのでスーツなんか着ないでしっかりかりゆしウェアですけどね。

機内とかで通路にグズグズしてるのは止めてもらいたいですね。後ろがつかえます。
離陸した瞬間、子供たちから拍手がわきあがりました。

  

Posted by 泡盛の杜管理人 at 19:40Comments(0)TrackBack(0)モバイル投稿

2008年08月03日

花火で落書き

せっかく、一眼デジカメを購入したのだからちょっとやってみました。



カメラの設定を、ストロボ禁止にして長時間露光でその間に花火でお絵かきです。
せっかく一眼デジカメを購入したのにほとんどが、フルオートモードのみだったから、宝の持ち腐れですね。

露光時間が長すぎたり短すぎたりと、なかなか上手く撮れないのですが、上手く撮れるとこんな感じのおもしろいのができるんですね。
  
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タグ :デジカメ

Posted by 泡盛の杜管理人 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)日記