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<title>泡盛の杜</title>
<link>http://awamorinomori.ti-da.net</link>
<description>沖縄出張にはじめていってから、すっかり沖縄（と泡盛）の魅力にとりつかれてしまいました。泡盛を自分で飲んで、コメントしていきます。そのほか、沖縄食品や関連ネタなども取りあげていきます。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 23:27:54 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 11 Dec 2006 20:49:16 +0900</lastBuildDate>
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<title>泡盛「美浜」</title>
<description>泡盛のレビューです。「美浜（ちゅらはま）」沖縄では、「美」を「ちゅら」と呼びますね。新里酒造。弘化3年に首里3箇の一つ、赤田に創業。現存する沖縄の酒造所でも最も古い酒造所です。現在は、沖縄市に移転し、市内でも唯一の酒造所としています。他には、かりゆし等があります。沖縄市ではこちらの方が有名ですね。というか、この美浜は沖縄県内ではあまり見かけないので、関東地方向けの商品かも知れません。味の方は、25度と言うこともあって、フルーティーな香り、ほのかな米の甘さを感じます。泡盛らしいコクを求める人にとっては、やや物足りないというか、ドライな感じの泡盛ですね。このあたりは、低温発酵と、単式蒸留＆低温蒸留のブレンドによる製法の影響が聞いて煎るんでしょうね。まあ、アメリカ軍人が多いコザの街では、この手のすっきりとした泡盛の方が好まれるのでしょう。ハーリーを記念した泡盛みたいです。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 12:12:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「南光」</title>
<description>またまた、泡盛のレビューです。「南光」。南の光と書いて、南光です。神谷酒造の泡盛です。神谷酒造は、東風平（こちんだと読みます。）に1949年に創業。他には、「はなはな」と言う銘柄などもあります。沖縄南部の光となるようなネーミングですね。この泡盛は、かなり癖が強いと感じます。今回飲んだのは30度のものですが、かなりアルコール臭というか、薬品的な香りがします。このあたりは評価が分かれるところでしょうね。泡盛を飲み慣れていない人にとってはちょっと飲みにくいかも。それが一方では、手作りの良さというか、飲み手に媚びていないというか、古き良き本来の泡盛の風味なのかも知れませんね。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 22:02:28 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「咲元」</title>
<description>泡盛のレビューです。咲元。咲元酒造の代表銘柄です。以前にも飲んだことがありますが、今回は、30度の一升瓶です。当時の記事はこちら。この泡盛は、低温発酵だからなのか、けっこう辛口でドライな感じです。咲元酒造所が首里に創業したのは、今から約100年前の1901年と言うから、歴史のある酒造所なんですね。そんな歴史のある酒造所ですが、大量生産に走らずに丁寧に泡盛を造っているのがよくわかります。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 08:56:47 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「青桜」</title>
<description>相変わらずの酔っぱらいです。今日も泡盛のレビューです。今回紹介する泡盛は、神村酒造の古酒「青桜」です。この泡盛は、沖縄旅行の格安ツアーに、お土産として含まれていた品の一つです。他に付いていた特典としては、サムズのステーキ定食サービスとか、結構美味しい特典が付いていました。今回の紹介は、クーポンの一つで、色々ある中から一つを選んでくださいというパターン。どっかの食堂で10％割引とかが多い中で、ひときわ目を惹いたのが、このサービスでした。「古酒1本サービス」「サービス」、「ただ」、なんとまあ美しい響きでしょうか。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 00:15:43 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「春雨」</title>
