2007年11月05日
泡盛『轟(トドロキ)』○ヘリオス酒造
ヘリオス酒造の泡盛、轟(トドロキ)
です。
車を三つ書いてトドロキと読みますね。
沖縄本島北部に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛。元々は、名護酒造所と言うところが製造していた泡盛ですが、この酒造所が1973年に廃業して、このブランドが姿を消したものをヘリオス酒造が復活させたものです。
轟は、やや青みがかった透明な瓶にはいった20度とかの薄目のものが良く出回っているようですが、今回の酒は30度です。

沖縄市内のスーパーでお土産に購入しました。
沖縄に行くたびに買ってくる泡盛。(だって、安いし、)
ほとんど輸入するために沖縄に行っているようなものかも知れません。
ちなみに、一升瓶で998円(税込み)でした。
ヘリオス酒造と言えば、くら
が有名ですが、この泡盛はあまり本州ではお目にかかることも少ないかも知れません。
味の方は、やや甘め。
さすがに、スピリッツ・リキュール・ウイスキー・泡盛と4つの酒造免許持つヘリオス酒造らしいです。ラム酒、ハブ酒、黒砂糖酒などさまざまなお酒を製造しているだけあります。同じ、甘系の泡盛ですが、残波などのようなさっぱりしたものとは対極にあるような感じで、かつ癖がない割には濃厚とでも言いましょうか。
「くら」と言えば、長年の研究の末できた、カナダ産の樫樽貯蔵により作り出した琥珀色の泡盛で、最近では、関東でもコンビニなどでも販売されていますね。時代の流れに敏感に反応し、常に上質な泡盛を生み出している酒造所です。
です。
車を三つ書いてトドロキと読みますね。
沖縄本島北部に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛。元々は、名護酒造所と言うところが製造していた泡盛ですが、この酒造所が1973年に廃業して、このブランドが姿を消したものをヘリオス酒造が復活させたものです。
轟は、やや青みがかった透明な瓶にはいった20度とかの薄目のものが良く出回っているようですが、今回の酒は30度です。
沖縄市内のスーパーでお土産に購入しました。
沖縄に行くたびに買ってくる泡盛。(だって、安いし、)
ほとんど輸入するために沖縄に行っているようなものかも知れません。
ちなみに、一升瓶で998円(税込み)でした。
ヘリオス酒造と言えば、くら
が有名ですが、この泡盛はあまり本州ではお目にかかることも少ないかも知れません。
味の方は、やや甘め。
さすがに、スピリッツ・リキュール・ウイスキー・泡盛と4つの酒造免許持つヘリオス酒造らしいです。ラム酒、ハブ酒、黒砂糖酒などさまざまなお酒を製造しているだけあります。同じ、甘系の泡盛ですが、残波などのようなさっぱりしたものとは対極にあるような感じで、かつ癖がない割には濃厚とでも言いましょうか。
「くら」と言えば、長年の研究の末できた、カナダ産の樫樽貯蔵により作り出した琥珀色の泡盛で、最近では、関東でもコンビニなどでも販売されていますね。時代の流れに敏感に反応し、常に上質な泡盛を生み出している酒造所です。
この泡盛、轟ですが、普通に飲みやすいです。瓶の裏側にもちゃんとそう書いてあります。
「普通の上等」、まさにそんな泡盛Iです。

「くら」のように、樫樽の香りはしませんので、普通の泡盛の味と香りを味わうには、むしろこちらのほうがよいかもしれません。
値段:一升瓶で998円。
味:4点
お勧め度:4点
安かろう悪かろうではない。良いものは日常飲める様な値段で、かつうまいものだ、と思わせる、そんな泡盛です。

「普通の上等」、まさにそんな泡盛Iです。
「くら」のように、樫樽の香りはしませんので、普通の泡盛の味と香りを味わうには、むしろこちらのほうがよいかもしれません。
値段:一升瓶で998円。
味:4点
お勧め度:4点
安かろう悪かろうではない。良いものは日常飲める様な値段で、かつうまいものだ、と思わせる、そんな泡盛です。



Posted by 泡盛の杜管理人 at 00:21│Comments(2)
│泡盛:本島北部
この記事へのコメント
あのCMは山口百恵様にとても失礼だ。
はっきり言って不愉快です。
早く変えろ!!!!!!!!!!!!
はっきり言って不愉快です。
早く変えろ!!!!!!!!!!!!
Posted by 百 at 2011年01月15日 18:13
山口百恵さんのファンの方にはとても不評のようですね。
個人的には、顔は別として声は似ていると思うのですが。でもCM自体が品のない感じです。
個人的には、顔は別として声は似ていると思うのですが。でもCM自体が品のない感じです。
Posted by 泡盛の杜管理人 at 2011年01月21日 02:21