十割そば
たまには普通のそばです。
十割そばです。とかちとか、じゅうわりとか読み方があります。が、そば粉100%で作ったそばのことを言います。群馬方面で食べました。
ふつう、そばにはつなぎとして小麦粉や山芋、海藻などを使うのですが、このそばは紛れもないそば粉だけで打ったそばです。
だから、そばにしてはかなりの太麺です。が、味の方は本当に最高です。少しくせがあり、ごわごわしているというような感じなんですがこれがまた美味しいんです。
こんなそばを食べたのは、群馬県新治村の赤谷湖(相俣ダム)のちかく、
高原ハウス(真心庵)というなんとも情けない名前の店だったのですが、味の方は本当にすばらしい。
このそばが大盛りで700円。お通しには、これまた美味しい
葉わさびでした。
そばがきももちろんいただいて、季節の山菜などの天ぷらが+500円ととてもお安い設定です。
はっきり言って、この味なら六本木あたりで出したら3000円ぐらい取っても大繁盛すると思うほどの美味しいそばでした。
天ぷらは、
タラの芽、
こごみ、
コシアブラ、ふきのとう、マイタケ、に加えてエビとキスまでついて500円だからとても安いですね。ちょうど季節が良かったのかも知れません。
ちなみに、沖縄そばにはそば粉は入っていないんですよね。
お店は、合宿所みたいな感じの何ともさえない作りなんですが、お味は保証しますよ。
群馬県、新治村の
このあたりです。赤谷湖の猿ヶ京温泉街を国道17号線で少し下ったところです。サイクルスポーツセンターに向かう道沿いです。
おちかくに行かれる方にぜひお勧めしたいスポットです。もちろんご主人の手打ちです。
この手の美味しい料理屋さんって、最近はぐるナビとか、インターネットや雑誌に情報が氾濫していますが、自分で探して見つけるのってとても楽しいし、それがよいお店だったらとても嬉しいですよね。
ここのブログに記事が書いてありました。
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