<description>泡盛の紹介です。春雨（はるさめ）宮里酒造の泡盛です。この泡盛、春雨は、自分的にはお気に入り泡盛の3本の指に入ります。宮里酒造は、那覇市の小禄（おろく）に1946年に創業し、春雨は中でも主力の銘柄です。いちはやくステンレスの貯蔵タンクを採用するなど、新しいものを取り入れる研究熱心部分もあります。一方で、天候や温度のデータを取りながら研究しつつも、自らの味と勘を信じた泡盛造りがなされています。度数によって何種類かありますが、いずれも同じ傾向の味わいです。まさに春雨というように、しっとりとした香り高い、辛くも柔らかな味わいがします。中でも、カリーと名が付く春雨が一番のお勧めですが、普通の春雨でも十分です。3代目の宮里徹社長は、3年間かけて、天候、麹、もろみなどのデータを詳細にとり続け、さらには、蒸留機や製麹機、洗瓶機に至るまで独自の改良を加え、現在の品質を作り上げてきたと言います。特に、古酒に力を入れており、10年後、20年後に飲むときにどういう味になっているか、意識しながら泡盛の品質を考えているという。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 23:25:44 +0900</pubDate>

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<title>泡盛　忠孝『黒の原点』</title>
<description>泡盛の紹介です。毎度のことですが、ほぼ毎日いろんな泡盛を飲んでいるのですが、記事の投稿が追いつきません。最近飲んだ泡盛の紹介です。忠孝などで有名な忠孝酒造所の泡盛で、ラベルに『黒の原点』と書かれていました。同社の代表銘柄「忠孝」のバリエーションの一つだと思われます。忠孝酒造は、甕熟成の泡盛造りで有名ですね。仁風なども有名です。甕熟成のおかげか、すっきろとした飲み口の泡盛が多いです。この泡盛、ラベルにはデザイン画や写真や銘柄の文字ではなく、ウンチクが書かれています。●以下そのうたい文句●飲み手ての気持ちを知っているから、泡盛の造りは頑固一徹。黒麹でつくった米麹をもとに、全麹仕込みのもろみを単式蒸留。シンプルでもあり、贅沢でもあるが、やっぱり頑固。だけどそれが愛しい泡盛。とあります。確かに、単式蒸留の泡盛は、作り手の個性が出やすいというか、手間暇がかかるようで、最近は減っているようですが、それなりのこだわりが感じられる泡盛ですね。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 00:42:30 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「守禮」</title>
<description>泡盛、守禮（しゅれい）の紹介です。44度と度数高め。一升瓶で約3000円（沖縄市内のアルテックで購入）。（有）神村酒造沖縄県那覇市字松川3011882年、那覇市の繁多川に創業した酒造所です。この酒造所は、米軍の認可証である「Ａサイン」をはじめに取得した酒造所。1999年に、那覇市から工場を石川市に移設。守禮と言うネーミングは、もちろん首里城にある守禮門からのものです。この、守禮という泡盛も何種類かありますが、さすが、44度だけあって、かなり味に深みがあります。そして、樹液のような香りがします。そして、この泡盛も、オリが少し入っています。常圧蒸留、常温ろ過で、古酒のうま味成分を極力残すような仕上げをしているのでしょう。樹液をなめたことはないですが、ほのかな甘みと辛みがうまくブレンドされていますね。特に、この黒ラベルの44度の泡盛は、製造段階から、古酒用として製造しており、熟成に必要な油分の成分も極力残すような仕上げになっています。だから、グラスに注ぐと、表面に油膜のようなものが現れます。最初、これはグラスが汚れているのか、口に油が付いていたのが入ってしまったのかと思うほどでした。それと、白っぽいカスのようなオリが若干は行っています。気にする方は気になるかも知れませんが、これがうま味の成分だと思えばむしろ好ましいものですね。買って帰って、自分で貯蔵して熟成させるにも適した泡盛といえるでしょう。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 08:41:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛　仁風</title>
<description>泡盛の紹介です。仁風（じんぷう）。忠孝酒造（株）沖縄県豊見城市字名嘉地132（雑然とした食卓の写真ですいません）この忠孝酒造は、甕に強いこだわりを持っている。あまりのこだわりから、会長自ら「ろくろ」を回し、泡盛を貯蔵するのに最適な甕をつくっている。さらに、2002年には甕のための専用工場も竣工。この泡盛、仁風は、入れ物こそ甕ではなくガラスですが、独特な雫型のビンはとても美しいです。琥珀色に輝いているのですが、中身の泡盛は透明です。樽貯蔵のくら、等とは違います。中溜酒のみを使っていて、ほのかな香りととてもさわやかな飲み口です。メーカーのコメントによると、「仁風」は、うま味成分がたっぷり抽出され、香りと風味のバランスが絶妙な味わいの泡盛。ほのかな甘さ、なめらかな広がり、しなやかに誘う余韻五感で愛でる琉球泡盛「仁風」。確かに、しなやかな香り、すっきりとした爽やかな飲み口、味と香りのバランスよいです。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:18:18 +0900</pubDate>

