てぃーだブログ › 泡盛の杜 › 泡盛:本島北部 › 泡盛「赤松藤」と牛もも肉の塩釜焼き

2009年10月17日

泡盛「赤松藤」と牛もも肉の塩釜焼き

泡盛、赤松藤です。
この泡盛は、沖縄県金武町にある崎山酒造所の泡盛です。
普通の松藤はよく見かけますが、今回は赤松藤です。
霧島酒造の赤霧島の様なものでしょうか?
こちらは、普通の霧島に対して山川紫という紫芋を原料としている焼酎ですが。

泡盛は、米から作るので、紅芋を使っているわけではありません。

今回の赤松藤は、使っている麹が普通の黒麹と違うようです。
東京農大の中田久保教授が黒糖の集積培養液から分離した独特な酵母「東京農業大学短期大学醸造学科分離酵母5-15」と言う酵母を使っているそうです。
赤霧島の黒糖酵母仕込みでは、普通の泡盛の黒麹に比べて、黒糖独特の軽い甘さがあり、常圧蒸留ならではのコクのある風合いが楽しめます。

と言うことなのですが、この赤松藤、沖縄本島内ではなぜか人気がないんですよね。美味しくないと言うことなんですが。
自分的には、ちょっと甘めかなという感じはしますが、それはそれで芋焼酎っぽくて良いと思うのですが。
そう、泡盛というよりは芋焼酎に近い感じです。
沖縄の飲み屋さんでも4号ビンで1000円とかで出回っていたりします。

泡盛「赤松藤」と牛もも肉の塩釜焼き

赤松藤ということで、赤い泡盛グラスに入れて飲んでみました。

ところで、今回

の主役は、この赤松藤というよりも、牛もも肉の塩釜焼きです。
写真の手前の肉です。

友人宅にお邪魔したときに塩釜焼きを作ってくれて、これが妙に美味しかったので、見よう見まねで作ってみました。

【塩釜焼きのレシピ】
材料は、牛もも肉の塊と塩、そして卵白のみです。
まずはじめに、塩釜の準備をします。
塩約750g位(適当)に卵白2個分を加えてふっくらするぐらいまでかき混ぜます。
そしたら、グリルの皿の上にクッキングシートをおいてその上に、塩を厚さ1cmほどで敷き、その上に肉を載せます。
肉の上に、月桂樹の葉を載せて、残りの塩で肉全体を包み、これをオーブンで220℃、30分ほど焼くだけです。
焼き時間は肉の大きさによって違うと思うので目安です。
焼きあがったら余熱で少し置き、塩を取り払って切って食べるだけです。
塩にくるんでいても思ったほどしょっぱくはなく、ほどよい塩加減となりました。
また、油分が塩によって肉から上手く落ちるため、想像以上にさっぱりとしています。
肉は、他に色々な種類でも大丈夫だと思います。

塩は大量に使うので、あまり高級な物を使うともったいないです。


途中の写真がなくてすいません。

塩釜焼きは、ここのブログとか、all aboutのこの記事を参考にしました。

赤松藤は、3点。


 



同じカテゴリー(泡盛:本島北部)の記事
龍泉2009年特別限定酒
龍泉2009年特別限定酒(2011-05-15 22:20)

泡盛 満座古酒
泡盛 満座古酒(2010-03-17 23:38)

美しき古里
美しき古里(2010-03-12 00:28)

謹賀新年2010
謹賀新年2010(2010-01-01 12:25)

泡盛「琉球びじん」
泡盛「琉球びじん」(2009-06-30 23:09)


Posted by 泡盛の杜管理人 at 15:30│Comments(2)泡盛:本島北部
この記事へのコメント
肉は何gかな~?
塩だけで750g…主婦にはできない料理です~もったいない(^_^;)
Posted by しっぽ♪ at 2009年10月19日 19:55
■しっぽ♪さん
肉は確か、500gぐらいかと。
塩は、島マースはもったいないので格安の1kg100円の塩ですよ。
Posted by 泡盛の杜管理人 at 2009年10月20日 20:25
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

マイアルバム
アクセスカウンタ
プロフィール
泡盛の杜管理人
泡盛の杜管理人
泡盛の杜管理人です。 泡盛と沖縄が大好きです。
「焼酎、特に泡盛は体に良いのでどんどん飲むように。」と医者からいわれたと、勝手に解釈してほぼ毎日実践しています。 沖縄体験と出張から得た泡盛ネタを中心にコメントしていきます。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 39人
国内格安航空券最安値検索「空旅.com」
旧サイトはこちら
人気ブログランキング - 泡盛の杜
QRコード
QRCODE