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<title>地元で泡盛「カリー春雨」</title>
<description>正月が開けて一段落したところで、地元のお気に入りの居酒屋に飲みに行きました。確か、半年ほど前、この店に泡盛、春雨カリーをおいていたのを思い出したので。もう無くなっているかと思いきや、しっかり置いておいてくれました。この泡盛、カリー春雨、かなりお気に入りの泡盛です。ほどよく辛口ですっきりしているし、香りがまた良いんです。カリーとは、沖縄で嘉例という時で、めでたいとか、縁起が良いといった感じの意味です。宮里酒造所お勧め度：5点。（自分的には最高評価）関東地方の飲み屋で、4号ビンキープで2500円は格安かと思います。この横にある泡盛グラスもまた良いですね。ところで、この春雨ですが、カリー春雨なのか、春雨カリーなのか未だに解りません。まあ、どっちでも良いですが。そして、つまみは、</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 20:26:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛　神泉</title>
<description>泡盛の紹介です。「神泉」上原酒造所沖縄県糸満市字座波10621947年に島尻郡兼城村に創業し、現在は糸満市に移転。この酒造所の泡盛は、マイナスイオンを活用した技法でつくられるという。理系なので、基本的に「マイナスイオン」と言う表現自体好きではない。（そもそも、陰イオン、陽イオンのはずなのになぜマイナスイオンなのか？電子のことをいっているのか？）工場の敷地に炭を埋め、原料である米や水を活性化しているという。素焼きの入れ物などにお酒を入れておくと活性化して（分子が小さくなって）美味しくなるという話はどうやら本当らしい。この泡盛、県知事賞を受賞したそうです。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 00:53:14 +0900</pubDate>

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<title>泡盛　瑞泉「翔BLACK」</title>
<description>久々に泡盛の紹介です。と言っても、いつも泡盛を飲んではいるのですが、なかなか記事が追いつかなくて。今回は、瑞泉酒造の泡盛「翔ブラック」です。まさにブラック。黒い梱包に黒いビン、ラベルもブラックの泡盛です。すごく硬派なきつい泡盛かと思いきや、そこはやはり瑞泉酒造の泡盛です。熟成古酒と書いてあるからさらに期待は高まりますね。瑞泉酒造所の泡盛は、過去に何度か紹介したとおり、甘めの飲みやすいマイルドな仕上がりが多いです。瑞泉酒造所は、先日見学に行って、そのとき一緒に回った人たちがこの泡盛を飲んでいるのが羨ましくて。で、このたび近所の酒屋で見つけたので、自分で購入しました。この泡盛も、25度古酒4号ビンで、約1300円ぐらいと、まあお手頃な泡盛の一つです。で飲み口ですが、</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 23:59:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「忠孝」</title>
<description>まず飲んだのが、忠孝でした。さすがに、深夜だったこともあり、4号ビンとまでは行かなくて、カラカラで数杯です。国際通りの牧志駅付近（県庁側の入口と反対側）で、深夜までやっている店で、かつ、観光客相手のぼったくり店ではない店と言うことで、いつも利用させてもらっています。うちなー村。場所は、このあたりです。半地下になっている、いわゆる屋台村のような感じの店です。数店がテナントとして入っていて、御酒類はお客がカウンターに付いた店の売り上げになる仕組み。それぞれの店に得意料理があるようですが、どこの店の料理も頼めます。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 19:11:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「南光」</title>
<description>泡盛「南光」の紹介です。近所のホームセンターでも泡盛が売っているんです。びっくりしました。最近のホームセンターは何でも売っています。それも、結構マニアックな物まであったのでつい買ってしまいました。1升びんで2800円ぐらい。かなりお得かと。神谷酒造所この、「南光」と言うネーミングは、沖縄南部の光となるような泡盛という意味で付けられたそうです。からりとしたのどごし、癖はあまり強くありませんが、やや甘めの感じと言い、本島の泡盛の特徴をよく出していると思います。もう少し北部の泡盛ほどあますぎず、なかなか良い感じです。風味がよいですね。南光　30°1.8L東風平町　神谷酒造所"&gt;、泡盛になれていない方にもぜひお勧めできますね。お勧め度：4点30度。関東ではなかなかお目にかかれないでしょう。ところで、この神谷酒造がある場所が、東風平</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2006 21:13:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「島唄」ブラック</title>
<description>泡盛「島唄」のブラックです。この「島唄」と言う泡盛は、本当では「まさひろ」と言う名前で売られていますね。グリーンのラベルのとブラックのラベルがありますが、お勧めは断然ブラックです。比嘉酒造という酒造所の作品です。南側の糸満方面から着陸するコースの時、那覇空港に向かって着陸寸前に工場が見えます。この島唄（沖縄では：まさひろ）は、関東地方では、多くのコンビニなんかでも置いてあるので比較的入手しやすい泡盛です。夜中にどうしても、泡盛が飲みたくなったときに、つい買ってしまいました。グリーンのラベルのものとは比べ物にならないほど、いいです。はっきり言って、グリーンラベルは過去に飲んだ泡盛の中で最低ランクです。こちらは、すっきりとして癖がない中にも、しっかりと泡盛の風合いが残っています。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 23:27:30 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「暖流琥珀伝説」</title>
<description>泡盛の紹介です。「暖流　琥珀伝説」。（有）神村酒造の商品です。創業は、明治13年。終戦直後に、米軍の人気を得るために、泡盛独特の臭みを取る研究を行う。この結果、樽貯蔵が生み出されました。しかも、樫の木の樽です。その結果完成したのが、この琥珀色の泡盛暖流ですね。樽貯蔵のおかげで、みごとな琥珀色の泡盛が生まれました。味の方も、ほのかな甘みが漂ってきます。それでいて、しっかりとコクがあります。上品なモルトウィスキーに近い感じでしょうか。同じように色の付いた泡盛で有名なのは、ヘリオス酒造の「くら」ですね。こちらは、関東のコンビニなんかでもよく見かけます。ケースはこんな感じです。暖流琥珀伝説30度かなりお勧めです。ほのかに甘い感じで非常に飲みやすいです。お勧め度4点720ml入りの瓶で約1700円ぐらい。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 23:32:38 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「時雨（しぐれ）」古酒</title>
<description>泡盛の紹介です。時雨（しぐれ）の古酒です。酔っぱらっていたので、こんなピンぼけ写真しかありません。どこでかったか忘れてしまいました。沖縄県内のスーパーです。（有）識名酒造首里城近くの酒造所の酒です。時雨は、この酒造所の代表銘柄ですが、何種類か存在します。今回はそのうちの古酒です。もともと、ネーミングの時雨（しぐれ）のように、秋口にパッと降ってからっと上がる雨のようにさわやかな味わい・飲み口と言うことで付けられたそうです。その名の通り、この時雨は、かなりさわやかな飲み口ですが、それでいて物足りないというようなことはなく、素朴な味わいが十分に楽しめます。泡盛初心者から、通と言う方にもお勧めできる泡盛ですね。30度。沖縄のスーパーにて、1000円ぐらい。お勧め度、4点。がんらい、泡盛には今のような個々の銘柄と言う物は存在していなくて、すべて酒（サキ）と呼ばれていました。そして、これらをビンや甕で買いに来るんですね。その当時の名残からか、甕の絵がラベルになっています。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Sat, 10 Jun 2006 17:08:34 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「島おろち」</title>
<description>泡盛「島おろち」です。こちらは、（資）比嘉酒造。まさひろなどで有名ですね。ちなみに、「まさひろ」は、関東地方では、島唄として販売されています。比嘉酒造は、２つあって、残波などを作っている（有）比嘉酒造とは別です。シンプルな白のラベルも上品な味わいを出していますね。かなりマイルドであっさりしています。やや甘口かな。さらっと飲んでしまいます。お勧め度：3点。物足りないと言えばそれまでですが、泡盛になれていない人にとっては、とても親しみやすいのではないでしょうか。この比嘉酒造、創業は明治16年と老舗です。64万リットルという、県内でも最大規模の地下貯蔵タンクを持ち、昔ながらの技法で泡盛を造っています。</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Thu, 25 May 2006 00:17:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「咲元（さきもと）」</title>
<description>泡盛「咲元（さきもと）」です。ここのところ、毎週のように沖縄－東京を繰り返していて、記事が追いつきません。これは、流大近くで仕事をしていて、那覇バスターミナルに帰ってきたとき、ゆいレール旭橋駅の近くの居酒屋で飲みました。720ml入りの4号びんで1500円は、居酒屋としてはまあまあのお値段でしょう。飛び込みで入ったお店で、次にいつ行くかも解らないので２人できっかり１時間で空けて帰りました。咲元酒造那覇市首里鳥堀町1-25この咲元酒造は創業1901年。100年近い伝統を持っています。この酒造所でｆは低温発酵にこだっていて、通常15～20日の発酵を25日前後かけて低温でゆっくりと発酵させるそうです。さらに、単式蒸留で低温で丁寧に時間をかけて蒸留すると、余分な油がおさえられます。単式蒸留は焦げ付かないように、絶えず撹拌（かくはん）される構造になっています。 さらにこれをステンレスタンクに貯蔵し1年近く熟成させてから出荷しています。この結果、豊かな香りとコクのある辛口の泡盛ができます。お勧め度：4点</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 09:45:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「島思い（しまうむい）」</title>
<description>泡盛「島思い」です。「しまうむい」と読みます。これは、久米仙酒造とアサヒビールが共同開発した泡盛のようです。ご近所さんが持ってきてくれました。透明なビンと鮮やかなオレンジ色のラベルがよくマッチしています。この手の、廉価版泡盛によくある減圧蒸留ではなくて、常圧蒸留です。また、さすが大手のビールメーカーの息がかかっているだけあって、炭濾過をしているようです。きっちりとした仕事をしてくれています。なので、結果としては、泡盛としてのくせは少なくなっていますが、適度にマイルドで飲みやすい泡盛として仕上がっています。ラベルのデザインがよろしいかと思っていたら、アリカワコウヘイさんという方がデザインされているそうです。なかなかセンスよくまとまっていますね。飲み口として、ちょっと、通好みではありませんが、くせがない分だけ、泡盛を初めての無方とか、日常のちょっとした一息に飲むには結構いけます。お値段：もらい物なので解りません。お勧め度：3点。（標準的でしょう）</description>
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<category>泡盛：本島南部</category>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 21:39:00 +0900</pubDate>

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<title>泡盛「春雨ゴールド」</title>
<description>近所に、坐房という沖縄料理系の居酒屋を見つけたので行ってみました。取りあえず、その店のラインナップを見たところ、こんな感じです。嬉しい限りの品揃えです。取りあえず頼んだのが写真のほぼ右端にある、春雨ゴールドです。ここには春雨は、カリーとゴールドがおいてありました。これまでに、普通の春雨とカリーは飲んだことがあったのですが、ゴールドは初めて飲みました。まさに、熟成の味です。非常にとろみがあり、まろやかな舌にまとわりつくような感じで、ほんのり黒糖を思わせるような甘さです（単に甘いだけではありません）。あまり見かけませんが、かなりお勧め。この泡盛は、宮里酒造所の家族が造り出す逸品です。現在は宮里徹さんが跡を継ぎ家業の泡盛つくりに専念しています。ラベルのデザインもかなりお気に入りです。水割りも良いですが、ロックの方がお勧めかも知れません。宮里酒造所水割りでグラス一杯450円はかなりお安いでしょう。30度。お薦め度5点。これははっきり言ってかなりうまいです。以前飲んだカリーよりもさらに数段上ですね。見かけたらぜひ飲んでみてください。他にも何種類か飲みましたので、追って記事にしていきます。外観は何の変哲もないこんな感じの</description>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 16:48:26 +0900</pubDate>

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